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Extremely Loud and Incredibly Close: A Novel
販売元: Mariner Books
発売日: 2006-04-04
種別: ペーパーバック
ページ数: 368ページ
売り上げランキング: 49161位

多読国民のレビュー

全件16 人読んだ8 人読書中1 人興味6 人積読1 人
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2014/09/16 By びびんば (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:7.5 / 語数:91,823)
語数と難易度はぐぐったサイトから。
YL7,5もあるかは?
子供の目線で話しが進むので、YL6,0-6,5くらいかも。
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2013/09/06 By くらんとろ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.0 / 語数:91,823)
kindle PaperWhite で読みました。
他の方のレビューにある通り、字が小さすぎて私の視力では読めない箇所がありました。
紙の本で読まれることをお勧めします。

オスカー、祖父、祖母、と3つのパートに分かれています。
オスカーのパートは易しめですが、祖父母パートは単語こそ難しくないものの、助動詞や仮定法、時制の変化などで細かな感情の動きを表現しています。
そのあたりを読み飛ばしてしまうには惜しい作品です。
そういった意味では多読向きではないかもしれません。
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2013/01/26 By chobi (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:6.0 / 語数:91,823)
久しぶりに読んだ後、余韻に浸りました。

歳を重ねて、そうそう本を読んで感動する事はないのですが、電車の中で泣けてしまって困りました。

9.11テロで父親を亡くした少年が、ある日謎の鍵を見つけてNY中を探し回るのですが、
何でこんなに子供の心を表現できるんだろう。素晴らしく感受性が高いんだろうなぁ。

オスカー少年だけでなく、その祖父母の話も交互に書かれているのですが、こちらもやるせない。

家族や親子、夫婦の愛ってなんだろう?と考えさせられます。

あと、写真が効果的に挿入されていて アートブックって感じかも。

オスカー少年の祖父が、タイプライターで綴った手紙が数ページあるのですが
Kindleで読むと画像扱いなので、めちゃめちゃ文字が小さくなり読み難かったです(*_*)
ハードカバーか、PCがお勧めかと。

英語はそこまで難しくありません。時々フランス語が出てくるのも、本の中で説明されてます。
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