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The Hidden Stairs and the Magic Carpet (Secrets of Droon)
著者: Tony Abbott
販売元: Scholastic Paperbacks
発売日: 1999-06-01
種別: ペーパーバック
ページ数: 80ページ
売り上げランキング: 74177位
シリーズ:Secrets of Droon, The(vol.1)

多読国民のレビュー

全件68 人読んだ50 人読書中0 人興味16 人積読2 人
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2017/01/17 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:7,424)
30冊以上も刊行されている少年少女向けのファンタジーシリーズの第一巻。
全く予備知識なしに手に取ったが、意外にスラスラ読めた。
少年Ericと親友のNeal、仲良しのJulieの3人は、地下室の掃除をしようとして、
物置の扉の奥に不思議な階段が伸びているのを発見する。
しかも、3人が降りて行くと、戻る道が消えてしまった。
下の世界は、世界征服を企む邪悪な魔法使いと手下たち、
邪悪な魔法使いと戦う機敏な王女、王様へのメッセージ、
良い魔法使い、不思議な生き物たち、塔、誘拐、世界のパワーを操れる宝石、
などなどに満ちた世界だった。
この語数で一話完結なので、かなりご都合主義な展開もあるが、
分かりやすい展開なので、一気に読める。
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2016/12/28 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:7,424)
三人組の少年少女が異世界に紛れ込み世界を救う手助けをする、というベタベタな展開ながらも楽しいシリーズ作品です♪剣と魔法のファンタジーが大好きな人向けですね!
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2016/09/30 By Jay (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:7,461)
地下室の階段の下にある小さなドアの中の部屋に入り、ドアを閉めると、Droonへと続く階段が現れた!
EricとNealとJulieの3人は、魔法が存在する不思議な世界、Droonに迷い込みます。
トカゲのような種族に襲われたり、姿を消せるマントや空飛ぶじゅうたんが登場したりと、ファンタジー感満載で、とても楽しめました。

ファンタジーにありがちな、その世界特有の名前や、擬音語がやたら出てくるところは、少し驚きましたが、(名前を忘れないように)メモをとりつつなんとか読みきりました。
続きがたくさん出版されているようです。
時間を見つけて読んでいこうと思います。
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2015/03/04 By Nao1121 (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:7,424)
語数のわりに難しいなぁ。
ファンタジーが苦手なのかも。
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2014/04/25 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:7,424)
古本で後の巻からとびとびに読んでいましたが、ようやく一巻を読むことができました。
文章はたしかに固いですが、巻が続くにしたがってキャラクターに魅力が(とくに悪役)出てくるシリーズという気がしています。この後も手に入り次第読むつもりです。
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2014/03/28 By ユウキ (評価:2点 / ジャンル:FA / YL:3.0 / 語数:7,424)
話は面白いのだろうと思うのですが、私は読むのが苦痛でした。
キャラクターが立っていないように思います。
あとこのレベルと長さでは仕方がないのですが、文章に味わいがないというのか、ややぶっきらぼうと感じました。この辺は好みかも知れません。
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2013/08/22 By ジェンヌ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.3 / 語数:7,424)
話は楽しい。
が、土地、生き物などの空想の名前が乱立していて読みにくかった。
今のレベルで読むのは少しストレス。
100万語達成してから読むものがなくて困ったときに読む感じにしたい。
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2013/08/03 By giraffer SACHI (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:7,424)
3回目。

朗読CDの声が、私好みでなく、本全体のイメージもゆがんでしまったかも、という思いをふりほどきながら、今回は読みました。    言葉も前よりは つかめました。

あっ、でも、発音・イントネーションは参考にするため、やっぱり聴こうとは思います。
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2013/05/30 By ケセラセラ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:7,424)
子供3人の冒険シリーズ第一弾です。
意外とスラスラ読めてそこそこ楽しかったのですが、それほど
引き込まれませんでした。
私にはMagic Tree Houseのほうが面白く感じます。
それぞれの好みですね。
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2013/05/10 By Elephan (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.2 / 語数:7,439)
Magic Tree Houseを読み終わったら、と思っていましたが、
やはりずっと同じシリーズだと飽きが来るもので、思い切ってこちらも読んでみました。

意外とスラスラ読めました!
作家も違えば表現も違いますが、”Serves you right!”なんて、いかにも子どもが言いそうだし、
話のテンポも尺の都合上もあるでしょうが(MTHと同じ10章構成)、ドンドン進んで中だるみ無く楽しめました。

ファンタジー作品ではよくありがちな、世界観を表現する単語が難しすぎる!
ということもほとんど無く、(せいぜいどう発音したらいいのか分からない固有名詞くらい)
ファンタジー好きや、いきなりハリポタに挑んで挫折した方など、ファンタジー入門にオススメしたいです!
むしろ、もっとタドキストたちに読まれていい作品ではないでしょうか?

全44巻(Special Edition8巻を含む)で完結しています。
まめぞうより thanks機能は会員のみ
2012/11/11 By マリン (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:7,424)
みなさんのレビューを見つけて読んでみました。ドラクエなどのようなファンタジー冒険モノを読んでみたかったので、これはシリーズ読んでみたいと思っています。
話の内容は王道かもしれませんが、私はそれでもいいかなぁと。
このサイトを見つける前は、本の選び方がわからず、表紙にベストセラーと書いてあったから、読んでみたら、語数が多すぎたりで挫折していたんです。
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2012/10/02 By ermymf (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:3.8 / 語数:7,424)
LLLの冒険にも似ていたし、王道なのかな?ありがちな感じはします。もっと引き込まれたかった。
英語読めるのが嬉しいとどんどん読む時期が過ぎ、読み疲れの後は夢中になれる本に出会うのが難しくなってます。いましばらくシャドーイングとわたしは理解度低くても楽しめるので海外ドラマ、映画かな。。シクシク。
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2012/02/21 By (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.8 / 語数:7,424)
あぁ、面白かったです。

大好きなファンタジーが読めて大満足(*´∀`*)
勿論期待はしていました。
だって、大好きなんです。
冒険ファンタジー。
だけど、ここまでワクワクしながら読めるとは思ってなかったんですよ。
読んでみたら良い意味で期待を大きく裏切ってくれるお話でした。

ストーリーは王道も王道なんですけどね。
内容はスケールが大きいんですけど、展開よくサクサク進むので非常に読みやすかったです。
異世界に行く主人公にさらわれたお姫様、
魔法の絨毯に魔法の宝石、
長いひげの魔法使いに世界を征服しようとしている悪物。
ファンタジーのお約束がたくさん詰まっていました。

だけど、この王道すぎるストーリーがどんぴしゃりでした。
多読でここまで楽しめたのははじめてかも?
早く続きが読みたいです。

指輪物語やドラクエのような冒険ファンタジーが好きな方には強くオススメします♪
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2011/12/22 By かのん (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:7,443)
悲しいことに、Magic Tree Houseに4冊で飽きてしまい……なにか、代わりに読めるシリーズものがないかなあ、できれば、ジャンル的には、ファンタジーやSFが一番好きなので、そういうのがいいなあ、と思って、皆さんの書評から探しだしたDroonシリーズ。
YLは、Magic Tree Houseより、少し高めのようですが、あまり変わらないような気がします。
単語は、わからないものも多いですが、問題なく読めました。

確かに、なかなかおもしろい。
ただ、やっぱり、ちょっともの足りないんですよね。
先が読みたくて読みたくて、ハラハラドキドキ……にはなりませんでした。
うーん……はまって、次!次!と読めるシリーズが欲しいんですが…。

でも、おもしろいことはおもしろいので、とりあえず何冊かは読んでみようと思います。
マリンより thanks機能は会員のみ
2011/06/23 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:7,461)
またまたハマッてしまいそうなシリーズに出会ってしまった。
Ericは地下室の片づけを友達のNealとJulieとしているとき
奥の扉から秘密の国『Droon』に通じる階段を見つける。

そして、Princess Keeahと出会う。
この国を支配しようとする邪悪な魔法使いLord Sparrとの戦いが始まる。
この国もそして我々の世界も手に入れようとするために必要な3つの力。
その一つ「Red Eye of Dawn」を母親からもらったKeeahから奪おうと
彼女を捕まえる。
3人は無事に彼女を助け出すことができるだろうか。

表紙の空飛ぶじゅうたん!はいつ登場するのか気になって仕方なかった。
最後は無事にもとの世界に戻れたが、もちろんまた『Droon』の世界には行くことになるだろう。

レモンさんのおっしゃるようにかなりナルニアに近いものがあるけど、
地下室に戻ってから かなり時間がたっているのでお母さんに怒られると思いきや・・・
全く時間はたっていなかった!!
というところはまさに、Magic Tree Houseと一緒です。

かなりの巻数がでていて、全部読んでみたいなぁと思わせる作品でした。
華より thanks機能は会員のみ
2011/03/29 By レモン (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.7 / 語数:7,424)
地下室の片付けを命じられた3人の子供たちの冒険物語
地下室の階段は秘密の国『Droon』へと繋がっていた。
秘密の国に行くところなんかはナルニアを思わせる感じがした。

児童書の特に第1巻は物語の背景の描写が中心になり
なかなか読み進められない時があるのだが・・・・
これは1ページ目からグググッ・・・と入り込めた。

内容も最近読んだファンタジーの中で一番スケールが大きいし
読み応えもある。
確かにわからない単語も多くあり、そのたびに調べたりしたが
戦う場面なんかはそんなの関係なく読めてしまう。

相当数のシリーズが刊行されているようで
さてさてどこまで読もうかな~~と思案中である。

floconより cotorinaより thanks機能は会員のみ
2003/10/28 By Miki (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:7,424)
結構手こずった。ファンタジーは情景を思い浮かべるのに苦労する。
自分がふだん日本語の本であまりファンタジーを子供のころから読んでこなかったからかも。
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