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Eragon: Book One (The Inheritance Cycle)
販売元: Corgi Childrens
発売日: 2005-01-06
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 959円 [定価:¥ 956]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 528ページ
売り上げランキング: 28880位

多読国民のレビュー

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2018/01/19 By Wonderwall (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:157,220)
かつてドラゴンライダー族により治められ、平和と繁栄を謳歌していた国、アラゲイジア。しかし、ガルバトリックスと12人の裏切り者によりドラゴンライダー族は滅ぼされ恐怖が支配する帝国に。
そんなアラゲイジアで、ある日狩りをしていた少年Eragonの前に突然現れた美しい青い石は、実はドラゴンの卵だった。その卵が彼の下で孵るが、それが原因で敵に狙われることに。。。

本作はベストセラーとなったドラゴンライダーシリーズ4部作の第1作目です。映画化もされた作品です。本シリーズでは、剣やドラゴン、魔法、ドワーフ、エルフといったファンタジーではおなじみの要素がでてくるためファンタジーが好きな人にはとても親しみやすいのではないかと思います。特に敵に追われている中盤などは緊迫感があり、ストーリーの起伏も相まって非常に楽しめるのではないでしょうか。
英文はそれほど難しくないので、ハリーポッターの1作目を読めるようでしたらそれほど苦戦しないと思われます。
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2012/09/29 By dadmam (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:157,705)
4部作の第1冊目です。映画も見ました。
著者Christopher Paoliniが15歳の時に(2002)書いてベストセラーになり大変話題になりました。少年とDragonの物語から、昔夢中になったドラゴン・クエストのゲームを思い出しました。ドラクエの初期のころの復活の呪文をいちいち書き取るアレです。
後半の話しの展開や文章から『ハリー・ポッター』を読んでいる時の雰囲気に近い物を感じました。ストーリーの発想や展開は漫画を読んでいるように、次はどうなるんだろう?と思いますが、もっと主人公や登場人物の内面から沸き出てくる必然性が感じられないのが惜しいと感じながら読みました。
著者が15歳と若いため、あれこれ求めるのは酷かもしれませんね。
主人公のEragonは感情で行動し、よかれと思って行ったことが、仲間を危険に落としいれることが出てきます。著者の経験と、そこから学ぼうとしている姿勢、自分を改革しようとする意識が感じられて好感を持ちました。
 英文は、ややシンプルなので、初心者でも読めると思います。ただし、10代後半の頭の良い若者の傾向として、難しい語彙を使う傾向があるため、速読をさせてもらえないことを感じました。波乱万丈で面白いのですが、1冊目は、想像力が必要です。映画があるので、映画を見れば、1冊目のEragonは読まずに、2冊目からはじめる方法もありだと思いますが・・・
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2012/03/05 By Mii (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:5.6 / 語数:157,220)
農場の少年が山で不思議な卵をみつけ、それがドラゴンの卵だった。ドラゴンとそのライダーには不思議な絆があって。。。などファンタジーの王道をいく設定です。主人公が悪者から追われ、絶えず逃げていくくだりはこちらまで追いつめられている気持ちになってしまいました。登場人物に魅力がちょっと足りないかなあということで評価は3ですが。ストーリーは起伏があり面白かったです。
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