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Number the Stars
著者: Lois Lowry
販売元: HMH Books for Young Readers
発売日: 2011-05-02
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 966円 [定価:¥ 963]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 160ページ
売り上げランキング: 5536位

多読国民のレビュー

全件135 人読んだ90 人読書中2 人興味36 人積読9 人
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2017/08/11 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:4.0 / 語数:27,197)
Annemarieの心情が伝わって、本当に素晴らしいです!
デンマークについても学べたし、ユダヤ人の大変だったころの事を知ることも出来ました。
心に残るお話です。
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2017/07/01 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,197)
ナチスの占領下のデンマークでおきた史実をもとにした小説です。作者によるあとがきに、どこがフィクションで、どこがノンフィクションなのかが詳しく書かれています。 デンマークが国をあげてこんな行動をとっていたなんて!驚き、感動しました。本を通して、この史実を知ることができ、良かったです。たくさんの方に読んでほしい1冊です。
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2017/06/26 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:4.0 / 語数:27,197)
考えさせられる名作です。デンマークが大変だった時代を感じることができます。
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2017/01/02 By 2attraction (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:4.5 / 語数:27,193)
ナチス占領下のデンマーク、ユダヤ人迫害が始まるとすぐに、国民が敬愛するクリスチャン10世の意思のもとで、レジスタント、政府、警察、市民が逃亡を助け、国内のユダヤ人の8000人を中立国だったスウェーデンに漁船で送り助けたという史実を基に書かれた、隣人のユダヤ人一家を助けるために命がけで行動した少女と家族の物語。 最後までドキドキする展開ですが、少女が大好きだった姉が婚約式の後で事故で亡くなったと思っていたのは、彼女はレジスタントの1人だったからだという事実を最後に知ります。読みながら教科書で読んだ杉浦千畝さんを思い出しました。彼は日本軍の命令に反して信念を持って6000人のユダヤ人を救ったが、デンマークは国ぐるみで立ち向かった勇敢な国民だ。デンマークのように助ける人々がいる一方、フランスとか日本などナチスに加担した人々もいたわけだけど、人は誰でもどちらにもなり得るのだと思う。 いざという時自分はどちら側にいるのか? 人種で排除しようと世界的に動きそうな今こそ、常に自分に問いかけていきたい。
Garboより thanks機能は会員のみ
2016/09/21 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:4.8 / 語数:27,197)
デンマークでこのようなユダヤ人迫害、レジスタントの歴史があったことを初めて知りました。文章はシンプルで読みやすく、状況描写もきれいです。お勧めです。
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2016/03/19 By Eradist (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:5.0 / 語数:0)
Read Lengthという洋書の語数を調べられるサイト(あんまり正確でない模様)の100 Young Adult Novels Everyone Should Readの最初の1冊に挙げられていた本。

デンマーク人の少女とユダヤ人の少女の物語。史実を調べて造られており、子供が主人公であることが必然的と考えられた本。名作と思います。
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2015/12/13 By iwao (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:27,197)
ナチス占領下のデンマークで迫害されるユダヤ人とデンマーク人少女の話。緊迫感も伝わりました。
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2015/07/24 By merio (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,197)
児童書ながら考えさせられる話
緊張感のるシーンもあり、読んでいて楽しかった
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2015/06/23 By Miki (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:4.0 / 語数:27,197)
I wonder how terrible it would be, to be insulted and frightened with no reason, just because of your human race, spending sleepless nights, and finally had to give up your work and house and had to runaway from your hometown to somewhere you've never been to before. How can you be so harsh to other people who are completely harmless to you? War changes everything. War is cruel. I couldn't stop reading without sobbing, especially chapter 17.
Here's the author's words from the last page of the book that is unforgettable;"-and I want you to remember - that you must not dream yourselves back to the times before the war, but the dream for you all, young and old, must be to create an ideal of human decency, and not a narrow-minded and prejudiced one."
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2015/02/26 By penpen (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:27,197)
知らない単語は結構ありましたが、読み進めることができました。
戦争が背景ですが、残虐というのではなく、子供目線で淡々と描かれていて読みやすかった。
ただ、それでも恐怖感、悲惨な状況は痛いほどに伝わってきて、考えさせられました。
名作と思います。
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2015/02/18 By ルピナスさん (評価:5点 / ジャンル:SI / YL:0.0 / 語数:27,197)
レビュー対象商品:Number the Stars(Kindle版版)
ナチス占領下のデンマークに住むある家族が、ユダヤ人の友人家族を助けるために、勇気を奮う物語。常に、自分だったら・・と考えさせられました。今朝、たまたま、娘と「祇園精舎の鐘の声・・」と音読したばかりですが、猛き者が終には滅びると願いつつも信じられない時代に、自分が我が身や家族のみを考えずにふるえる勇気があるのか、平和な時代に生きる私には未だ分かりません。娘がもう少し大きくなったら手に取って、同じように自分と対話してくれたらと思う一冊でした。
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2014/12/14 By 三ノ窓 (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:4.5 / 語数:27,197)
戦時中が舞台ではありますが全体に優しさや愛情が感じられてとても好きな作品でした。
文章は確かにやさしいのですが、わからない単語がそれなりにあったので、このぐらいのYLに感じました。
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2014/11/26 By 南条マコト (評価:3点 / ジャンル:SI / YL:4.0 / 語数:27,197)
読みやすくてシーンがイメージしやすいので思ったよりスラスラ読み進めることができました。
物語自体は起伏が少なく淡々としていますが、読後感が良いです。また、あとがきを見るとなるほどそういう背景があったのかと納得しました。
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2014/11/09 By rachel (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.0 / 語数:26,689)
このところケンブリッジやペンギンのreadersばかり読んでいたので、久しぶりに児童書を読むと、単語がいっぱい分からず、難しかったです。
しかしストーリーの面白さにグイグイと引っ張られ、最後まで読むことができました。
テーマはナチスによるユダヤ人迫害と重いものですが、10歳の少女の素直な気持ちが描かれていたので、読むのが辛いといったことはなかったです。
本当のことを話さない母や叔父への怒りを叔父さんにぶつける場面の会話が秀逸でした。
妹が寝る時にお話をしてあげるところや、友達と人形遊びをするところ、そして叔父さんの船に届け物をするために走るところで発揮されるAnnemarieの想像力が、心を打ちました。
どんな状況でも、想像力豊かに生きることの大切さを学びました。
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2014/07/27 By sun and rain (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:4.0 / 語数:27,197)
ハラハラしながら読んでいました。
Kirstiが後半もっと活躍するかと思いました。
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2014/07/24 By merio (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:27,197)
児童書ながら奥が深い話
楽しみながらもいろいろ考えさせられる。
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2014/07/14 By ぴあの (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:4.0 / 語数:27,197)
いい話でした。ドイツ占領下のデンマークでこんなことがあったなんて全然知りませんでした。児童書なのでとても読みやすいです。こういうことちゃんと知っておかないといけないな~と思いました。これからちょっとwikiで勉強します。
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2014/07/07 By yu-pon (評価:5点 / ジャンル:SI / YL:4.0 / 語数:27,197)
デンマークの少女Annemarieのお話。ユダヤ人ゆえにrelocateされようとする友達Ellenとその家族をスウェーデンに逃がすために勇敢な行動を取る。おじさんのHenrikが言った"it is much easier to be brave if you don't know everything"という言葉は象徴的。あのhandkerchief が本当にあった話ということに驚き納得。
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2014/07/05 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:3.8 / 語数:27,197)
1943年、ナチス占領下にあるデンマークが舞台のお話です。
デンマークは小規模の軍隊しか保有しておらず、圧倒的な軍事力を持つナチスに占領されます。
首都であるコペンハーゲンでは、街中にナチスの兵隊が立ち、監視の目を光らせています。
そんな街に暮らすAnnemarieを主人公に話は進みます。
Annemarieの亡くなった姉Liseの婚約者だったPeterは時々、やってきて両親と話しては去っていきます。
あるときナチスによるユダヤ人の強制移動の情報が知らされます。
そして、ユダヤ教の教会から、コペンハーゲンに住むユダヤ教徒の名簿がナチスにより押収されたことを知ります。
同じアパートに住む親友のEllenはユダヤ人で両親と暮らす3人家族
ユダヤ教の新年にあたる日、危険を察知したEllenの両親はEllenをAnnemarieの家に一旦預け、両親はPeterとともに逃げます。その日の深夜、ナチスの捜索の手がAnnemarieのアパートに入りますが、Papaの機転で難を逃れます。
そして、Ellenのを安全なところに逃がすために。。。
Gray Catより thanks機能は会員のみ
2014/06/10 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.8 / 語数:26,689)
ナチ占領下のコペンハーゲンを舞台に当時の日々の生活、またそこで迫害を受けているユダヤ人家族をスエーデンに逃れさせるために活動したアンネマリ少女と家族、隣人たちの物語。胸に応える。
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2014/04/08 By ユウキ (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:3.8 / 語数:27,197)
特に派手な展開はないのですが、引き込まれました。
短いのでさくっと読めます。
ナチス占領下のデンマークのお話。
実話の部分に驚かされました(ハンカチ!!)。皮革不足のため、魚皮で作った靴などのディテールも面白かったです。
ただ、短いお話なので仕方ないかとも思いますが、主人公のAnnemarie、親友のEllen、Papa、Mama、Peterなどのキャラクターはあまり立っていないと感じました。個性が出ていると感じたのは主人公の小さな妹、Kirstiだけです。このため私は最後まであまりお話にのめり込めませんでした。
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2014/03/14 By イリエ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:27,197)
読みやすく、多読向け。
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2014/03/11 By tomo (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:3.8 / 語数:27,197)
第二次世界大戦の時のナチス占領下にあるデンマークでのお話です。
主人公は10歳の少女、Annemarieで、両親と妹と暮らしています。
隣人には同級生のEllenの一家が住んでいますが、彼らはユダヤ人ということでナチスに追われる身となります。
それまでは楽しく暮らしていたAnnemarieが、戦争の暗い影の中で、いろいろなことを考え、学び、大人になっていく様子は児童文学といえども大人が読んでも読みごたえがあります。
実話も織り込まれている話ということで、とてもよい作品ですが、戦時中の話なので、どうしても読み進めるのがつらくなってしまい、☆マイナス1にしましたが、ぜひ皆さんに読んでもらいたい作品です。
Esolaより thanks機能は会員のみ
2013/12/18 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:3.8 / 語数:27,197)
デンマークのナチス侵略時のお話、ユダヤ人達をかくまった少女とその家族のお話、勇気とはなにかを深く考えさせられるお話でした。
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2013/11/17 By Esola (評価:5点 / ジャンル:SI / YL:3.8 / 語数:27,197)
第2次世界大戦中、ナチスドイツ占領下のデンマークの話。
10歳の少女とその家族が、ユダヤ人の友人・家族を助けるために、どう行動していったのか、ノンフィクションのようにリアルに描かれている。
「友情とは何か」「勇敢に振る舞うとはどういうことか」等を、ナチスの恐怖と戦いながら、少女が学んでいく。
また、登場人物それぞれの行動が、愛や勇気に満ちて、とても美しい。

最初は、ナチスのユダヤ人迫害がテーマと聞いて、おどろおどろしい話を想像していたが、姉妹や友人のほほえましいやりとり、親子の日常会話やデンマークの風景の描写など、楽しいところも多く、安心して読めた。
英語は平易で読みやすい。またページ数も、ほどほどなので、誰にでも勧めることができる本だと思う。
てくてく歩く青い鳥より akoより tomoより thanks機能は会員のみ
2013/11/02 By てつわん (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:3.7 / 語数:27,197)
コメントと評価が良かったので選びました。
ラストの回顧部分が切なかったです。
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2013/07/10 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:3.8 / 語数:27,197)
1943年のデンマーク。ナチスドイツに占領された時代
主人公のAnnemarieの家族が、隣人で友人の家族をナチスのユダヤ人強制連行から、守るお話です。
10歳のAnnemarieは、ナチスの怖さも十分わかるので、勇気を振り絞って行動しますが。
妹のKirstiは、まだ、5歳で怖いもの知らず。ナチスにだって平気で抗議します(^-^;)
読んでて、ドキドキします。
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2013/02/02 By てくてく歩く青い鳥 (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.4 / 語数:27,197)
ちょっとページ数多めで、読みきれるかなーと心配だったのですが、ストーリーにぐいぐい引き込まれてあっという間に読めました。大人たちの緊迫感と主人公のとまどいと、伝わってくるものがあります。
章が細かいので、通勤時間などの細切れ時間でも読めるので、おすすめです。
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2013/01/14 By じょに (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.8 / 語数:27,197)
1943年ナチに占領されていたデンマークでのお話。10歳のAnnemarieが主人公で、親友でありユダヤ人のEllenたちをいかにして助けたかという物語。「物語」ではあるものの、あとがきからもわかるように実話からエッセンスをとりだし物語に再構成したような感じで、個々のエピソードはかなり実話です。
主にほんの数日の出来事にフォーカスをあてている物語なのに、Annemarieの成長と、合わせて、当時のデンマークの人々の様子もわかりやすく描かれていて読ませます。…特に後半の赤頭巾ちゃんにかぶせた展開から、戦後のエピソードは一気読みしてしまいました。
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2012/12/13 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:3.5 / 語数:0)
レビュー対象商品:Number the Stars(CD版)
The GiverのLois Lowryの作品(1990年のニューベリー賞)です。

1943年、ナチス占領下のデンマークではユダヤ人への迫害が始まり、10歳のアンネマリーは親友エレンを救うために勇気を奮い起こし…というお話。

フィクションだけど(最後の章で、著者からどこまで本当でどこからがフィクションか説明があります)、デンマークの人たちの自由を愛する気持ちと忠誠心を聞くと、実際にあったお話のようにリアルで、いろいろ考えさせられました。
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2012/11/25 By Ken (評価:5点 / ジャンル:TR / YL:5.0 / 語数:27,197)
ナチスのデンマークにおけるユダヤ迫害。ハンカチにコカインが衝撃。
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2012/10/09 By Jin (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:4.2 / 語数:27,197)
多読31冊目。

<あらすじ>
時は第2次世界大戦中、ドイツ軍の占領下にあったデンマークの都市コペンハーゲンと、スウェーデンとの国境付近にある町を舞台に、隣人であるユダヤ教徒の家族を、ドイツ軍によるユダヤ人狩りから救うべく奮闘する、一人の少女とその家族の物語。

<内容について>
各章が比較的短く、尚かつ、少しの謎を残した形で次の章に続くので、最後まで飽きることなく興味を維持できる。話が脇道にそれることはほとんどなく、大がかりな仕掛けも、驚きの展開も、どんでん返しも無いものの、最後の爽やかな終わり方もあり、読後感はとても良い。

<英語難易度について>
難しい単語はほとんど無く、表現も平易であるため、極めて読みやすい。

多読向きの一冊だと思う。
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2012/07/28 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:4.0 / 語数:26,108)
Lois Lowryのニューベリー賞受賞作です。
単なるフィクションではなく、ナチス占領下のデンマークが舞台となっており歴史も垣間見れます。児童書ながらもユダヤ人の迫害など歴史の重い内容も出てきて、考えさせられます。
ユダヤ人の友達とその家族を救うために、危険をおかして主人公と家族たちがとる行動が感動的でした。英語は平易で読みやすく、文章から直に伝わってくるものがあって良かったと思います。
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2012/05/08 By j138 (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:3.8 / 語数:26,108)
評判が良かったので読んでみました。何度もくじけそうになりながら読了しました。
後半は結構盛り上がったのですが。。。男の人には少しもの足らない??
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2011/12/28 By Kenblish (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:26,108)
5歳の子供がナチスドイツ兵を恐れないように、何も知らなければ大胆に振る舞えます。けれども、大人に近づくにつれていろいろと知るようになり、恐れも増えてきます。Brave とは、何かのために恐れを乗り越えることかもしれません。そして、より多くを知り、より多くの恐れを乗り越えられるようになることが、大人になることかもしれません。

とても読みやすい英語でありつつ充実した内容です。複数の史実をもとに構成されたということが、物語に説得力を与えているように感じました。
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2011/11/02 By angel (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:26,538)
すぐ読めるし、いいお話でした。
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2011/07/19 By ごっち (評価:4点 / ジャンル:FU / YL:3.8 / 語数:26,108)
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2011/06/19 By Kzy1458 (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:3.8 / 語数:26,108)
1990年 ニューベリー賞受賞作品。

YLの割りに難しい単語も出てくるが,文章が簡単で読みやすい。
無駄な描写の少ない文章で,最初から物語りに引き込まれ,全編を通して退屈することなく読み進めることが出来た。こういう文章がLois Lowryの特徴かもしれない。
ナチス占領下のデンマークの話だが,10歳の子供の視点で書かれており内容は意外なほどあっさりしている。よくまとまった小気味良い作品。

SSS: http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000001885
SSS: http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000003031
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2008/07/01 By ran (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:3.8 / 語数:26,108)
買ってみて、中を見ると結構文字が小さかったので読みにくいのかな
と思ってましたが、読んでみると文章自体は平易な文体で書かれていて
最初から最後まで、どんどん先を読みたい本でした。
やはりニューベリー賞にハズレなし!ですね。

NUMBER THE STARSのNUMBERは数えるという動詞ですね。
文章でも、一部出てきますのでタイトルが文中で少しだけ使われると印象的でした。

内容は、ナチス占領下にあったデンマークの住民の心温まるお話です。
ナチス占領下でユダヤ人迫害「Relocation」があったという事実は
皆さんも知っていると思いますが、それが開始される時
宗教に関係なく、親友は助けるものだと、勇気を振り絞り
命を懸けてまでユダヤ人逃避の為の行動するとはどういうことなのか?
人間の尊厳に関する内容が、少女目線で書かれています。

キーポイントの一つはbraveの意味を最後のほうで、おじさんが喋るあたりですかね。
braveのような人の心に関する単語の意味が、物語を通して
非常に分かりやすく書かれており、また深いです。

読んでから気づいたのですが、「The Giver」を書いた人と同じ作家なんですね
ちょっとしたスリリングな部分の書き方がうまいのでしょうか?
なんかどグイグイ引き込まれる文章力はすごいです。
(しかし、この人の本は表紙が怖いなぁ…)

自分だけかも知れませんが、「北斗の拳」の「Resistanceのリンとバット」を
思い起こさせるような感じだったとも言えます。
(北斗の拳を知らない人にはまったく使えないレビューですが…)

しかし、戦争を一つのテーマにした内容を、子供向けの簡単な文章で
良くここまで内容のある作品にするなぁってのが正直の感想です。
この本は、オススメです!久しぶりに5つ☆ですね!
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2006/06/24 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:4.5 / 語数:26,108)
1943年、ナチス占領下のデンマークでのお話。
10歳の少女Annemarieは、隣に住むユダヤ人の親友Ellenの一家をかくまい、
密かにSwedenに逃す手伝いをします。

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2004/10/18 By Miki (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:4.0 / 語数:27,197)
ナチスドイツ占領下のデンマーク
タイトルは聖書から引用
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