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The Wonderful Wizard of Oz (Dover Children's Evergreen Classics)
販売元: Dover Publications
発売日: 1996-05-20
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 468円 [定価:¥ 460]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 144ページ
売り上げランキング: 7275位

多読国民のレビュー

全件67 人読んだ49 人読書中5 人興味8 人積読6 人
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2019/05/09 By lala (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:39,295)
難しい単語はなく、なんとなくストーリーを知っていたのもあり、読みやすい。なんだか懐かしい。
だんだんすらすら読めるようになってきたぞ( Ö )
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2019/01/05 By かーる (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:4.0 / 語数:39,295)
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2018/05/14 By ヨッシー (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:39,174)
"オズの魔法使い"って、こんな話だったんですね。
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2018/03/16 By Miki (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:39,174)
Read it again for the book club.
 I love love love this book. 

再読なのだけど以前のデータがない?と思ったら、違う版を登録していて、その版がもうAmazonに無いために表示されないという問題。
自分の感想は見れないし、消すこともできないし、困った。
ノートにもつけているので、記録は辛うじて確認できたけど。
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2017/01/19 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:39,000)
英語多読をはじめてから、子どものころ読んだ児童書を原書で再読することが増えましたが、毎回驚かされることが多いです。何に驚くって、いや、すっごいめちゃくちゃな展開ばっかりやんか…という点であります。このお話も、竜巻に家ごと飛ばされたドロシーが悪い魔女の上に落っこちて一撃で魔女を殺し、マンチキンの人々に「偉大な魔法使いが降ってきた」と感謝されるという最初の展開、ええええなにその少年ジャンプって思いますしね。やっと会いにいったオズはペテン師だしねー。

書かれた年代が古いので、最近の児童書とは文体が違いますが、難しくはありません。児童書らしい教育的な部分は十分あるのですが、いっぽうで「え、これでいいの?」と感じるビックリ展開がつづき、単なる「大人が子どもに読ませたい童話」とは次元の違う深みをもつ名作だと思います。
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2016/10/17 By hedgehog (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:39,174)
とても感動的で、読んでよかった。出てくる仲間たちが本当に愛らしい。
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2015/06/25 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:39,377)
oxfordのretoldで読んだことがあるけど、書かれていないことの方が多かった。改めて原書はいいなと思った。原書は難しくて手が出せないけど、この本は対象年齢が低いので、ビギナーの人でも読めます。
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2014/05/31 By 一方通行の母 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:39,270)
日本で一般的に知られている話は、原作のエピソードを結構削ってるんだと思った。オズの魔法使いの原作の邦訳も読んだことがなかったので、色々楽しかったです。

文章自体は簡単なんだけど、一文が長ったらしくて、読みにくかった。書かれた年代によるのか、作者に書き方なのかは分からないけど。読みやすいのに、つい頭の中がだらだらっとしてしまって、中々読み進めるのがつらいところがあった。一文が長い文章が多い小説は日本語でも苦手で眠くなってしまうので、それと同じ感じだったのかなあと思いました。
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2014/03/18 By たま (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:39,377)
読みやすい
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2013/10/14 By lzynitedrer (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:39,377)
オズの魔法使い。 読みやすさレベルは4.0前後ではないかと思います。
Lexile指数を調べると1000Lってなっています。読み易いので600Lくらいだと思います。

多読には本当にお勧めの一冊です。

200冊目。350万語通過。
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2012/07/19 By Jin (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:3.6 / 語数:39,377)
多読21冊目。

有名な、オズの魔法使いの原書。

<内容>
話のあらすじは絵本などでよく知られているが、実際に原書を読んでみると、絵本などでは省かれているところがかなり多いことに驚かされる。特に、ブリキの木こりが”ブリキの木こり”となった経緯や、羽根の生えた猿、陶器の国等々は、この本を読むまでは全く知らなかった。
また、話の内容も、現代のファンタジーに通じるところが多く、やはり名著として語り継がれるものには、それなりの理由があると痛感した一冊。

<英語難易度>
極めて平易。ページ数こそ、そこそこあるが、文章自体は中学生レベルで十分読める。

多読書として、断然お薦めの一冊である。
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2012/04/03 By ぶーたん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:39,000)
めっちゃ面白かったです!あらすじとか綺麗に忘れてたけどw
Totoが可愛い♡
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2012/02/06 By こーた (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:39,251)
これは非常に読みやすく、内容も面白かったです。
おっさんがおすすめする多読入門書はこれに決定です。
古典だけど、変に難解でもないし。

おっさんは、オズの魔法使いって内容よく知りませんでした。
サンリオピューロランドで「ハローキティとオズの魔法の国」観たぐらい。

ところで皆さん。
ピューロランド、小馬鹿にしてませんか?
子供騙しの着ぐるみショーだと思っている方、認識を改めてください。

ピューロランドは大人も楽しめるエンターテインメント空間です。
ステージショーのクオリティは某夢の国より上だとおっさんは思ってます。
ダンサーさんのキレのあるダンスと宝塚譲りのステージワーク、そしてキティたちとの競演。
規模が小さい故のステージと客席の近さも魅力なのです。

お父さん向けのセクシーな衣装なんて飾りですよ、好きですけど。
大好きですけど。

大幅に脱線しましたが、ピューロで観たオズ、いくらなんでもストーリーアレンジしてると思ってました。
グリーングラスとか変な眼鏡かけて、ちょっとふざけすぎではないのかと。
原作読んだらそのまんまでした。
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2011/09/22 By カルポフ (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:39,000)
子供のころに家の本棚にあったオズシリーズを読んで本の世界の虜になった経験があるので、洋書でも同じ道をたどってみようかなぁと思い読んでみました。
2、3回の挫折を経て読み終えました。
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2011/01/21 By かーたん (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:38,815)
日本の子ども向けに翻訳されているものでは割愛されてるところもあるのかな?初めて読む場面もあったような・・・。忘れてるだけかな?
いろいろ考えさせられるストーリーだったんだぁ。
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2007/06/12 By ran (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:5.5 / 語数:38,815)
この本、実はもっと早くレビューを書きたかったです。
というのは洋書で勉強しようとしてる人に結構薦めれる本です。
中で使われている単語は、児童向けなのでかなり容易な部類です。
しかし、ページ数は300ページ以上と結構な量に感じ取られます。
しかししかし、中に挿絵がふんだんに使われているため
ページの進みが速い!これは読んでいる人に気持ちよさを与えますね。

挿絵があることは分からない単語があったり、
ちょっと理解しにくい部分があっても理解を補ってくれます。
辞書なしでもページが進む気持ちよさを味わえます。
洋書を読んでるとき、ストレスをあまり味わって欲しくないため
こういう本は最初のほうにいっぱい読んでおいたほうがいいでしょう。
そうしていくうちに、平易な文で書かれている文章に飽きてきて
難解な本が読みたくなってきたりします。人間の欲求って不思議です…

内容はファンタジーで、自分は映画を見ていなかったのですが
観た人は映画の内容よりもさらに長いと思っていてください。
映画は時間の関係で、内容を省いています。ハリポタみたいなもんですね。

主人公の少女ドロシーに、お供が3人つきますが。
いい味出しています。個人的には案山子が川に置き去りのシーンは
かなり笑えました。とにかく結構「滑稽」ですので、是非読んでいただきたいですね。
それでもって童話?な為、深く読み取ろうとすれば
結構深い意味もあるのではないかな?と思います。オススメです!
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