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Dr. Jekyll and Mr. Hyde
販売元: Signet Classics
発売日: 2003-09-02
種別: マスマーケット
ページ数: 144ページ
売り上げランキング: 734472位

多読国民のレビュー

全件10 人読んだ8 人読書中0 人興味2 人積読0 人
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2018/12/08 By 905 (評価:-- / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:25,497)
いろんな形で触れてるので内容はよく知ってるが、オリジナルの形では未読だったのでこの古典を。1886年。

いやー読みにくい。会話パート以外かなり込み入ってて、そのせいで読んでると眠くなり、さらにそのせいでますますわかりにくくなるという悪循環でやたら時間がかかった。ストーリーを知ってるから読み通せたけど、そうじゃなかったらどうだろう。多読でちょっとずつ英語力を上げたいなんて人には全然おすすめしない。
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2017/01/12 By おっさん (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:4.0 / 語数:12,520)
Wikipediaであらすじを見てから読みました。
それも有ってですが、結構スムーズに読めたと思います。
Stage3より構文とかは一段上がって少し複雑になっている気がしますが、
むしろより生き生きとした文章で少しずつステップを上がっている事を実感しながら楽しめます。

この物語も非常に有名なはずですが、日本語でも読んだこともありませんでした。
英語を勉強しながら著名な作品を知るという非常に素晴らしい機会を与えてもらいました。


<読書前メモ>

過去のレビューが無かったのでOxfordのWebで確認。

Level: Oxford Bookworms Library Level 4
CEFR B1/B2
Word count 12,520

WikipediaによるとTOEICと比較するとB1は550点以上、B2は785点以上。
以前読んだStage3(Secret Garden)はB1だったので、やや難しいわけですね(そりゃそうですが)
Level4を読むのは初めてのはずですが、どんなものか楽しみです。
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2014/08/31 By Gray Cat (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.0 / 語数:3,139)
有名な「ジキル博士とハイド氏」のコミック仕立ての小説。
高潔な科学者であるジキル氏は、選ばなかった奔放な人生を味わうべく、
薬を開発し、もう一つの人格に変貌して別の人生を楽しむようになる。
しかし、もう一つの人格、ハイド氏は凶暴でついに殺人事件を犯してしまう。
そして、ジキル博士は薬を飲まないでも、ハイド氏に豹変するようになった。
人格が日々乗っ取られていく? 
その内実を伏せて、第三者からのミステリー仕立ての語りで表現した有名な小説。
作者は、宝島で知られるスティーブンスン。
誇張された絵柄で、最初は違和感があったが、物語をすでに知っていたので、どうにか読めた。
前半がコミック版の小説、最後に著者紹介、当時の警察事情が付録でつく。
多読でも、この物語はいろいろな版が出ているので、今後読み比べてみたい。
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2011/07/24 By Kenblish (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.0 / 語数:20,215)
「ジキル博士とハイド氏」の簡約版です。ジキル博士とハイド氏の関係をご存じなければ、是非とも粗筋を知らないままで読んでください。話の筋はシンプルながら、主題は大人でも考えさせられるもので、特に、最後のジキル博士の手紙は読み応えがあります。

英語圏の小学校低中学年向けに名作を書き直した Classic Starts シリーズの一冊にあたります。同シリーズの中では中程度の英語レベルと感じました。読みやすさレベル(YL)は、個人判断ですが Classic Starts シリーズの暫定平均を 5.0として表示しています。
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