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Animal Farm (Signet Classics)
販売元: Signet
発売日: 2004-04-06
種別: マスマーケット
ページ数: 176ページ
売り上げランキング: 43219位

多読国民のレビュー

全件32 人読んだ19 人読書中0 人興味7 人積読6 人
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2017/01/05 By あづさ (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:29,060)
7 hours  --- 71 WPM/冊
Kindle 版だと 29,853 words のようです。私が読んだ本は解説が9ページついていたので、3万語超えているのかも。。高校の時に読んだ本がやさしく書き直した本だったかもしれないので、2冊合わせての大体の語数ということで記録しておきます。
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2016/09/04 By ひかる (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.0 / 語数:29,853)
不気味でした。どんどんエスカレートしていくNapoleonの暴政がぞっとする。オチがあまり好きではありませんでした。
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2016/09/02 By ももも (評価:3点 / ジャンル:SI / YL:3.0 / 語数:29,972)
高校、大学で一度ずつ読んだ。当時は内容を深く理解できていなかったため、もう一度チャレンジしたい本。
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2016/04/11 By ふるる (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.7 / 語数:25,583)
内容的に、あまり引き込まれなかった・・・自分の好みの問題かもしれないので
この評価はあまりあてになりません。
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2015/06/05 By Miki (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.0 / 語数:29,853)
So scary! Esp. to see how things went wrong after Boxer was taken away. It is said that this is a satirical tale against Stalin, the notorious dictator, and now I know what it means.

Kindle 版で読みました。
残酷な描写はほんの少ししかなくて、それより怖かったのは動物たちがマインドコントロールされて麻痺していく様子。ああ、こうやって独裁は進行していくんだなあと。
最後の終わり方もなんだかな、嫌な感じ。しかしこの嫌な感じこそがディストピアの真骨頂なのだけど。ディストピア好きとしては日にちを置いて再読したいです。
英語は難しくないが、語数の割に時間がかかったな…
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2013/12/19 By napo (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.0 / 語数:29,853)
ジョージ・オーウェルが1944年に共産主義を批判して書いた作品。
ソ連をモデルにしていると言われている。
読み進むうち、お隣の国のことを書いているのでは?と思える描写がいくつも出てきた。
「動物農園」のリーダー・Napoleonのスポークスマンが涙にむせながら「同志Napoleonのお導きで・・・」とスピーチするところなんか、よくテレビで見る彼の国の女性アナウンサーそっくり。
使われている言葉は難しいけれど、読むのがそんなにつらいわけではなく、怖い話にどんどんひきこまれていく・・・。
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2011/08/08 By Uwa (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.0 / 語数:29,853)
<<図書館@墨田区>>

ジャンルに"Fiction"を選びましたが、そうすると主人公たちの動物がやや可哀そうで、"Animal"を選ぼうかと悩んだ作品です。

Roald Dahl, Elmerシリーズと読み進んで、Penguinの本も少し読もうかと図書館の検索で適当にレベルを知らずに読んだ一冊だったので、本の薄さはともかく字の大きさもいきなり小さくなってかなり苦しかったですが、「動物が人間の支配から逃れて自分たちで農場を経営していく」という設定がどのように進むのか、その結末を知りたくて何とか読みきりました。

題名(Animal Farm)からも副題(A Fairy Story)からも児童書かと誤解して読み始めたのですが、実は共産主義、ひいては人間社会の風刺に繋がる文学/思想的な作品で、文面的にもこれまでのわからなさ(これまではわからない単語がたくさんあっただけで、わからない"文章"はあまりなかった)とやや傾向が異なり、単語の意味以上に読めない文章が多くやや大変でした。何とかこれまでの数冊で飛ばし読みを会得し始めていたので、多読の精神からはやや外れますが、とにかく各文の意味よりも章ごとの話の流れを読み取ることに意識してひたすら読み進めました。

読み終わってからレベル7だったことにびっくりしましたが、理解度はともあれ、読みきれたことでまた一つ自信がつきました。また実力がついた後でぜひ読み返してみたい作品です。

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2001/01/01 By あづさ (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:7.0 / 語数:29,060)
実は高校生の時の副読本で読みました。同じものはなかったのでこの本で登録します。かなり語彙は難しかったと思いますが、学生用に少しやさしく書き直してあったのかもしれません。原作をいつか読んでみようと思います。
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