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Who Was Ben Franklin? (Who Was...?)
販売元: Penguin Workshop
発売日: 2002-02-18
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 663円 [定価:¥ 688]
在庫: 通常4~5営業日以内に発送
ページ数: 112ページ
売り上げランキング: 84520位
シリーズ:Who Was...?

多読国民のレビュー

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2017/09/26 By timitti (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:3.0 / 語数:6,773)
アメリカ建国時代に活躍したベンジャミン フランクリンの素晴らしさを知ることができてほんとによかったです。科学から多くの発明、文学、仕事、政治とほんとに多彩にいろいろな分野で活躍したことに驚かされます。お金よりも人に役に立つことが大事という考え方にも惹かれました。分かりやすいイラストも多くてとても読みやすいです。
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2015/04/07 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.8 / 語数:6,773)
アメリカの植民地時代から建国時代に生きた、ベンジャミン・フランクリンの伝記。
開拓期の偉人伝に必ずラインナップされる人物だが、
その生涯の詳細は、この本で初めて読んだ。
17人兄弟の15人目として生まれ、叔父の印刷屋に見習いに入るも、
有能すぎて叔父に憎まれ、ペンシルバニアに逃亡して自分で印刷業を開始。
結婚についても本当に色々あり、実に人間味あふれる人物だったのだなと思う。
数々の発明や家庭用品の改良、貧乏リチャードの格言付の暦を発売して大当たり、
図書館や消防の仕組みの原型を作る、
嵐の日に凧をあげて雷が電気であることを証明し、すぐに避雷針を発明、
独立戦争の中で、政治家として活躍するなど、
マッサンではないけれど、「人生はアドベンチャー」と思わされる。
レオナルド・ダ・ヴィンチと時代と場所は違うが、
科学について、メディアについて、好奇心の赴くままに問い続け、
事業化していったマルチな才人だった。
ほとんど全ページにイラスト入りで、わかりやすい。
楽しく読めた。
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2014/05/09 By tombonomegane (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:3.0 / 語数:6,773)
Ben Franklin。
どこかで聞いたことがある名前ではあるけど、、、誰だっけ?
そういう人でした。
この本を読んで、こんなにすごい人を私は今まで知らなかったんだ、、、と恥ずかしくなりました。
学校で習ったけ?としょうもないことを考えてしまいました。

科学者であり、作家であり、事業化であり、政治家であり、ある意味哲学者でもある?
どの分野でも素晴らしい功績を残しています。
例えば、私達が使っている避雷針やアースは彼の発明の成果のたまものです。
この本を読んで彼のことを知ることができてよかったと思いました。

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2013/07/17 By runneco (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:3.0 / 語数:6,773)
名前はなんとなく知っていましたが、こんなに多才な人物とは
知りませんでした。凧を揚げて雷が電気かどうか
たしかめる実験を初めておこなった人物でもあります。
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2013/03/10 By majiro (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:3.0 / 語数:6,773)
Just a superman!
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2011/11/03 By 美月 (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:3.0 / 語数:6,773)
歴史人物の名前はわかってもどのような功績を残したのか
と聞かれたら「???」のわたしにとって
この『Who was ・・・・・?』シリーズはとても勉強になります。
その人の一生を通じて そのときの時代背景も一緒に書かれてあるので
並列して理解することにもなります。

このBen Franklinも今のアメリカにとって
彼が存在したかしないかで大きく変わっていたのだろう。
もちろん、政治家としてだけでなく、
発明家としても「避雷針」を初め多くのものを作り出し、
公共の図書館や病院・郵便システムもつくりだしたのが彼である。
彼の作り出した多くの格言は今現在でもたくさん使われている。
数々の偉業を成し遂げ、
アメリカのために老いた体で何度もヨーロッパに渡り
人のために「尽くして、尽くして、尽くし抜いた」人生だった。

最後はやっぱり泣けました。
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