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The Other Side of Midnight
販売元: Grand Central Publishing
発売日: 1988-11-15
種別: マスマーケット
価格: ¥ 969円 [定価:¥ 978]
在庫: 通常1~2か月以内に発送
ページ数: 464ページ
売り上げランキング: 21422位
シリーズ:Sheldon, Sidney

多読国民のレビュー

全件53 人読んだ38 人読書中4 人興味9 人積読4 人
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2018/06/08 By 905 (評価:-- / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:131,537)
高校生のとき超訳を読んだ記憶はある。シドニー・シェルダンはそれまで知らず、やたら新聞広告で大々的に宣伝していたのでハードカバーの上下巻を買ったんだった。でも、エロ〜い!と思ったことは覚えているけど、期待したほど面白くなかったという印象だけが残っている。

それで、今回まったくストーリーのカケラも記憶にないまま読んでみたが、これまで何作もシェルダンの本を読んできたせいもあって、特にドキドキハラハラするようなこともなく「やっぱこんな感じで終わるんだなー」と思ったぐらい。10代のころすごくエロいと思っただろう部分も特にどうとも思わなかった。だいたい冒頭にクライマックスの手前のシーンが配置されて、時代を遡ってそこに辿り着くという構成だから、意外性を殺してるように思う。プロットありきだからだろうか人間を描けているとも言い難い。取り柄は英語がとても簡単で読みやすいというぐらいかな(フランス語の部分はさっぱりだけど)。
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2017/11/20 By こーた (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:131,978)
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2017/09/18 By LISALISA (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.3 / 語数:131,537)
どろどろの復讐劇すぎた。
 語彙も他の作品にくらべ、難しく、最後の裁判の場面なんか、ほとんど飛ばして読んだ。
単語が分からなくてもストーリーをつなげて読む多読の読み進め方にだいぶ慣れてきた。語彙力が低すぎて悲しいが、今はひたすら自分が楽しめるストーリーの本を読み進めようとおもう。 続編の Memories of Midnight のほうが評価がいいので、楽しみ。 続編を読んだら、もう少し軽くて明るいストーリーの本を読もうと思う。(ずっとシェルダンの愛と憎悪のドロドロ復讐劇ばかりよんでいたので。。。)
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2017/04/08 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:6.0 / 語数:131,537)
展開がスリリングで楽しめました。ところどころ酷すぎる部分はありましたが、読後感は悪く無かったです。
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2016/11/12 By hirokata1969 (評価:2点 / ジャンル:CS / YL:7.3 / 語数:131,537)
知らない単語がいつもより多かったです。
今まで読んだシドニーシェルダンの中では一番つまらなかったです。おかげで読むのにすごく時間が掛かりました。
早々に先が読めてしまい、後半も珍しく法廷物だったもののいつものどんでん返しもなく、あっさりと終わってしまいました。頭のいい女同志なのに、後半はその実力を見せることなく、バカな男に引きずられてしまうので、前半積み上げてきた伏線が何だったのかと首をかしげざるを得ません。
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2016/11/11 By show-go (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.3 / 語数:131,537)
読むのに1ヶ月掛かってしまいました。長かったです。
他の方のコメントにあるように、入門編のような紹介にしては難しめかと思います、特に語彙が。
前半は主人公達の生き様の説明と、恨みを晴らすための策略を長いスパンで企てるストーリーなので、ちょっと長ったらしく感じましたが、最後の島くらいからはとても面白かったですね。
あと、個人的にはラストの展開好きでした。裁判のシーンも面白かったけど、ある一点がずっと気になってて(ネタバレになるので控えますが)、それがエピローグで解消されました感じです。
続編も読みたいと思います。
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2016/02/22 By 早緒 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:131,537)
シェルダン作品3作目。
理解を助けるため、アカデミー出版から出ている「超訳」の日本語訳版と「シマウマ読み」した。
訳書の方は、プロローグの裁判開始前の部分の大半を、後半の、本当に裁判が始まる前の部分に持ってきているが、それ以外に大きな違いは無い。
だがやはり、日本語にすると微妙にニュアンスが違うなという部分も多く、英語で読む方が面白かった。
英語で読んだ方が面白い!という感覚を今回読み比べてみて初めて体験した。

内容の感想だが、私は女なので、Noelleかわいそうじゃん~!と思ってしまった。
罰は女の敵、Larry一人でよし!
男性諸氏にはまた違った感想になるのかしらん。
905より thanks機能は会員のみ
2015/06/27 By sun and rain (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:131,537)
面白かったです
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2015/03/07 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.6 / 語数:131,537)
長かった。。。シェルダン3冊目。面白いが難しかった。
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2014/08/30 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:7.5 / 語数:131,537)
シドニーシェルダンの2冊目。話の展開が早く面白い。たまに、理解できない箇所が合ったので、時間を空けてから読み直したい。
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2014/08/09 By mikisen (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:7.5 / 語数:131,537)
シドニーシェルダンの代表作の1つです。
「そんな展開なの?」と、残念な箇所もありましたが、全体的には面白い話だったと思います。
レベルとしては英検準1級以上の方であれば分からない単語をスルーしてもだいたいは大丈夫だと思います。辞書があればもっと楽しめるかもしれませんね。
ただし、他の方のレビューにもあるように、時々英語ではない単語が出てきます。私には全く分からないのですが、ネイティブはどうしてるのかな?
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2014/01/04 By Hiro_Kyoto (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:7.6 / 語数:131,537)
ストーリーの後味は悪い。順番を逆に読んでしまったのですが、この続編?Memories of Midnight(登場人物はかぶってるけどストーリー展開はまた別路線)は後味が(比較的)さわやかでした。ご参考まで。
Kindleで読んだので知らない単語は辞書機能のお世話になりました。結構あったと思います。Memories of Midnightのほうはペーパーバックで読んだのですがそこまで難解じゃなかった気がします(怪しいですが)。
ストーリーも、The Other Side of Midnightを読んでいなくても問題ないので、そちらから先に読んでもいいかもしれません(ただそうするとあとでこっちを読むときに若干登場人物の背景が重複しますが)。
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2013/10/12 By yoshi1102 (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:131,537)
いちおう続きが気になり引っ張られるように読み進めはしましたが、何だか酷い話ですね、何なのこれ?
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2013/01/16 By Ken (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.8 / 語数:131,537)
シドニーシェルダンは易しくて多読入門に良い、ということでトライ。結果はTOEIC900越えの私でも読むのが大変だった、というのが正直なところ。文字が小さいし、とにかく分厚い。これを簡単、という人は一体どれほどの英語力なのか??次の作品はYLを落として休憩します。
肝心のストーリーは確かに面白い。ただしちょっとエロいです。英語でそういう文章読んでも興奮する自分にちょっとビックリ(笑)後半は特に止まらなくなること間違いなしです。

めねたおたべより thanks機能は会員のみ
2012/09/13 By DrTOEIC900 (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.8 / 語数:131,537)
シドニー・シェルダンの作品の中でも、NHKでもドラマ化されたらしい作品です。
それまで別々に生きてきた女性が、とある男性を中心にめぐり合い、そして愛憎の果てに・・・

ストーリー展開としては前半だるいです。全462ページのうちハラハラしてくるのが400ページころから。
そして、最後は、、、あまり後味が良くありません。

英語はギリシャ語らしき斜体の単語が頻繁に出てきますので若干読みにくい感じがあります。
また、シドニー・シェルダンは英語が簡単だ、辞書なしでもすらすら読める、とするレビューが多いのですが、私には若干難しいと感じます。辞書がないと情景が思い浮かばない部分多々あります。

とはいうものの、辞書を使いながらであればきちんと情景もイメージできますし、英検1級を目指している程度の英語力であれば読みきることは可能ではないかと思います。
大学受験レベルの英語でははっきり言いますがちょっと厳しすぎると思います。さすがにネイティブ向けの小説なので、それはありえないと思います。

総評として、ストーリーは70点。英語学習材料としては良いと思います。
この手のストーリーは女性向けなのかもしれませんね。
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2011/09/12 By Nao3 (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:131,537)
かなり昔に超訳を読んだことがありましたが、内容はすっかり忘れていました。でも最後100ページを切ったあたりで急にラストシーンがよみがえってきました。舞台設定も華やかで、シェルダンらしく英語は易しめで辞書なしでも読めます。感想は、んー普通かな。感じ方は人それぞれだと思いますが、終わりがあまり好きでなくて。ちょっと後味が悪いかも。
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2010/04/07 By Kzy1458 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.5 / 語数:131,537)
39冊目のPB。
読みたい本が見つからないな。とりあえず,久しぶりにSidney Sheldonでも読んどくか。で選んだ一冊。
好みが分かれる内容だと思いますが,読みやすく面白く読めました。
ranより thanks機能は会員のみ
2008/11/03 By ダイブツ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:8.5 / 語数:131,537)
2人の男と2人の女の憎しみ合い
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