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A Stranger in the Mirror
販売元: Grand Central Publishing
発売日: 1988-08-16
種別: マスマーケット
価格: ¥ 941円 [定価:¥ 939]
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ページ数: 320ページ
売り上げランキング: 27988位

多読国民のレビュー

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2017/07/17 By englishlove40 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:83,386)
全体的にどことなく漂う残酷さ、人間の醜さ、そして人生のあっけなさなどは、Master of the Gameに共通するものを感じました。その意味では、「おそらくこのキャラクタは後でこんなしっぺ返しを食うんだろうな」、というように想像しながら、ある意味裏切られずに読めるところが良かったです。
英語は平易で、多読に適していると思います。時代性からか、若干差別的な表現が見られました。
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2017/07/13 By はまたけ (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:6.8 / 語数:83,386)
これまでのシヤルダン作品と少し色合いが異なり、ショービジネスの世界が描かれています。中盤はとても良かったです。
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2017/03/08 By こーた (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:83,715)
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2013/09/17 By yoshi1102 (評価:2点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:83,386)
うーんこれはどうなんでしょ。ゲームの達人の後だけにちょっとがっかり。TobyもJillにも全く共感出来ませんでした。
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2013/02/25 By 54rAyC (評価:2点 / ジャンル:LV / YL:6.5 / 語数:83,386)
コメディアンの主人公のサクセスストーリーとなっているが、成功するまで結構時間がかかり、BOOK1は読むのが苦痛だった。
成功し取巻きが増えるほど、本人は孤独に苛まれるというのはよくある話だが、このTobyについては、若いころから強い不安感というか、誰も信用できない、的な不安定さを感じる。Jillの方も、単にかわいそうな境遇の女の子というより、どこか虚栄心が強く、強欲で他力本願的なところがあり、他人を逆恨みしたりするところがあって、現状に満足することはできないようだ。
この二人、生立ちや必要以上に強い被害者意識など、とてもお似合いのカップルといえる。
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2012/12/31 By Kzy1458 (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:6.5 / 語数:83,386)
2012年最後のPB。
ショービジネスを舞台にしたお話。最初は単なるサクセスストーリーか恋愛物かと思いきや最後はサスペンスとなる。話自体はpage turnerと呼ぶほどではないが,気楽に読める。多読するにはそこそこの一冊。
終盤に差し掛かると結局主役はToby Templeではなかった事が判る。A Stranger in the Mirror というタイトルがどこに繋がるのかと思っていたが,文字通りは後半の1シーン。英語だと深いところまでは読みきれないためか,邦題の「私は別人」の方が言い得て妙な気がした。

顔(The Naked Face 1970年)
真夜中は別の顔(The Other Side of Midnight 1973年)
私は別人(A Stranger in the Mirror 1976年)
血族(Bloodline 1977年)
探偵ハート&ハート(Hart to Hart 1979年 - 1984年)
天使の自立(Rage of Angels 1980年)
ゲームの達人(Master of the Game 1982年)
明日があるなら(If Tomorrow Comes 1985年)
神の吹かす風(Windmills of the Gods 1987年)
時間の砂(The Sands of Time 1988年)
明け方の夢(Memories of Midnight 1990年)
陰謀の日(The Doomsday Conspiracy 1991年)
星の輝き(The Stars Shine Down 1992年)
女医(Nothing Lasts Forever 1994年)
遺産(Morning, Noon and Night 1995年)
氷の淑女(The Best Laid Plans 1997年)
よく見る夢(Tell Me Your Dreams 1998年)
空が落ちる(The Sky is Falling 2001年)
億万ドルの舞台(2004年)
異常気象売ります(Are You Afraid of the Dark? 2004年)
The Other Side Of Me(2005年)
リベンジは頭脳で(The Revenge 2005年)
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2012/07/15 By DrTOEIC900 (評価:2点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:83,386)
最初はサスペンスものか、と思ったのですが、だんだんと芸能界の裏の世界の話になり、後半はホラー?と思うようなシーンもできたりで、どうもシドニー・シェルダンの作品としては異色な感じがしました。

しかも、最後の結末はどうも後味が悪いなぁ。。

英語は読みやすいのですが、内容的にはもう一歩といったとことでしょうか。
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