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The Cat Mummy
販売元: Corgi
発売日: 2002-07-04
種別: ペーパーバック
ページ数: 96ページ
売り上げランキング: 459125位
シリーズ:Wilson, Jacqueline

多読国民のレビュー

全件36 人読んだ27 人読書中2 人興味6 人積読2 人
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2019/08/29 By クラウス (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:9,367)
Lizze Zipmouth, Sleepovers ときて、これでした。最初の数ページはダラダラしたと思ったけれど、途中でぐいぐい引き込まれ、あっという間に完読。ラスト1行で、思わず、涙が出そうでした。さすがWilson.私は大好きです。他の本はレベル高そうだけど、できるだけ、読みたい。
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2018/08/21 By .のん (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:4.0 / 語数:9,367)
絵が無いと分からない箇所が結構あった。
実際に見たら悲鳴上げそうだけど、周囲の大人と同様に責められないと思う。
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2018/06/07 By 雪うさぎ (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.4 / 語数:9,248)
中盤のヴァリティの行動にギョッとしてしまう。サイコか?桐生夏生のアウトとか金田一少年とかネットニュースの愛猫剥製飛行機・・を思い浮かべた所で自分の脳内イメージがミイラではなく剥製じゃーっという勘違いに気づく。居合わせたら彼女のこの先が心配と不安と若干自分の身の危険をほんのちょっとだけ感じてしまう光景だっただろうなー、そしてこの先どうやってバレるんだろうとその後の妖精さんが繰り広げるドタバタ劇は楽しかった。普段面倒を一番見てるだろう祖母にNoを出されたら祖父に甘えてみるところとか子供なりの武器はどこも同じ。それだけに隠さなくてはいけないコレはマズイことだと分かっているのになぜ・・・と思ったが8章の本人のセリフで理解。そういや最初にママについても言ってたから抵抗感が大きかったんだろうしこの子は虫嫌いそう。でもこの子みたいなそういう感じ方もあるよね、と。クリフハンガーよりも短いのにそれよか読みにくかった。イラストが理解の手助けになった。go on the roundabout←欧州に多い交通交差方法ではない方。
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2018/03/09 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:9,000)
分からない表現がけっこう出て来た。
死という物の存在は知っているけど、初めて直面した時の子供の心の動きが良く描かれていた。

ところでポスターは貼りっぱなしかい!
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2017/10/31 By Miki (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:9,367)
13年ぶりの再読
にわかジャクリーンウィルソン祭り開催中
14年前の自分の感想の酷さ
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2015/02/11 By NANA@英語多読家 (評価:5点 / ジャンル:AN / YL:3.5 / 語数:9,000)
主人公の気持ちを考えると、なんとも複雑な気持ちになりました。
子ども向けのお話とはいえ色々考えさせられる作品です。
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2014/10/14 By Angele Flame (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.4 / 語数:9,367)
かなしいお話だった・・・
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2013/10/27 By イリエ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.0 / 語数:9,000)
自分の経験とリンクする部分が多く非常に感情移入して読みました。後半は泣きながら読みました(笑)
子供向けの本なのに、死というものに対してのリアルさと、死というデリケートなものについて子供ながら感じ取っている描写など、とても繊細な本だと思います。
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2011/06/29 By flocon (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:9,000)
なんとも言えない作品でした。
mummy のふたつの意味、家族のなかでの「タブー」が
本筋のお話とうまく絡められ、さすがだなという感じです。

家庭だけでなく学校もかなり描かれていて、
短い作品なのに友人たちの性格も描き分けられています。
さらに学校ものでよくあるお勉強部分も結構なるほどと思うこともあり。
(古代エジプト人の猫熱狂エピソードにはちょとびっくり)

でも、でもどうしても、猫の気持ちになってしまうと、
わりきれない気持ちが……
もちろんそれも含めてこの「まなび」なのはわかるのですが、
主人公や家族の気持ちよりさきに、
ずっとそこに感情移入したまま読んでしまいました。

それでも、とてもよかったと思いますが、
いかに主人公の置かれた状況から納得できる展開であっても、
その「過程」を考えるととても生々しく、
どうしても冒瀆しているようにも思われて、
違和感も残る作品でした。

逆説的だけど、映画だったら、演出次第ではこだわりなく見られたかも……
わたしは文字のほうが想像してしまうので。

ともかくも、
オーディオブックで親しんでいたり、すごいキリン読みをしたりしましたが、
ようやくJacqueline Wilsonの作品を文字で読んだ、という感じです。
イギリス系の、これまでなじみのない表現が目について新鮮。
でもこれくらいの量だったら、ほかから類推できるので
特に問題なく読めるし、表現も身につくかなと思います。
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2011/03/30 By shiranui (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:9,000)
主人公Verityの母は、生まれた時に亡くなり、一緒に暮らす父、祖父母とは母の話題は避けられていた。Verityが唯一、母の話をできるのが飼い猫Mabelだった。ある日、年老いて体調を崩したMabelにきついことばをなげかけた後に、Mabelは行方不明に。そして…。飼い猫の死をどう受け入れるか。主人公の葛藤がわかるだけに、つらいところもありました。ただ悲しいだけではない作品。
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2011/03/01 By しばわんこ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:2,000)
久しぶりに児童書を読みました。最初肝心なところを見落としてなぜ物語がそうなったのか解らず、再度読み直したところ凄く楽しめました!実際立ち会ったらオゾマシイところもありますが、ほのぼのとしたイラストにぐいぐい読めます。他の本も読んでみたいです。おかあさんは自分を生んだ時に死んでしまった少女が主人公ですが
周りの大人も、彼女自身もすごく素敵で愛しいです。
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2004/11/15 By Miki (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.5 / 語数:9,367)
キャット・マミー
猫のお母さん…猫のミイラ… ひょえ~~

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