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The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
販売元: Scholastic Press
発売日: 2007-03
種別: ハードカバー
ページ数: 544ページ
売り上げランキング: 16024位
シリーズ:Caldecott Medal 2000(vol.2008W)

多読国民のレビュー

全件64 人読んだ33 人読書中1 人興味26 人積読5 人
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2017/05/28 By riuce (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.0 / 語数:26,857)
少しずつ読んで、ようやく読了
独特な世界観に浸かれた

この本でようやく50万語達成
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2014/02/11 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.3 / 語数:26,159)
機械いじりが好きな少年Hugoが大好きなお父さんを火事でなくし
飲んだくれのおじさんに引き取られ、駅の時計の維持管理をすることに。
駅のおもちゃ屋を経営する老人との不思議な縁から繰り広げられるストーリー
とおっても分厚い本ですが、一気に読みたくなります。
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2013/12/18 By pirorin (評価:5点 / ジャンル:AR / YL:4.0 / 語数:26,857)
本当に、分厚い絵本を通り越して、ARTですね。
映画を見ていないので原作通りの創造の世界と、挿絵の美しさと物語のハラハラドキドキ感でどんどん読み進められました。
これがどう映像の世界に描かれているのか、ぜひ映画も見たいです。

4時間ほどで読了しました。
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2013/10/01 By yukako (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:4.0 / 語数:26,159)
スコセッシ監督の「ヒューゴの不思議な発明」の原作です。
枕になりそうなくらい分厚い本ですが、
挿絵というか、絵だけでストーリーがすすんでいくページがかなりあり、
余白の多いページもたくさんあるので、
すいすいページがすすみます。
モノクロの鉛筆画のような挿絵は、それだけをじっくり見ていたい気分になります。

この本を読んでぜひ映画をみたくなりました。
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2013/08/11 By yuji (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.2 / 語数:26,159)
500ページ以上ある割には挿絵が多く、スラスラと読めます。読者を引き込む工夫がされていて、映画を見ているような気分になりました。
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2013/08/10 By てくてく歩く青い鳥 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.2 / 語数:26,159)
フランスが舞台なんだな、と思うことがしばしば。
絵がいいです。不思議な読後感ですね。
大好きな一冊になりました。
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2013/07/07 By roco (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:4.3 / 語数:26,159)
まずは、その分厚さにびっくり!
厚さ5cmというのは、すごい存在感です。
絵が、大きく見開きで159枚も入っていて(写真も含む)
それがただの挿絵ではなく、絵そのものでも物語が進んでいきます。
それほど難しい英語でもなく、物語は実に生き生きと語られるので、
"やめられない、止まらない"状態で、続きが知りたくてどんどんページをめくってしまいます。

そして、最後の1ページで、最後に一発、
アアアアア! と、衝撃を受けてしまいました。
いやぁ、面白かった!!
読み終えて、本を閉じてみると、なるほど
表紙の鍵穴に鍵を差し込んで回すと、始まり始まり...というわけですね。

映画のような独特の世界を、是非お楽しみ下さい。
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2013/01/19 By めねたおたべ (評価:5点 / ジャンル:AR / YL:4.3 / 語数:26,857)
評判通り素晴らしかったです。ページをめくりながらぞくぞくしました。読み終わるのがもったいない気持ちになりました。
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2012/09/22 By モッツ (評価:5点 / ジャンル:AR / YL:4.3 / 語数:26,857)
なんと500ページを超す分厚い絵本です。絵本というより、表紙や見た目の上品さからまさに芸術品という印象です。
内容ですが、詳細は控えます(何も知らない状態で読んだ方がドキドキしながら読めて楽しめると思うので)。だんだんと謎が解けていく感じが読んでいて気持ちよく、面白かったです。物語に引き込まれて、読む手を止められずに一気に読んでしまいました。
この本では絵が文章の補助となっているような挿絵ではなく、絵は絵で文章は文章で別々に交互に一つの話として進んでいくという斬新なスタイルです。まるで白黒の映画を観ているようでした。
図書館で借りたのですが、是非手元の置いておきたいなと思える本でした。
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2012/07/28 By mizK (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:26,857)
重すぎ
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2012/07/07 By Mii (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:26,857)
絵と文章両方で読む物語、、、独創的ですね。ストーリーは途中からだいたいわかっちゃうんですが(年取ると嫌ですね)なかなか面白かったです。
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2012/06/03 By Kenblish (評価:5点 / ジャンル:AR / YL:4.5 / 語数:26,857)
素晴らしい本でした。

150枚を超える、見開き一杯のモノクロ絵が使われています。普通の本には、ストーリーに合わせた挿絵があり、絵本なら反対に、絵に合わせた文章があります。この本はどちらとも違います。文章 "と" 絵の両方で進む物語です。

英文は読みやすいです。12歳以上を対象にした読み物賞を取っていることもあり、大人にも向いていると思います。

全てのページは、黒色で縁どられています。本を閉じたときに、本のサイド(小口と天と地)に、紙の白と縁どりの黒が混ざり合って、なかなか上品です。
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2012/01/05 By レモン (評価:4点 / ジャンル:AR / YL:4.2 / 語数:26,857)
ranさんのレビューを読んでから絶対に読みたいと思って
この本を手に取ったのはもう随分前です。
はじめ、パラパラめくったらあっという間に100ページを読んでいました。
しかし、文章とイラストで織り成すモノクロの世界は芸術性に跳んでいて
500ページを超える辞書と間違えそうな分厚い本は
ちょっと細切れ時間で読むのは勿体ないと思いました。

そして、この本を読むのは盆か正月にしようと決めたのです。
きっと、去年のお盆に読んでいたら自分の多読の能力がついていかなかったと思います。
この作品は2部構成になっていて・・・・
内容を文章で説明するのは難しいというか
ネタバレしたらつまらないというか・・・
決して単純な話ではないのですが、なぜか理解できてしまいました。
きっと膨大な絵のページのHugoの目の動き、行動を次々に無声映画のごとく
めくっていく事で理解できたのだと思います。
時代背景もはっきりとつかめたし、ある意味本当にすごい本だと思います。
★を4にしたのは個人的な感想ですが
第2部の中盤が少々退屈な感じを受けたからです。
多分、ここの部分だけが文だけのページが多くなります。
そのせいなのかと思ったりもしていますが・・・・
1部から2部前半は一気に読めてしまいます。
何度も読み返したい本当に素晴らしい本です。
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2011/12/08 By しょう (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:26,857)
2011年AERA12月号で、「大人が楽しむ児童洋書、人生観の変わる受賞作」の10作品のうちの1つとして紹介されていたこともあり、手に取りました。

まずは、この本、分厚くて重いです。見た目も禁断の魔法書のようで怪しい雰囲気。それだけで、不安と期待が入り混じりました。

そして、ページをめくってみて新たな驚き。
文字だけのページと絵だけのページにわかれています。
その中の、絵のページがとても印象深いのです。表紙とはうって変わって、白黒のモノトーンで描かれていて、物語の重要な一環を担っています。表情、動き、目線などがリアルにまざまざと描かれています。
物語を読むときにそのシーンを脳内で再生しながら読むのが普通だと思いますが、この絵によって、イメージが膨らみ、緊迫感も伝わり、ページをめくるごとにドキドキしました。
話の内容は主人公の少年が可哀想な部分があって、先の展開にハラハラさせられましたが、すっごく素敵で良い物語でした。

今回は図書館から借りましたが、ぜひ購入して手元に置いておきたいくらいの宝物の1冊を見つけた感動を味わいました。
とてもとてもお勧めの1冊です!!

読了までの時間:約3時間30分

2012年3月に映画化も決まっているそうで、そちらも楽しみです。
Kenblishより floconより mizKより モッツより thanks機能は会員のみ
2011/10/27 By raika (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:4.1 / 語数:26,857)
とても素晴らしい本でした。
洋書初級者ですが洋書とは思えない程、夢中になりスラスラと読めました。

図書館で借りたのですが、渡された時は「こんなに分厚いの???」と
読めるか不安になりましたが、この本は洋書というよりも
鉛筆で書かれたモノクロのイラストが主体となっている絵本のように感じました。

物語もとても深く、hugoやおじいさんが過去に暗闇を抱えているので
最後はどうなるんだろう…ハッピーエンドになるんだろうか…と
もうハラハラドキドキでした。

春から映画も公開されるようなので、是非この本を読む方が増えればいいなぁ…と思っています。
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2009/03/15 By ran (評価:5点 / ジャンル:AR / YL:4.0 / 語数:26,857)
これは、また凄い本を読んだなという感じです!
2008年のコールデコット賞を取った、結構新しい作品なのですが
絵本ながら500ページ以上のボリューム!渾身の作品です!
これは読んで欲しいですね。多読にもオススメの26,875語です!

2007年全米図書賞ファイナリスト
2007年クィル賞(Quill Award) Children’s Chapter / Middle Grade 部門受賞
2007年度ニューヨークタイムズベストイラスト賞
2008年イタリア・アンデルセン賞最優秀読み物:12歳以上
映画化も予定されているとか!?

まず、500ページを越す絵本というのに驚きなのですが、
ちょっと絵本の分野とは違ったつくりです。まさに新しい発明品ですね。

表紙等は、艶やかなのですが、中は白黒で書かれています。
そして、文章と絵のページが交互にあらわれ物語を印象深くしていますね。
こんな形の本は、私は始めて読みました。

内容はミステリーも含んでいますので、あまり粗筋は書いたら駄目ですね。
作者も最初に、「さぁ、あそこにいるのがHugoだよ、追ってみよう」
って感じで読者を引き込んでいきますので、是非引き込まれて読んでください。

次第に分かっていく、物語の全体像と、絵と文字が交差する
全く新しい形の物語を楽しんでください。この本はまさに発明「invention!」ですね!

英語は文字の数は他の絵本に比べて多いですが、
単語や文体は意外と簡単です。深い物語なので難しく思いそうですが
スラスラ読めましたので、臆せず読めると思います。

ただ、500ページを越す本ですので、電車とかでは読めないですね!
寝る前に、寝るのを惜しんで物語にハマリそうな本です。

公式サイトも、あります、絵の作成秘話等、読んだ後に確認すると面白いです。
物語の重要なautomatonについては⇒ここで見れます。
なんだか凄いですね!

新しい作品なので、日本人のレビュー等があまり見られませんが
素晴らしい作品だと思います。これは★5つ付けたくなります!
絶対価値ある作品・芸術品・発明品だと思います!
ranより レモンより floconより 美月より Kenblishより mizKより モッツより しみしみ*より めねたおたべより thanks機能は会員のみ
2008/09/13 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:4.0 / 語数:26,159)
絵と文章、交互に話を追っていきます。とても楽しかった。絵本です。
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