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The Judas Child (A Mallory Novel)
販売元: G.P. Putnam's Sons
発売日: 2010-06-01
種別: マスマーケット
価格: ¥ 2,892円 [定価:¥ 964]
在庫: 通常6~10営業日以内に発送
ページ数: 432ページ
売り上げランキング: 207429位

多読国民のレビュー

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2019/03/21 By ぶーさーさー (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:7.5 / 語数:139,408)
ニューヨーク州北部の田舎町、クリスマスの数日前に二人の少女、Gwenとその親友Sadieが誘拐される。
捜査に協力している心理学者のAliは、過去の類似の事件から、犯人は小児性愛者で、少女達はクリスマスの朝までには殺される恐れがあると予測する。
又犯人は目的の子供を誘拐するため、おびき出す為の「おとりに使う子供」(Judas Child;タイトルはここから)をまず誘拐するという手口を踏んでいるとも。
地元警官Rougeも捜査に加わるが、彼は15年前の子供の時に誘拐事件で妹を亡くしていて、犯人として町の神父が逮捕され服役している。だが妹はクリスマスの朝に死体で見つかっていた・・・、果たして神父は本当に犯人だったのかとRougeは疑問を持つ。
話は、Rougeをメインに捜査側の捜索活動、そしてGwenの側の何とか逃げようとする試み、の両者が交互に描かれていきます。

で、ネットで見ると絶賛されている方が多いのですが、残念ながら私にはあまり合わなかったみたいです。
実は読んでいてある部分に違和感を何度も感じていて、「これってひょっとすると・・・」と思っていたことが当たっていたことが、最後のエピローグで判明しました。
でもそうすると辻褄の合わない事が色々あり納得がいかない。(ご免なさい、詳しく書くとネタバレになるので・・・)
英語は、知らない語彙がかなりでてきたのと、登場人物も多く、読み難く感じたので YL=7.5としました。
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