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The Little House
著者: Burton, Virginia Lee(著)
販売元: HMH Books for Young Readers
発売日: 1978年04月26日
種別: ペーパーバック
価格: ¥649
在庫: 在庫あり。
ページ数: 44ページ
Classics: 231位
シリーズ:Burton, V. Lee

多読国民のレビュー

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2016/09/03 By Jay (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:2.5 / 語数:1,335)
田舎に建てられた1件の家、the Little House。彼女は自分の周りの自然を見るのがとても好きだった。太陽、月、四季の変化。しかし、ある日突然家の周りが開拓されて、高い建物、電車などができ、自然を感じることができなくなってしまった。彼女自身もいつの間にか朽ち果てようとしてきた時‥‥

家をSheと描いているので、家に感情移入した気分になります。表紙の花はデイジーだったんですね。新しい場所でもデイジーに囲まれてずっと幸せに暮らしているといいですね。

[図書館本]
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2015/11/05 By とし (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:1,335)
絵本ですが、子供より大人にこそ響く本だと思います。東京から地方に移り住んで家を建築中の自分と重なりました。彼女の幸せがずっと続きますように。
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2014/08/02 By tomo (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.4 / 語数:1,335)
田舎にのどかに立っていたLittle House。
孫の孫の孫の孫の代まで住んでほしいという建てた人の願いから、年月がたってもずっとそこに建ち続けます。
Little House目線で描かれた物語なので、どんどん周りの景色が田舎から都会に変わっていくのが
とても悲しくなっていきます。
それでもずっと取り壊されずに立ち続けるLittle house。
疲れた都会の人たちが田舎暮らしをしたくなる気持ちに似た感情を抱いているような気がします。
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2014/03/27 By weeny (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:1,335)
単語はとても易しいけと1文が長め(10段で1文1ページみたいな)。
絵はとても可愛いのだけど、読んでいるとなんとな~くブルーになってくる内容。
何度も読み返したいとは思わないので★三つ。
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2014/03/03 By TAO (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:1,307)
読みやすい
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2013/12/26 By くずれ (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:1,307)
引き寄せの法則で「願いは叶う」っていうけど、動けない家の願いも叶うもんなんだな。2回叶ってよかった。
単語の下に意味が落書きされていて、簡単な文章なのに知らない単語がいくつもあることに気付いた。いつの間にか私は飛ばし読みしていたのかな。


貸出:幸手図書館
語数:紹介タグ参照
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2013/11/01 By kocka (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:1,313)
ちいさいおうち
多読の初めの頃に読みました。(2015.2.1記入)
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2013/07/20 By てくてく歩く青い鳥 (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:2.5 / 語数:1,335)
ストーリーは、子供向けの本によくあるパターンなのですが、
やはり絵ですね。 絵を見ていると「うわ~、変わっていく。。」と思ってしまいます。
のどかな風景からあっというまに変わってく風景の描写がなんともいえません。
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2013/05/28 By ましろ (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:3.8 / 語数:1,374)
季節や時代、人々の移ろい、little houseの憧れと現実。失ったものと、得たものと。やっぱり田舎がいいというのにとどまらない、味わい深い考えさせられる1冊でした。絵も表情があってとても素敵。
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2013/05/12 By kio-kio (評価:4点 / ジャンル:EA / YL:2.5 / 語数:1,335)
little houseが建てられたところは、自然がいっぱいの平和な田舎の村だったのに。
どんどん周りが変わっていっても、そこにただあるlittle house。
だんだん悲しそうな顔に変わっていくlittle house。
最後はhappyでよかった。
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2013/04/03 By Kenneth (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:1.1 / 語数:1,374)
正面の2つの窓が目を現していて、周囲が都会化するにつれ、悲しい目つきになっていることに
きがつきました。

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2011/01/09 By しばわんこ (評価:5点 / ジャンル:EA / YL:3.0 / 語数:1,000)
正直、最初に読んだ時は、自然・都市化の話か・・・とあまり感動もしなかったのですが、子供に読んだらあるページで Little house悲しい顔になっている、というのです。言われてみれば窓が目、玄関のステップが口のように見えてだんだん悲しげになっているような気がします。英語とは全く関係ありませんが、子供が成人してもこのことを私はずっと幸せな記憶と共に忘れないでしょう。大好きな一冊になりました。
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