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Tuesdays With Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
著者: Mitch Albom
販売元: Anchor books
発売日: 1997-09
種別: ペーパーバック
ページ数: 208ページ
売り上げランキング: 14860位

多読国民のレビュー

全件106 人読んだ67 人読書中4 人興味28 人積読10 人
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2017/09/07 By ミー (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:34,728)
死と向き合って どう生きるか?悲観的にならず先生が真っ向から病気とたたかう姿にグッときました。
自分の命が尽きるまでに 何をするのか?何ができるのか?私自身 この本を読んでから、考えるようになりました。
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2017/08/01 By LISALISA (評価:-- / ジャンル:NF / YL:5.5 / 語数:34,728)
死と向き合うということがどういうことか、について考えさせられる一冊。
多読目的で分からない単語は飛ばし読みのスタイルで一読したが、次回は精読したいとおもった。飛ばし読みするにはもったいなすぎる一冊だった。 単語はやさしめだったが、比喩表現が多く、分からないまま飛ばして読んだことが本当に心残りだ!! ある程度、多読がすすんだら、かならず再読します。
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2017/08/01 By Mark Jokes  (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:34,728)
死を身近に意識しながら最期を生きる元教授と、彼の元ゼミ学生のドキュメンタリータッチなダイアログ。身近な人と、そのような経験をした人にとっては泣ける半面、表面的なメッセージな印象も受けた。だって、人間が死を迎えるにあたって、死の先に待っている”神”との関係をもっと、考えるべきであると思うから。この本には、それが少ししかなかった。不思議だった。
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2016/11/02 By Lily (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:34,894)
If you just look at the title,it might not sound that interesting.But when I read this,I learned what it feels to be very close to death.When you are close to death,you can see a different world that you never seen before.I learned a very important lesson from this book.
Lilyより thanks機能は会員のみ
2014/02/01 By satoru-kt (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:5.5 / 語数:35,526)
再読だん。
やっぱり、訳本との併読がオススメ。
優しい英語で深いことを言っているので、
日本語訳でもしっかり噛み締めた方が良いですよ!
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2013/12/26 By morichan (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:34,728)
英語学習の本としてだけでなく、どう自分の人生を生きていくか・・という意味でもいろいろ考えさせられました。
わたしにとってはなじみのある場所がいくつも出てきたので(ボストン近郊)なおさら楽しめました。
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2013/12/21 By satoru-kt (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:5.5 / 語数:40,000)
死ぬ事を見つめることは、いかに生きるかを見つめる事。
そんなことを学べる本です。

比較的シンプルな言い回しが多いけど、
比喩や深い意味が込められている場合が多いので
今の自分には難易度が高かったです。
その為、読み進めてから、急遽訳本も用意し、
意味を確認しながら読み進めるという方法に
チャレンジしました。
自分の今の英語力だと、この方法が正解だったと思います。

もっと英語力を向上させて、
モリー先生の言葉を、原文そのままで受け入れ、吸収できる
ようになりたいです!
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2013/11/30 By Kzy1458 (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:34,728)
不治の病「筋萎縮性側索硬化症」を発症した大学時代の恩師Morrie先生との最後のやりとりを纏めた一冊。単語は専門用語以外はそれ程難しくはない。文章もそれ程難しくない。
鍵となるのは,この状況に共感できるかどうかだと思う。自分は似たような経験があったため興味を持って読めた。内容は人生に関する事だが,良くある内容である。それよりも自分はこういう状況になって,どんな気持ちになるか,どう振舞うかを考えながら読んだ。果たしてMorrie先生のように死を受け入れることができるだろうか。。。

SSS:
http://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000002008

scholastic.com
- Reading Level: 5.9
- Lexile Level: 830L
- Interest Level: High School
- Word Count: 35,144
renlearn.com
- Book Level: 5.5
- Word Count: 34,894
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2013/11/28 By Boggy (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:34,728)
主人公の学生時代の恩師が重病で余命いくばくか。
その恩師と毎週火曜日に会っていた。
そう、Tuesdays Man、題名の由来です。

死んだ後の墓の場所を話すシーン。
恩師は死んだ後も、主人公の話を聞きます。
”You talk,I'll listen"

主人公は良い恩師を持ちました。
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2013/11/13 By うに (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:34,000)
2013夏に泊ったB&Bで日本語訳の本を見つけて数ページ読み、わりと簡単そうな文章だったので英語版に挑戦してみました。
案の定、私の英語力よりははるか上のボキャ数でしたが、だいたいこんな事を言ってるんだろう、と、辞書の力を借りなくても読める内容でした。
同じような内容の事を日本人が書いたらもっと湿っぽく、お涙頂戴的になりそうですが、そこは英語だからか、アメリカ人だからか、わりと淡々と読めます。もちろんそれは終始ユーモアを忘れないMorrie先生のお人柄にもよります。
著者とMorrie先生の会話がしめる割合が多いので、自然なアメリカ人の会話が学べると思います。Morrie先生は教授ですが、こ難しい言葉をひねくることもありませんし、汚い言葉を使うこともありません。
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2013/11/06 By Mark (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.2 / 語数:34,728)
9/18
I started to read Tuesdays with Morrie by Mitch Albom.
9/23
I've been reading Tuesdays with Morrie since last week. It's a memoir by American sports columnist Mitch Albom.
9/30
"Tuesdays with Morrie"はThe Second Tuesdayで足踏みしていたのですが、また読み始めます。毎日少しずつでも読まないと。実は昨日、古本屋で翻訳版の「モリー先生との火曜日」が100円で売っていたので買ってきました。
10/1
英語と翻訳を交互に読んでいます。実力不足のため英語だけだと"もやもや"が残りますが、日本語を見て"なるほど"となります。
10/5
"Tuesdays with Morrie"はやっとThe Fourth Tuesdayへ
10/6
「モリー先生との火曜日」先に翻訳でしっかり読むことにした。
「モリー先生との火曜日」翻訳版を読了。考えさせられることが多かった。これから英語で読み返しながら、もう一度考えてみたい。
10/22
Kindleはちょっと停滞中。
10/27
I've resumed reading Tuesdays with Morrie on my Kindle.
I read "The Fifth Tuesday - We Talk about Family". It's a touching story.
10/28
I read "The Sixth Tuesday - We Talk about Emotions".
10/29
I read "The Seventh Tuesday - We Talk About the Fear of Aging".
10/30
I read "The Eighth Tuesday - We Talk About Money".
11/1
I read "The Ninth Tuesday - We Talk About How Love Goes On".
11/3
Tuesdays with Morrie 簡単な英語ということですが、私のレベルでは時間がかかってなかなか進みません。。やっぱり普段から読む量が少なすぎるから。今日は集中して読みます。
I read "The Tenth Tuesday - We Talk About Marriage" today.
11/4
I read "The Eleventh Tuesday - We Talk About Our Culture" this morning.
I read "The Audiovisual, Part Three - Tuesdays with Morrie".
I read "The Twelfth Tuesday - We Talk About Forgiveness" this afternoon.
11/5
I read "The Thirteenth Tuesday - We Talk About the Perfect Day".
11/6
I read "The Fourteenth Tuesday - We Say Good-bye" in bed last night.
I read Graduation and Conclusion. I have just finished reading Tuesdays with Morrie in English. It was a touching story.
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2013/05/16 By yukako (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:5.0 / 語数:35,144)
読みながら、モリー先生のレッスンを受けているような気分になりました。
先生のお言葉は、書き留めておきたいものがたくさん。
その中で、子育て真っ最中の今の私にぴったりな「being a parent」のところは少しメモしました。
自分の人生のステージごとに、響く言葉にも違いがあるのかもしれないと思います。
いつかまた読み返いしたい本です。
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2013/03/11 By Ken (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:5.5 / 語数:35,526)
レビューの評価が高かったので期待して手に取った一冊。余命僅かな大学教授に元生徒が毎週火曜日に訪問して人生の意味についての授業を受ける、というストーリー。
自分には正直今ひとつ良さが分からなかった。物欲的な物に捉われずに隣人を愛せ、みたいなトーンなのだが、今更言われなくても、という感じ。
今まで読んだ洋書は全て小説だったので、本作は残念ながら妙に説教臭く感じられてしまった。
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2012/10/03 By maimai (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:35,144)
初めのPaperbookとして読みました。ボリュームがそれほど多くないことと、登場人物が少ないことで、内容を理解しやすく読み進めやすく感じました。
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2012/06/15 By ハードワーカー (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.2 / 語数:35,799)
モリー先生の授業の聴講生として有意義な時間を過ごしました。
英語という言葉の深さと広がりを感じました。
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2012/03/11 By lzynitedrer (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:35,144)
life's greatest lessonと表題にあるので自己啓発本かと思い読み進めて行きましたが少し違っていました。
死に直面したモリー先生からの人生観・考えなどをミッチが聞いて行く展開です。モリー先生の生への執着や葛藤が垣間見えますがミッチにコーチすることで人生を通してのレゾンデートルを確認しているようにも感じました。毎週飛行機に乗って会いに来るミッチの恩師への深い愛を感じました。

Conclusionにこの本はおおよそモリー先生のアイディアとありましたが、TVにしたり本にしたりが最初から考えられており、演出等の打ち合わせが有ったんだろうな。評価はそこそことしておきます。
Kenblishより thanks機能は会員のみ
2012/01/29 By Sammie (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.0 / 語数:34,000)
読みやすい本ですが、子供向けではないです。人生で大切な事は何か。しばらくしてから、もう一度読んでみたいと思います。ただいま、audio book でlistening とrepeatingの練習をしています。著者自身の朗読です。
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2011/12/18 By dadmam (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:6.0 / 語数:34,534)
昔、NHKで著者のMitch Albomのインタビューを見て、彼の人生を変えたモリー先生との出会いをうらやましく思いました。また、モリー先生が、死ぬことはどういうことかを死んでいく自分を客観的に見て、語る様子に感動しました。電車で読んでいてウルウルしました。友人に勧めまくっています。
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2011/04/28 By sugarbine (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.5 / 語数:34,000)
途中何度も涙ぐみながら読みました。

何度も読み返したくなる、そんな本です。
モリー先生の言葉で、
何度も励まされ、癒されました。

自分の周りの世界の小ささ、そして素晴らしさに
気付かされました。

この本に出会えてよかったと心から思います。
sweetsr4everより thanks機能は会員のみ
2010/11/02 By coro (評価:-- / ジャンル:FI / YL:6.4 / 語数:34,000)
ESLの課題の本だったので読みました。
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2009/03/14 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:5.5 / 語数:35,526)
恩師が語る事には たくさんの人生哲学が詰まっています。陽気に歌を口ずさみながら語る温かい人柄に心温まり、さらに心洗われる気持ちで読めました。
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2008/02/04 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:6.2 / 語数:34,000)
洋書読み初めの最初の頃に読みました。でも、なんとか読めました。内容がとてもよくて感動しました。DVDも借りてきてみたほどです。映画の方もとてもよかったです。
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2006/08/06 By ran (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:6.4 / 語数:34,000)
感想ですが、かなり良い本です!
正直、涙が出そうになるところもいくらかあり
今まで読んだ本(和書も含めて)の中でも、かなり心が動かされました。
死を迎えるモリー先生の授業を、筆者と同じく
受けていくといった感じで物語が進んでいきますが
人生の意味について、先生は分かりやすく伝えてくれます。
授業のテーマは「世界」「後悔」「家族」「金」「結婚」などといった
いずれも人生の中で大きなテーマです。

文章構成も読みやすいと思いました。
各テーマも長すぎず読みやすいし、どのテーマも
面白く読めました。テーマは深いけど、伝え方はストレートですので
読みやすかったのだと思います。

洋書読みに関しては、「ビックファット」から始まり
子供向けの本や、ラダーシリーズと進み
順を追って、通常のペーパーバックと進みましたが
こういった本が読めることに喜びを感じています。

英語学習者に限らず、この本は是非読んで貰いたい本ですね。
ranより thanks機能は会員のみ
2005/12/19 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:5.5 / 語数:35,526)
English Writingのクラスで小論文の課題だった本。


【あらすじ】カレッジを卒業してから16年。
売れっ子スポーツライターとして富も名声も手にしたミッチがある晩ふとつけたTVには、かつて自分が尊敬し、再会を約束した教授の死にゆく姿があった。社会学の老教授、モリー先生は、不治の病『筋萎縮性側索硬化症』に冒されていたのだった。
そして16年ぶりにモリー先生と再会したミッチは、毎週火曜日に飛行機で先生の自宅を訪れ、最後の『講義』を受ける。
講義内容は『生きることの意味』。


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人生の半ばを過ぎた今、とてもいい本に出会えたと思います。
モリー先生の残された人生のわずかな時間に、彼がこれまでに経験して学んだこと、また死に直面して初めて彼自身も知ったことなどを、かつての教え子ミッチに毎週語っていきます。

本書の冒頭、再会のシーンからして泣けました。
各章ごとに涙していたかもしれません。
でも、人の死を扱った、ただ泣かせるだけの物語ではありません。
ユーモアもたっぷりで、モリー先生の人生に対する楽観さと繊細さがミックスした、とても温かな気持ちになれる本です。
thanks機能は会員のみ

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