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Gone Girl: A Novel
販売元: Crown
発売日: 2012-11-08
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 942円 [定価:¥ 959]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 576ページ
売り上げランキング: 630位
シリーズ:Edgar Allan Poe Awards(Best Novel) 2010(vol.2013F)

多読国民のレビュー

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2015/05/07 By 2attraction (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:6.7 / 語数:130,820)
なんとも後味の悪いミステリーですが、第2部以降は次々と明るみになる事実と思わぬ展開に息もつかせない正にローラーコースターミステリーです。色々なヒントを元に紐解いて行く形のミステリーですが、からくりが分かった後にもっとゾクっと背筋が凍る人間の恐ろしさ。ただ単に怖いと言うより、物語が深く読んだ後もしばらく色々考えたり、それぞれの登場人物の心の動きを想像したり…。
サイコな人間がどうやって育っていったのかと考えると何気無い日常生活の中での怖さも感じる。結婚してる人、未婚の人、親の立場になっている人、読人の立場で感想も変わる本だと思います。

英語はベストセラーだけにそんなに難しくは無いです。
Audibleとのシンクロリーディングで読みましたが、パフォーマンスが良かったです。
19時間と言う大作ですがゴールデンウィーク中、十分に楽しめました。
でも次の本は爽やかな本を読みたいな。
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2015/01/27 By 汐まねき (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.5 / 語数:151,000)
あらすじは多くの方が記載されているので割愛。
今はやりの「嫌な気分になるミステリー」です。
日常生活がベースとなったミステリーなので、それほど難しい単語もなく読みやすいと思います。
何がどうなっているか分からないので、先へ先へと読み薦めたくなる気持ちで
ざっと読めると思います。
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2015/01/01 By じょに (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:151,000)
ミズーリ州に住むNickとAmyの結婚五周年の日の朝のことだった。家に戻ると何者かと争ったあり、聡明で美しい妻は消えていた。
Amyがつけていた日記からは、Nickとの出会いからしばらくの幸せな日々、そこからの次第に忍び寄る結婚生活の危機が赤裸々に書かれていた。警察やメディア、Amyの両親からNickヘと投げかけられる疑惑の目。はたして彼は本当に殺人者なのか?

というのが、前半の話。後半はあっと驚く「真実」が展開されていきます。でもネタバレになるので書けませんね!正直、この奥さん、よくやるわ…、って感じです。映画も見てきましたが、映画はAmyの独白部分がないので、より一層、Amyが何を考えているのかわからずホラーでした。
でも、テーマは結婚生活って、男って女って…、ってところで、ミステリー・ホラーが主軸というわけではないと思います。
もっともなかなかAmyほどのサイコな人っていないと思います。AmyのAmyたる所以って、やっぱり親の書いたヒットシリーズ「AmazingAmy」によるところが大きいのかな、とも思いました。いつも「彼女が物語の中の完璧なAmyのモデルになった人よ!」てな感じで比較、競争させられているAmy。これはものすごい強迫観念だと思いましたよ…。彼女の両親の存在も、結構ホラーですよね(特に小説)。
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2014/11/19 By mai1120 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.2 / 語数:151,000)
9/22 読書開始 11/19 読了
時間かかってしまったけど、何とか読み終えました。なんとも後味が悪い感じで…映画の方も見てみたいです。
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2014/03/01 By 54rAyC (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:151,000)
はじめの部分(ライターという設定からか)は非常に読みづらかったですが、途中からはそうでもなかったです。
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2013/03/30 By solamimiusagi (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:7.2 / 語数:151,000)
レビュー対象商品:Gone Girl(ペーパーバック版)
物語の中から抜け出したような美しく聡明なエイミーと、誰からも愛される夫ニック。
理想的な夫婦かのように思われていた二人だったが、
長引く不況が二人の間に暗い影を落としていた。
そして5年目の結婚記念日、妻が忽然と姿を消す。
部屋は荒らされており、床には血痕を隠した形跡が……。
エイミーが密かに書き残していた日記と、次々と発見される証拠から、
夫の不審な行動や数々の嘘が明らかとなる。
エイミーはどこにいるのか?既に殺害されているのか?
犯人はニックなのか?それともーー。

このあらすじではすごくツマラナイと感じると思いますが、
それは私の文章が下手なだけです!
まずは夫の視点から、そして妻の日記、と交互に展開していきます。
二人とも文筆家(?)という設定なので、文章もそれっぽくて楽しめました。
いろんな意味で思い込みは怖いなーと改めて考えさせられるお話でした。

途中までが退屈、展開が遅い、というレビューをいくつか見かけたので覚悟していたのですが、
冒頭の描写からぐいぐい引き込まれます!
と思ってたら、甘かった。途中からの続きが気になる感が半端無かったです。
実際半分くらいまでは何日もかけて読んだのに、それ以降はほとんど1日で読み終えてしまいました!
ただ、読後感は爽やかとは言いがたいので、
そういうのが苦手な方には(怖いのが苦手な方にも)オススメしません。

★読みやすさは多分普通?
ハリーポッター1巻を読み終えてから、なんだか安心してしまって
多読から遠ざかっていましたが、初めて普通のペーパーバックに挑戦しました。
多読お休み期間中(2ヶ月くらい?)に、ニュースや雑誌記事の精読を続けていたからか、
結構すんなり読めました。もちろん知らない単語はものすごくたくさん出てくるのですが、
飛ばしても全然気にならなくて、内容を追っていける感じでした。
floconより Rokinより めねたおたべより thanks機能は会員のみ
2013/01/16 By Ysprout (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:151,000)
文句なしに面白かった。展開も早く、登場人物の描写も細かい。予想できない方向へと事が次々と展開していくのでone sittingで読みたいところですが、長いので、暇を見つけては読みました。
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