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The Fourteenth Goldfish
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 2014-08-26
種別: ハードカバー
価格: ¥ 1,857円 [定価:¥ 2,039]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 208ページ
売り上げランキング: 126103位

多読国民のレビュー

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2017/08/08 By ぜんだま (評価:4点 / ジャンル:SF / YL:3.5 / 語数:25,209)
あるサイトでお気に入りの一冊として紹介されていました。
難度としては、絵本とヤングアダルトの真ん中というところでしょうか?

ほとんどのチャプターが10分以内で読めるので、隙間時間を見つけて読み進めましたら、
5日くらいで読めました。
いつになったら、普通の小説をこのくらいの気軽さで読めるようになるのでしょうか??

全編ウィットに富んでいて面白かったです。
主人公、主人公の母親、主人公の祖父(でも見かけは13歳!)が主な登場人物。
科学とは何か、科学の功罪、演劇と科学、科学と料理、
亡き祖母の思い出、祖父と孫娘の交流、父と娘の葛藤、命の循環
などなどいろんなトピックが詰め込まれた一冊だと思いました。

アメリカでは「原爆は戦争を終わらせたもの」として
肯定的に考える人が多いと聞いたことがありました。
(もちろん教育がそうなっているから)
主人公もそう考えていたようですが、いろんな経験を通して、「その後」があることを認識し、
科学の力に感嘆すると同時に、科学に対して自分なりの考えを持ち始める。

オーディオブックも購入したので、聴いてる途中です。

*語数参照
https://www.dogobooks.com/the-fourteenth-goldfish/book-review/0375870644

♪この本で100冊&300万語を達成しました♪
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2015/01/08 By FreeBard (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:3.5 / 語数:25,209)
Ellieは11歳の女の子。両親が離婚して母親と二人暮らし。
両親は離婚しても仲がよいけど、母親には新しい恋人Benがいる。
ペットの金魚が死ぬとところから話は始まります。
ペットの金魚はpreschoolの先生が、教育に良いとプレゼントされたもので、金魚が死ぬたびに新しい金魚を買い続けて13代目でした。
次は犬を飼いたいとEllieは思ってます。
そんなある日、ベビーシッターのNicoleが新しい仕事を見つけ、ベビーシッターを辞めることに
入れ替わりに少年がやってくる。見た目は13歳くらい、初めて会う少年だけどとても親近感がる。。。
なんとその少年はEllieのおじいちゃんだった!
おじいちゃんは科学者で、若返りの薬を発明し、自分を実験台にしてみたところ見事に成功!!
しかし、自分の勤める研究所で侵入者と間違われ警察に捕まってしまう。
そしてEllieの母親が引き取ってきた(^-^;)
それから、奇妙な3人暮らしが始まる。
ユウキより モッツより thanks機能は会員のみ

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