多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Calendar Mysteries #2: February Friend
著者: Ron Roy
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 2009-12-22
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,279円 [定価:¥ 717]
在庫: 通常3~4営業日以内に発送
ページ数: 80ページ
売り上げランキング: 153146位

多読国民のレビュー

全件25 人読んだ25 人読書中0 人興味0 人積読0 人
コメントなしも表示する
2019/06/25 By rose3 (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:8,008)
可哀そうなウサギを助けようと、粘り強くあきらめない4人組の姿にちょっと感動。ラストまで読んで、「よくやった!頑張ったね!」と心から思いました。
thanks機能は会員のみ
2018/12/17 By ぽっぴん (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:8,008)
バレンタインデーの日、教室で見つかったウサギの飼い主を探すお話。今回も馴染みのキャラクターがたくさん登場するのでファンにはたまらない展開でした。子供たちのやりとりや行動も微笑ましく、結末もとてもほっとします。ジャンルは、ほのぼの系と迷いました。。
thanks機能は会員のみ
2014/05/25 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:6,404)
置き去りにされたウサギの飼い主を子供たちが探します。最後はハッピーエンドでした。
thanks機能は会員のみ
2013/09/23 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.2 / 語数:6,406)
バレンタインデーの日、クッキーやカップケーキなどを学校に持ち寄り、みんなで仲良く食べます。
そして、クローゼットにウサギが置かれていました。誰かに捨てられたようです。
Bradleyが休みの日だけ、自宅に持ち帰り世話をすることに。
でも、捨てられたショックから、ウサギは動かずじっとしたまま食事や水さえものみません。
そこで、Brian、NetとLusyは、捨てた飼い主を探します。
ケージにあった写真をもとに持ち主を探し当てますが、そこには悲しい事情が。。。。
thanks機能は会員のみ
2011/05/25 By flocon (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:2.8 / 語数:8,008)
Calendar Mysteries第2巻。
せっかくのバレンタインなので、
ちょっとどきどきした感じもあるのかと思ったけど、
そういう色はまったくなし。
(Jigsaw Jonesも、同じSecret Valentine の話で
いつもとちょっとちがう雰囲気だったので期待してました)

思えばこの人のお話は、そういう要素が
完全にぬけおちてるかも。
やはり「お子さんに心配なく勧められます」タイプの
児童書なのかな。

Ron Royさんは、わたしにとってはじめての児童書、
かつある程度長さのあるものをはじめて読んだ作家さんでもあるので、
ちょっと思い入れもありますが、
こうやって戻ってきてみると、
わからない単語がだいぶなくなってます。

そして、最初この人の文体だと思っていたのは、
どちらかというと英語全体の特徴だったよう。
英語の動作語に、
擬音語・擬態語的なものが多いための印象だったみたいです。
今回は、わりとプレーンな文体に感じました。
途中Sharon Creechとかを読んだりしたからかもしれません。

thanks機能は会員のみ
2011/04/08 By レモン (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:2.8 / 語数:8,008)
バレンタインデーにBradleyのクラスに謎のカードが届く。
なんと学校のクラスのロッカーにウサギが捨てられていた。

とにかくウサギの世話をしなければいけないと自宅に連れ帰るが
ウサギは飼い主に捨てられたストレスで餌を食べず、怯えている。
何とかして飼い主を見つけ出さないとウサギの命にも関わることになる。

そこで立ち上がった4人の子供たちが手がかりを探して飼い主を捜索する。
餌を食べないウサギを心配してケージのそばで一緒に寝たり
ペットショップや獣医に相談をするところが健気で一生懸命で可愛い。

やっと見つけた飼い主も飼えない事情があり・・・・
そこでBradleyたちはすごい名案を思いつく。

このお話ちょっとやっぱりミステリーと言うには???であるのだが
すごくいいお話である。
子供の一生懸命さが伝わってなおかつ感動するいい本である。
floconより thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ