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Leprechaun in Late Winter (Magic Tree House (R) Merlin Mission)
販売元: Random House Books for Young Readers
発売日: 2012-01-24
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 636円 [定価:¥ 687]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 144ページ
売り上げランキング: 62736位

多読国民のレビュー

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2017/05/26 By ケンジー (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:0.0 / 語数:13,376)
CDと一緒に聞き読みしました。アイルランドの民話を読んでみたくなりました。
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2014/11/25 By tomo (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.2 / 語数:13,376)
最近の実在の人物が出てくるストーリーの中ではなかなか良かった。
Lady Gregoryという人を知らなかったので勉強にもなった。
Irelandの雰囲気も味わえたし、全体的に楽しく読めたと思う。
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2014/09/04 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.2 / 語数:12,919)
「マジックツリーハウス」シリーズ第43弾。
魔法使いMarlinのミッションを果たすため、ジャックとアニーの兄妹は、
今回は19世紀のアイルランドへ旅をする。
今回の、世界のためにそのgiftを発揮させるべき人物は、少女時代のAugusta Gregory。
後に、詩人・劇作家・フォークロア収集家として活躍する人物である。
だが、みすぼらしい服装で現地を訪れたジャックとアニーに対し、
お屋敷のお嬢様の一人であるAugustaは、「可哀そうな貧乏な子供達」として接する。
親切なんだけれど、何か違う、とジャックは違和感と彼女の偽善を感じる。
実は、Augustaは乳母のMary Sheridanの語ってくれるフォークロア(民話)が大好きで、
乳母の言葉をそのまま暗記してのける才能の持ち主なのだが、
妖精(アイルランドではShee)を探しても、みつけられなかったことに絶望。
以後、妖精の世界には目を閉じ、社会奉仕に自分の存在意義をみつけようとしていたのだった。
一番好きなことに心を閉ざして不幸に生きているAugastaの態度に、
ジャックとアニーは、どうしたらいいのか困惑する。
試案の末、持参した魔法の笛で妖精の国の住人をAugastaの前に呼び出してみせるのだが・・・。
アイルランドの妖精たち、とくにWillyの描写が楽しい。
小生意気で、自分流の流儀を持っていて、陽気で、茶目っ気たっぷり。
Willyや妖精王国のスピンアウトを是非この作者に書いてほしい、とも思う。
楽しく読めた。
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2014/06/19 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.4 / 語数:13,376)
普段あまりなじみのないアイルランドが舞台です。アイルランドの民話がよくわかりました。
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2014/03/27 By FreeBard (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.0 / 語数:13,376)
19世紀のIrelandへ
Augustaという女の子を勇気付け才能に目覚めさせるために。
今回は、妖精の世界でとてもファンタジー色の強いお話です。
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2013/09/23 By こきま (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.2 / 語数:13,376)
アイルランドの生活について全く知識がなかったので、2人と一緒にワクワク読めました。
「自分は何が出来るのか。何が好きなのか」、中年になっても考えている私には、オーガスタやジャックの心情がわかりました。 ファンタスティックなストーリーでもあり、いい大人でも考えさせられる部分もあり、でした。

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2013/05/01 By FreeBard (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.0 / 語数:13,376)
今回は、よりファンタジーの世界で面白かった。
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2013/01/28 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:13,376)
ジャックとアニーの今回のミッションは、19世紀のアイルランドのオーガスタという女の子が持っている才能を目覚めさせることです。

今回は面白かったです。ミッションがなかなか進行しない前半と、シー(アイルランドの妖精の一種)をはじめとした妖精たちが登場する後半の対比が良かった。
ジャックが思わず言ってしまうsnobbyという言葉の使い方にすごく納得しました(笑)


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2012/02/10 By まなりん (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.0 / 語数:13,376)
今回のストーリーは、かなり良かった。後半、妖精の国から戻れる経緯はちょっと強引な感じもありましたが、全体的にファンタジーの世界が上手く融合し面白かったです。
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