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Justice: What's the Right Thing to Do?
販売元: Farrar, Straus and Giroux
発売日: 2010-08-17
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,757円 [定価:¥ 1,767]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 320ページ
売り上げランキング: 4436位

多読国民のレビュー

全件13 人読んだ5 人読書中1 人興味5 人積読2 人
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2019/01/16 By 905 (評価:-- / ジャンル:PH / YL:0.0 / 語数:95,845)
ものすごく時間がかかった。正確に意味を取ろうと思うと1ページ読むのに何分もかかってしまう。そんなに言うほど読みやすくないし、全然多読向きじゃない。

何年か前に翻訳で読んだはずだけど、冒頭のデブを線路に突き落とすか否かの話ぐらいしか覚えてなかった。要は功利主義や自由主義よりカントの道徳法則でいこうってことだと思うけど、当然というか目から鱗みたいな結論が待っているわけではなかった。

語数はここから↓
https://www.readinglength.com/book/isbn-0374532508
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2018/06/21 By 魍魎 (評価:-- / ジャンル:PH / YL:8.0 / 語数:75,000)
文章はきれいで表現もできるだけ優しく描かれているのは私にも見て取れる。構成も見事だ。歴史上の哲学者の主張を時系列ではなく、その論法の発展や定義の違いを基準に、具体的で分かりやすい例をもとに紹介している。ただ如何せん扱っている内容が難しい+英語読解力の低さで理解がなかなか追いつかない。
それと最後まで読んでも結論と言えるものが無いのが残念だった。michael氏個人の現時点での総括というか彼なりの正義の基準を示してもらいたかった
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2016/06/09 By yuchesc (評価:-- / ジャンル:PH / YL:8.0 / 語数:36,889)
総語数:73779
Kindleにて50%過ぎまでなんとか読み進めてきたけど、全体的にかなり内容の理解が辛いので一旦終わり。。
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