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The Naughtiest Girl: Naughtiest Girl In The School: Book 1
著者: Enid Blyton
販売元: Hodder Children's Books
発売日: 2007-01-01
種別: ペーパーバック
ページ数: 256ページ
売り上げランキング: 95106位

多読国民のレビュー

全件32 人読んだ16 人読書中1 人興味13 人積読2 人
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2016/08/21 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:41,000)
皆さんのレビューでこの本のことを知り、読んでみました。面白い!すごく面白かったです!本当に41000語もあったの!?という感じ。 自分の意に反して学校に入れられてしまったElizabethは、退学になりたくてわざと悪いことをするのですが、魅力的な先輩や友達、先生との出会いの中で、自分でも気が付かないうちに学校が好きになっていきます。問題児というのは、実はエネルギーにあふれた子どものことなんですよね。続きもぜひ読んでみたいです。
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2016/07/08 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:41,000)
読み出したらあっという間だった。
先生や生徒みんな素敵で、読んでて楽しかったです。
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2015/10/10 By はまたけ (評価:3点 / ジャンル:EA / YL:4.0 / 語数:41,000)
面白かったです。1940年代に書かれた本だとは、思えなかったです。
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2014/10/12 By FreeBard (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:4.0 / 語数:41,000)
わがままいっぱに育ったElizabeth。
あまりの傍若無人ぶりに家庭教師はすぐにやめてしまい、とうとう新しく来る人も見つからない。
両親は困って、寄宿学校に入れることに。
家が恋しいElizabethは、もっとわがままにいたずらをしてみんなを困らせれば、退学処分となり家に帰れると思って、やりたい放題。
しかし、Elizabethの意に反して、退学処分は受けず、罰として就寝時間の繰上げや、毎週のお小遣いの停止、大好きな科目への出席停止といったものばかり。そして、Elizabethは、この学校は生徒が自主的にミーティングを開き、生徒自身で身の回りのことは決めていくシステムと知り、だんだんと興味を覚え、色々な生徒と交流していきます。それでも「退学」は最初に自分が決めたことだからと意地になってます。
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2012/09/29 By Luckymam (評価:-- / ジャンル:SA / YL:4.5 / 語数:41,000)
Kindle edition
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2011/11/19 By 美月 (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.2 / 語数:41,000)
レモンさんがおっしゃるように
最初の30ページくらいを過ぎてから徐々に慣れていった感じです。
同じ単語が繰り返し出てくるので、どうしても気になったのだけ調べましたが、
ほとんど辞書無しで理解できます。

とにかくElizabethちゃんが憎めなくてかわいい。
しかも学校の先生をはじめ、み~んなすてきな先輩や同級生ばかりで
最後は「学校大好き」って言うのがわかるような気がする。

いろんなところに素晴らしい言葉がちりばめられていて
若い子達にドンドン読んでもらいたい作品でした。

P.S. ついに100万語突破!! 
それに値するすばらしい本で、喜びも2倍です。
さっそく、次巻も注文しなくちゃ。
めねたおたべより thanks機能は会員のみ
2011/07/06 By レモン (評価:5点 / ジャンル:SA / YL:4.2 / 語数:41,000)
初のこんな分厚いペーパーバック。
大丈夫か?と思いきや最初の50ページは辞書無しではちょっと無理
しかし、200ページを超える本になると同じような単語が1冊を通して
出てきて後半は辞書無しでOKだった。
50ページの壁を越えるともうこの本の内容の面白さにページをめくるのが
楽しくて楽しくて・・・
またまたお気に入りのシリーズで読みたい本に出会った感じである。

内容は両親に甘やかされて育って家庭教師ももうお手上げ状態のElizabethのお話。
とにかくイタズラ好きでわがままいっぱいの言動に
両親は全寮制の学校に転校させることを決意。
両親に見捨てられてと考えたElizabethは退学にされれば家に帰れるだろうと
いたずらの限りを尽くして大暴れ。
しかし入学した学校のシステムは先生は生徒を罰せず、
問題の解決はMeetingと言われる生徒の総会で、決めていく。
勿論、Elizabethの行動は話し合いの対象になってしまう。
はじめはつまらなそうに反抗的な態度ばかりが目立つElizabethも
段々、友人やコミュニティの中で必要とされるようになってきて
本来持っている優しい面・賢い面を自然に表現できるようになって行くのが
なんとも読んでいて楽しく微笑ましかった。

こんな素敵な学校だったら私も入ってみたいと思ってしまう本である。
Amazonレビューにもあったようにこの小説が書かれたのが1940年代
全く古さを感じなく、かえって新しい感じを持って読むことができる楽しいシリーズだ。
美月より floconより ranより めねたおたべより akio11528より ながなめこより thanks機能は会員のみ

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