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Five on a Treasure Island (Famous Five)
著者: Enid Blyton
販売元: Hodder Children's Books
発売日: 1997-03-01
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 720円 [定価:¥ 971]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 183ページ
売り上げランキング: 84839位
シリーズ:Famous Five, The(vol.1)

多読国民のレビュー

全件93 人読んだ52 人読書中2 人興味36 人積読3 人
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2018/07/28 By ハリセンボン (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:4.2 / 語数:40,000)
凄く面白い。次の展開がきになり、ドンドン読み進められる。
子供たちが素直で、勇気に溢れ、そしてクレバー!
ハラハラドキドキ、一緒に冒険を楽しめます。
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2018/05/15 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.3 / 語数:37,000)
ネタバレあり

学校の課題図書になりそうなくらオーソドックスな冒険物。
前半というか最後の脱出劇までが退屈。登場人物に癖がないからかもしれない。
あと、どうやって井戸とダンジョンが繋がっている事を発見したのかよく分からなかった。
(そんなシーンあったか?)
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2018/04/28 By mokux (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:4.4 / 語数:40,000)
牧歌的な世界観と元気いっぱいの子供達に癒されつつ、スリル満点のミッションに心を躍らせる、古典的な児童向け小説のお手本的な内容。誰もが嫌味なく楽しめる作品だろう。
ただまぁ嫌味がなさ過ぎるのも考えもの。探検ものの王道をひたはしる展開にはもうちょっと捻りが欲しかったし、登場人物たちが一様に良い子ちゃん・良い人ばかりで、人物造形にリアリティに乏しいのが物足りないところ。…個性表現、一見しっかり肉付けがなされているようで、実はみんな没個性的なんだよなぁ。

ようするに古い作品ならではの良さ、そしてその限界というものを同時に見たような思いである。
英文はクセが無く難単語の類は殆ど出てこないので、読みやすいと思う。
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2017/08/15 By スムージー (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:37,000)
他の方のレビューがよかったので読みました。多少、読みづらいのは文体が古いからなのですね。でも、子供たちの冒険がかわいくて、幸せな気持ちになりました。
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2017/06/05 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
3年くらい積読してた本。面白いのはわかっていたけど、他に読みたいのもあったり、古いってのもあったりでなかなか手が伸びなかった。
読んでみて、めっちゃ面白かった。スリルもあるし、ハラハラもあるし、なにより読みやすい!そして適度な語数(´ー`) 
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2016/11/13 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
とてつもなく面白かった!と言っておきます。まず、物語の設定が面白い!絶対に面白くなると確信できます。そして、読者をぐんぐん引っ張っていく展開の見事さ。本当にすごいです。 「登場人物が上品すぎる」「毒がなさすぎ」というレビューもありましたが、今の時代に読んだとき、その点こそがこの物語の新鮮な魅力になっているように感じました。次の巻も読んでみます。
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2016/08/12 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:40,000)
最初、読み慣れるのに時間がかかりましたが、文体に慣れるに従って、どんどんと読み進めることができました。少年少女の、ひと夏の大冒険ですね!子どもの頃に戻ったかのように、ドキドキ・ワクワクしながら読みました。古さを感じさせない、現代でも楽しめる作品です。
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2015/11/04 By iwao (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:40,000)
噂に違わずドキドキワクワク面白い。
古き良き時代の少年少女の冒険ですね。
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2015/03/31 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:4.5 / 語数:40,000)
5回目。
1回目は2007年。
A to Z Mysteries をすらすら読むのと同じ感覚になってきたと思う。
いろいろ他の本に挑戦した後、また再読したい。
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2014/10/29 By たむ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:37,000)
のんびり読んでいたら、急に活劇になって、びっくり。
でも基本的には安心して読めます。
厚さの割には文章は簡単だった。
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2014/04/02 By ユウキ (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:3.8 / 語数:40,000)
Enid Blytonといえば、子供のころ夢中で読んだ「おちゃめなふたご」シリーズの作者!!
ということで、レビューもとても良いし、読んでみました。
……面白いです!!
何か昔の小説なので子どもたちがお上品すぎるきらいはありますが、友情と冒険の王道ストーリーで、特に話の動く後半は一気に読んでしまいました。
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2013/11/16 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:40,000)
4回目。

前も読めてたとは思うけど、前よりも もっと登場人物がいきいきとして、スラスラと読めた。

前よりも 感情移入もして、ジーンとするところや 
ハラハラするところも もっとテンポがあがったり とか。
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2013/08/13 By ran (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
夏休みというのもあり、アドベンチャーで王道的な雰囲気のある
Famous Fiveを読んでみました。時期的に夏休みの時に読むと良いかもしれません。

中身はもちろん多くの方に推薦されるほどの王道的な冒険物で楽しく読めました。
文体も平易な感じで読みやすいと思います。

ただ私にはちょっと王道過ぎな感じだったかな?もう少し毒な部分が欲しかったです。
あまり書くと中身がわかると面白くなるので書きませんが、
日本漫画などで出てきそうな、悪役なのに憎めない奴とか、主人公側でどうしようも無いキャラなど。
いるには、いるのですが、私にはやや素直すぎる物語展開でした。
(みんないいキャラすぎるんじゃないの!って思ってます(笑))

シリーズになっているのですが、この後どういった内容で物語が展開するのかは少し興味があります。
少し古いですがペーパーバックで冒険物入門としては、まぁ推薦できるかもしれません。
(個人的には推薦する段階の立ち位置が微妙な本です)
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2013/07/04 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:40,000)
3回目。

6月途中まで、多読のペースがボチボチになっていたので、この本のペースもスロー気味だったが、易しめの本と併読することでリズムにのれて最後は一気に読めた。
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2013/05/30 By mah (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
子供の頃にこんな冒険したかった!
ストーリは単純に先が読めてしまうけど、それでもわくわく出来ました。

シリーズ読破したい!!
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2013/01/24 By めねたおたべ (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
予想以上におもしろかったです。中盤にさしかかるまでは、ほのぼのした「ヴァケーション」の雰囲気ですが、その後はどんどん「アドヴェンチャー」になっていきます。ちょっと古めかしい感じもありますが、ノスタルジーにひたれてよかったです。小学校低学年で知っていたら夢中になっていたんじゃないかなあ。今読んでも、夢があっていいです。探検のために必要なもののリスト作ったり、ボートに詰め込んだりするところなど、子供に返ったような気分で読みました。ほかの方のレビューにあるように、なにかと嫌なことばかりしてくるおじさんはたしかにジャマーなキャラクターですが、私はけっこう好きです(笑)

私が読んだのは70周年エディションで、挿絵はなしですが、行間も適度にあって読みやすかったです。5巻までこのエディションで出ているようなので、先を読んでみたいと思っています。

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2012/10/31 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:5,000)
他の本に押され、3回目ならず・・・

24ページ。
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2012/07/14 By mizK (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.2 / 語数:40,000)
GRばかり読んできたので知らない単語がかなりありました。
特に動詞にわからないのが多かったです。
学校英語やTOEIC、ニュースや新聞で使われる単語は見慣れていても
ネイティブの子供は当然に知っているレベルの単語を知らないものですね。
とはいっても、文章は簡潔ですし、知らない単語が多いといっても読み進むのに支障はない程度。
他のFamous Fiveシリーズを読みたくなります。
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2012/03/24 By lzynitedrer (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
親戚の家でHolidayを過ごすことになったJulian、Dick、Anneの三人兄弟は、従妹のGeorginaと出会います。彼女は男の子でありたい願望のある活発な女の子で自分のことをGeorgeと呼ばないと話しもしてくれません。偏屈なGeorgeはなかなか人と打ち解けられませんがあることが切っ掛けで何事もShareすることがより楽しいと言うことに気がつきます。三人とも仲良くなり、この後は無人島の“Kirrin Island”でのAdventureの連続です。

子供の心を思い起こさせ本当にワクワクさせられちゃう楽しい内容です。それほど難易度の高いWordsも出てきませんのでとても読みやすいです。内容もお決まりの展開なところもありますが、かえって先が読めて読み飛ばしたところがあっても十分Storyが繋がってゆきます。本当に多読向けにピッタリだと思います。
おじさんのQuentinさんが問題ばかり作っていて嫌なキャラですがそれ以外はとても良かったです。

この本の最後の方にある”I've discoverd that it's fun to share things”はとても良いフレーズと思いました。私も多読王国において本の情報を共有させてもらい楽しく多読したいと思います。
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2011/05/29 By ちょろ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
シリーズものをがーっと一気に読むのが好きなので、
YL4台で何かいいシリーズものがないかと探していたところ、
此方のシリーズ紹介で紹介されていたのを見つけ、大喜びで読んでみました。
冒険ものです。
分からない単語はあるものの、文章自体はやさしく、挿絵もあるので、
割とさくさくと読み進めることができました。

Julian、Dick、Anneは遊びに行ったおじさんの家で出会った
ちょっと風変わりな少女、いとこのGeorgeと友達になり、
彼女の愛犬Timothyを加えた4人と1匹でGeorgeのお気に入りに場所、
Kirrin Islandを訪れる。

前半は、彼らの出会いと友達になるまで、そして仲良く遊んでいる様子が
淡々と書かれていて少々退屈なのですが、Kirrin Islandで嵐に遭遇してから
段々と面白くなっていきます。
宝の地図あり、ダンジョン探索あり、悪い大人あり。
少々ご都合主義的な展開はあるものの、目の前に立ちはだかる大小様々な問題、危険を、
皆で知恵を振り絞って、協力し合いながら乗り越えていく様子にはわくわくさせられました。

今回の冒険で絆の深まった彼らが、これから先、どんな冒険を繰り広げていくのか、楽しみです。
lzynitedrerより thanks機能は会員のみ
2010/12/23 By しばわんこ (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
知人のイギリス人一押しの作家 Enid Blyton。語彙を増やしたい、といったらこれを薦められました。なんとか話についていく、と理解度は低かったものの
It was an intresting adventure drama,grippig with all its twists and turns.お勧めです。肝心の語彙は・・・増えたのかよくわかりませんが。
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2010/04/29 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:40,000)
2回目。
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2007/10/11 By giraffer SACHI (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:40,000)
読みやすい!

ぐいぐい読める!

おもしろかった!!!
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2006/04/10 By roco (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.0 / 語数:40,000)
ちょっと古い感じの表紙で、長い間手付かずでしたが、
読みやすくておもしろかったです。
Boxcar Children 好きの方は、絶対にはまると思います。
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2003/11/10 By Miki (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:4.5 / 語数:40,000)
シンプルなおはなし、読みやすい
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