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Absolutely Normal Chaos
販売元: Macmillan Children's Books
発売日: 2001-03-23
種別: ペーパーバック
ページ数: 208ページ
売り上げランキング: 1221061位

多読国民のレビュー

全件14 人読んだ8 人読書中0 人興味5 人積読1 人
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2018/01/20 By chizuru (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:50,001)
YL4で面白い本はないかなぁと探していて、皆さんの評価を参考に選んだ1冊。おもしろかった~!5万語という長さを全く感じさせずに、読み手をぐんぐんと引っ張っていってくれる。最高でした!
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2017/06/17 By RtoA (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:50,001)
Sharon Creech 三冊目。
まさにページターナー!
最初からずっと引き込まれます。後半になると読み終わりたくないって思いと読まずにはいられないという気持ちが入り乱れました。
恋愛とか友情とか家族とか色々起こります。笑
向こうの日常を知れて、海外ドラマを見てるみたいです。
電子書籍で読んだけど、彼女の本は表紙も素敵なので紙の本として持っておきたいです。
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2013/02/07 By poppy (評価:5点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:50,001)
レビュー対象商品:Absolutely Normal Chaos(学校版)
"walk two moons"にちょっと出てきた女の子の、夏休みのjournalです。

最初は居候にやってきた風変わりな従兄に不満だらけだったのですが、口数の少ない従兄の思いがけない行動の数々に、驚き、悪い面ばかりを見ていたことを反省して・・・。

夏休み中に親友に彼ができて、いちいちデートの顛末を報告する電話をかけてくる親友にうんざりしたり
自分にも彼ができたり、
悪い口癖をやめなさいとママに言われて類義語辞典を調べたり
ついついクスッと笑ってしまうエピソードがたくさんで、
平凡な日常にも小さなドラマがたくさんあるんだなと気づかされました。
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2011/07/22 By flocon (評価:4点 / ジャンル:SA / YL:4.0 / 語数:49,818)
タイトルに惹かれて入手した、シャロン・クリーチの一冊。
5万語ほどあるので、読むのはもっと先かと思っていましたが、
なんとなく最近日記づいていたので、読んでしまいました。

いろんなできごとがあった夏休みの日記です。
さすがにシャロン・クリーチという語り口で、
冒頭から惹きつけられました。

途中で戯曲仕立てになったり、いろいろ楽しかったです。
読書レポートもちょこちょこ入っていて、
ホメロスの『オデュッセイア』とともに、
夏休みが過ぎていきます。
この叙事詩と現実のできごとが、
重ならないようですこ〜し重なるのが、
なんともよいバランスでした。

いままででいちばん長い本でしたが、案外早かったです。
日記というのがよかったのかもしれません。
衝撃的なできごととか、恋のゆくえとか、ちょっとした謎とか、
ページをめくらせる要素もかなりありましたしね。

それにしても、まだそんなに作品は読んでいませんが、
シャロン・クリーチがこんなふうにティーンエイジャーのノリを書いているのが、
なんだか意外でした。
Jacqueline Wilsonの"Girs"シリーズや、
GRですが"Princess Diaries"を思い出しました。

といっても、なんだかジブリの『耳を澄ませば』を思い起こさせるような、
ほのぼのした恋のエピソードもあって、
そこはああこの人だなぁという感じ。

☆4つなのは、なんとなく先は読めたからかな。
でも、とてもよい読書の時間を過ごさせてもらいました。

それから、この1冊で100万語を突破しました!
長かったような短かったような……
途中でいろんなお仕事をひきうけてしまい、
あまり読書に時間が割けなくなってしまったので、
思ったより遅かったかな。

でも、気がつけば結構息の長い本を読めるようになっているし、
英語の感覚は確実に変わった気がします。
知らなかった作家もいっぱい知るようになって、
読みたい本が山積みです。
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