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Down River
著者: John Hart
販売元: St. Martin's Griffin
発売日: 2011-03-29
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,811円 [定価:¥ 1,814]
在庫: 通常2日以内に発送
ページ数: 464ページ
売り上げランキング: 85203位

多読国民のレビュー

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2019/02/25 By ぶーさーさー (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:6.5 / 語数:104,896)
「The Last Child」を読みとても良かったのでこの本「Down River」も読んでみました。
Adam Chaseは5年ぶりに、ニューヨークから生まれ故郷のNorth Carolinaの小さな街に、友人Dannyの依頼で戻ってきた。
Adam は5年前、無実ながら殺人罪で起訴され証拠不十分で釈放されるも、街の人々のAdamを見る眼は冷たい。
起訴の直接の原因となった証言をした義母への不信、義母を信じた父への怒り、連絡を断った恋人との再会、など物語が進むにつれ徐々に過去の出来事が明らかになってくるのと共に、新たな殺人事件が起き再びAdamが疑われることに・・・。
登場人物は結構多いですが、North Carolinaの田舎の風景と共に人間関係がうまく描かれていて、徐々に解き明かされる真相に、えーどうなるの?と一気に読んでしまいました。。
「The Last Child」の感想に「ミステリーですが、文学作品のような趣もあります。ちょっと特徴のある文章ですが、慣れるとそのリズム感が癖になり心地よく読むことが出来ました。」と書きましたが、本作も同様ですが、それに加えて本作はとても「ハードボイルド」しています。
傑作です。これを読まずに何を読む? なお、英語は平易で読みやすいです。
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2011/01/24 By たんぽぽ (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:100,000)
レビュー対象商品:Down River(マスマーケット版)
私には早すぎたのか、ちんぷんかんぷんな部分がやたらと多くありました。

なんとか話は追えて、登場人物の個性などもつかめましたが、話的にもちょっといまいちでした。

まず最初に、「たったひとりの証言によってこんなに苦しめられている主人公」という前提がいまいち納得できなかったせいもあり、登場人物の行動に納得できないところがあったり、みんなどうにも暗い、というのが読んでいてつまらなくなってしまった理由だと思います。

あとは英語力の問題。

ほかのブロガーさんのこの本の感想などをみたら、「簡単な文章ですらすら読めた」と言っている方が何人かいたので、もっと英語力があったら、じつはもっと面白い本なのかも知れません。

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