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Tuck Everlasting
販売元: Square Fish
発売日: 2007-08-21
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 835円 [定価:¥ 835]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 160ページ
売り上げランキング: 40928位

多読国民のレビュー

全件27 人読んだ14 人読書中1 人興味10 人積読2 人
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2019/02/05 By 梅Q (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:4.9 / 語数:27,848)
ネタバレあり

生と死の問題を、不死の人間を通して語る良い本でした。
最後はなかなか泣ける。
文章自体は冒頭の部分が良く分からなかった。
全体を通して知らない単語も多かった。
後から日本語訳も読んでみたが、誤読箇所がいくつかあった。
再度読みたい。
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2019/02/02 By ハリセンボン (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:5.0 / 語数:27,848)
不老不死の水。短絡的にはとても魔力があるけれど・・・。それと引き換えに失うものって、想像を超えていることに気が付きました。切ないけど、自然ってこういうこと。思い知らされた気がします。
知らない単語が結構多かったので、レベル5にしました。
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2017/04/04 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:27,848)
永遠に生きるってことはこういうことなんだなって感じさせられました。
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2013/06/07 By chobi (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:27,848)
切ない。永遠に行き続けるのってつらいでしょうねぇ。

Tuckって、主人公の名前かと思ったら家名なのね。
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2012/11/02 By Ysprout (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:27,848)
永遠の命を得る事は良いことばかりではない、とひっそり暮らす一家を通して伝わりました。
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2012/08/12 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:4.5 / 語数:27,848)
森の奥に湧く不思議な泉を偶然口にしたため、永遠の命を得たTuck一家は、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
87年がたったある日、次男で17歳のJesseがその泉の水を飲んでいるところを、森の所有者の10歳の娘・Winnieに目撃される。
喉が渇いたから、としきりに水を飲みたがるWinnieを必死に止めるJesse。
ちょうどそこに現われたJesseの母親・Maeはすぐに状況を察し、Winnieを説得するために家に連れて帰ることにした。
躾の厳しい家で育ち、逃げ出したかったWinnieは、貧しく古くさいけれど自由で温かいTuck一家、特にポジティブで美しい青年Jesseに惹かれていく。
しかしWinnieの家では、誘拐騒ぎになっていた。


……あらすじも知らずに図書館から借りた本ですが、良書に出会えて嬉しいです。
不老不死がテーマのようですが、生きるということと必ず共にあるはずの、期せずしてTuck一家が捨ててしまった死について考えさせられます。
そして、自然界における生命のサイクルというものも。
Winnieの周辺でウロつく謎の男の正体が見えてくるあたりからハラハラドキドキ。
中断できずに一気読みして、最後はホロリとさせられます。

風景の描写がとても美しく、自分も森の中にいるかのように感じられる。
知らない形容詞も多かったけれど(笑)


個人的には、子供の頃から大好きなコミック・萩尾望都『ポーの一族』を再読したくなりました。
うん。
望まぬ不老不死は切ないですよ。

Leoponより めねたおたべより モッツより chobiより chizuruより thanks機能は会員のみ

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