多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

The Girl Who Played With Fire (Millennium Series)
著者: Larsson, Stieg(著)
販売元: Vintage
発売日: 2009年07月28日
種別: マスマーケット
価格: ¥945
在庫: 一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
ページ数: 724ページ
Suspense: 644位
Literature & Fiction: 10252位

多読国民のレビュー

全件5 人読んだ4 人読書中0 人興味1 人積読0 人
コメントなしも表示する
2018/11/03 By シュバババン (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:6.5 / 語数:187,024)
難易度 1作目と同程度
あらすじ 雑誌ミレニアムは組織的人身売買を追っていた。その過程で記者のダグとその婚約者が殺されてしまう。犯行現場にはリスベスの指紋がついた拳銃が残されており、リスベスはスウェーデン中で指名手配されることになる。
感想 めちゃくちゃ面白い。ラストのテンションの高さがすごい。奇跡みたいな作品。ところどころ現実離れしているものの、著者の40代ジャーナリストとしての経験、実感が背景に見え、信頼できる。具体的には、ちょい役のホルムベルグ、殺人現場にあるものは全て徹底的にチェックする、タンスの服を全部広げてみたり、CDラックのCDを全部聞いたり、結局何にも出てこないんだけど、やっぱりプロの仕事は当たり前のことを丁寧にこなして、ミスを減らすことなんだよなあ。あと、バブランスキー曰く、捜査にはポイントがあるとのこと。若い男が治安が悪い所で殺された場合はちょっと前の時間の最寄駅でギャングや不良みたいのがいなかったか探す。バーで三発銃弾食らって死んだユーゴギャングがいたら、麻薬密輸業者を洗う。みたいなことを言っていて、エキスパートになるとこういう風に効率的に仕事するようになるよなあ。などなど変な所で共感してしまう。基礎にしっかりした説得力があるからこそ、非現実的なシーンにまで深く感情移入出来るようになっているのかなと思った。
uribou-momより thanks機能は会員のみ
2018/07/10 By Miki (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:7.0 / 語数:187,024)
こんなに面白い本をなぜ今まで読んでなかった?ってほど面白かった。1作目は人物や状況を把握するのに少し手間取ったけれども、2作目はもう人物がわかっているだけにすぐお話に入り込めて、ずっとエキサイティングな読書ができました。続きも楽しみ。
uribou-momより thanks機能は会員のみ
2014/12/09 By tmvwa (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:7.0 / 語数:187,024)
読むのにいっぱいいっぱいで、展開の予測や推理なんてまったくできなかったけど、
展開が早いので比較的楽だった。
thanks機能は会員のみ
2013/05/26 By YNchem55 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:187,024)
入力を忘れていましたが本年の5月末に読み終えていました。映画(スエーデン映画 ミレニアム)とあわせて読むと非常に面白く 筋もわかりやすいと思います
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ