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What I Talk About When I Talk About Running: A Memoir (Vintage International)
販売元: Vintage
発売日: 2009-04-02
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,020円 [定価:¥ 1,021]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 192ページ
売り上げランキング: 5455位

多読国民のレビュー

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2018/04/11 By シュバババン (評価:4点 / ジャンル:JP / YL:5.0 / 語数:45,400)
走ることに関する薀蓄、哲学がほとんどを占め、ある意味おじさん臭い語りなのだがこれがなかなか面白い。洗練された一流の薀蓄といった趣きで、押し付けがましさもあまりない。
 セントラルパークの紅葉の素敵な描写がある。それを読んでいた時、ふと、そういえば英語の本で季節感の詳細な描写を見たのは初めてかもしれないと思った。やはり日本人は季節に敏感なのかもしれない。
 英語は平易。
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2017/07/08 By t.m (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:5.0 / 語数:45,400)
村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』の英訳版。
日本語版が面白かったので英語でも読んでみました。

タイトルにある通り村上春樹が走ることについて語ったエッセイです。走ることだけではなく小説を書くということについても語っており、自伝的な要素も含んでいます。走ることおよび小説を書くことに対する村上春樹の哲学が垣間見え、とても興味深かったです。ランナーなら読んでみて損はないです。もちろんランナーでなくても楽しく読めると思います。

難しい単語はほとんど出てこず、英文も簡単でとても読みやすいため多読向きの本だと思います。
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