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The No. 1 Ladies' Detective Agency (Movie Tie-in Edition): A No. 1 Ladies' Detective Agency Novel (1)
販売元: Anchor
発売日: 2009-03-10
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,685円 [定価:¥ 1,681]
在庫: 通常1~3か月以内に発送
ページ数: 256ページ
売り上げランキング: 2164475位

多読国民のレビュー

全件43 人読んだ38 人読書中1 人興味4 人積読1 人
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2014/01/06 By giraffer SACHI (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.3 / 語数:15,600)
簡約版なので文章が ブツ切り 的な感じは否めないけど、 登場人物の人柄・ボツワナの社会・気候などは垣間見ることができたと思う。

名前とか地名はアフリカ的なつづりなので、こんな読み方かな~とアフリカっぽく発音してみた(笑)

原作になるともっとアフリカ的なつづりがありそう・・・アフリカの空気にふれたくなった時に、遠い いつかに 挑戦してみようかな・・・と思う。

callという言葉が出てきたときに、'携帯電話’を思い浮かべて 話が'?’になったときに それを思い浮かべてしまった私自身に苦笑した。
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2013/05/01 By ながちゃん (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:0.0 / 語数:15,600)
アフリカを舞台に私立探偵が様々な事件を解決する話。短編集で、探偵の頭のよさが際立っている。
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2013/01/19 By tosh (評価:2点 / ジャンル:MY / YL:3.0 / 語数:15,600)
ボツワナの女探偵ということで設定は目新しいのだが、ショートストーリーの構成になっているせいか、ちょっと中途半端な印象。CERの探偵ものの方が私には楽しい。
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2011/09/20 By ran (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:7.5 / 語数:64,476)
ペンギンリーダーズの要約された本がよく読まれているようですが原作を読んでみました。
全般的には長いと少したるくなる内容ですね。

とはいえ、アフリカの世界観や前半の登場物のドキッとする部分は独特の感じです。
探偵ミステリーというかはアフリカの物語のフィクションといった方が良いと思います。
謎解き部分は特に難解なロジックやスリルがあるような内容ではないです。

時より出てくる登場人物の読み方が読みにくいのも読みにくさを感じさせます。
あと、結構章毎のオチがおしゃれな感じの文で終わったりしますね。
慣用句を使ったり、全てを書かずに終わることが多いので英語力が低いと
疑問点が多く残ってしまうかもしれません。

一気に読んでしまえば良かったのですが、
私はこの本を読むのにちょっと時間が掛かったので評価が少し低くなったのかもしれません。
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2011/08/26 By flocon (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.4 / 語数:15,600)
ボツワナ唯一の女性探偵のお話。
第1巻なので、探偵になった経緯なども書かれてあります。

ほかの方も書かれているとおり、
西洋の探偵小説とはずいぶん趣が違いますが、
結構おもしろく読めました。
読むまえは、ペンギンで1冊目だけ読めばそれでいいかなーと
思っていましたが、
原作で順番に読んでみようかなという気になりました。

小説としては、主人公の過去や現在の生活の話もあるなか、
事件の話が織り交ぜられていく感じ。
短いばらばらの事件かと思えば、少しずつそれがつながっていたり、
なかなかよかったです。

アフリカならではの顛末で、ふだんとはちがう納得感でした。
アフリカで近代社会と伝統的な成り立ちが混在する様子が
とてもリアルにわかって、その意味でもとても楽しめました。

物語の時間観に合わせて、ときどき風景を見ながらゆっくり読みました。
ちょうど8月半ばにアフリカの人とたくさん話す機会がありましたが、
GR特有のシンプルな英語が、
アフリカの人独特の論理観にぴったり合っている感じでした。

とはいえ、最近長めの児童書やペーパーバックをよく読んでいたためか、
GRはやっぱり1冊の本としての世界観がない感じがして、
さみしく感じました。
でもGRとしてはよかったと思います。
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2011/05/04 By わか (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:3.4 / 語数:15,600)
#tadoku YL:3.4/ 語数:15600/ 総語数:105600/ 祝1万語突破! 実際、どのくらい読めるものか……という気持ちもあって、少し背伸びをして読んでみたもの。どうも私は「字が小さい」英文に抵抗があるようだ。今まで大きなものが多かっただけに、読み出すまでに一苦労。しかし読み始めると非常に興味深く読んだし、読めないという苦労は一切なかった。少し時間はかかった気もするが、そもそも字が小さく語数も多いので、こんなものだろう。
 アフリカを舞台にした女性の私立探偵のお話。これはアフリカというバックグラウンドがわかっていると非常に興味深く読める。知らなくても、アフリカってこんな感じなのか……ということもわかって、お話意外にも興味深いところがたくさんあると思う。本編としては、連作短編集といった感じ。チャプター分けをされているので続き物かと思ったけれど、最初の方はチャプターごとに依頼が。ただある種それが伏線となっていたりするので、連作短編として楽しむのが良い。何とも暖かい印象の主人公で、スマートな探偵ではないが、感情移入できる。
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2010/12/19 By Ayumi N (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:15,600)
Detectiveといってもコナンや金田一少年のような行く先々で事件に遭遇はしません。

主人公のMma Precious Ramotsweは機転がきく女性。
アフリカらしい事件を次々と解決していきます。

盗難車の事件は、犯人である依頼者の夫を自主させないのに疑問を感じました。犯した罪は償ってほしい。
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2005/12/14 By Miki (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:6.5 / 語数:64,476)
英会話教室のNZ人の先生に薦められて。
ボツワナが舞台で地名、人名が難しかった。
ミステリという形を借りた、アフリカの乾いた大地の香りがする人間ドラマ。
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