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Michael Jackson Pre-intermediate Reader (Macmillan Readers)
著者: Macmillan
販売元: Macmillan Education
発売日: 2010-02-02
種別: ボードブック
価格: ¥ 2,532円 [定価:¥ 726]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
売り上げランキング: 148147位

多読国民のレビュー

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2018/04/07 By cava (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:3.5 / 語数:15,786)
マイケルジャクソンの生涯をざっと追った伝記もの。短いながらもマイケルの父親との関係や兄弟との確執、失なわれた子供時代、音楽の才能、努力や気づき、自己プロジュースの巧みさなど光と影がきっちりと書かれている。才能あるスターが数多くいるもの、彼が際立ってるのは、純粋さやバランスの悪さだ。メンタル面の管理や自己防衛に長けているスマートな今のスターを見ているとマイケルのようなタイプのスターはもう出てこないのかもと思う。
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2017/11/09 By おぐりん (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:4.0 / 語数:15,786)
伝記物は少し苦手なのだが、まあまあ面白く読めた。ただ彼の曲は「Thriller」くらいしか知らないので、きっと彼のファンだった人はもっと楽しめたろう。
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2015/07/05 By Miki (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:3.4 / 語数:15,786)
He's my hero! About 10 days ago, June 25th, was his death day, so I chose this book to read to commemorate his death day. I know his songs but I didn't know much about his background and his family. It was a sad story, like I was looking at the bright side, without knowing that there're always shadows wherever lights exists. R.I.P. MJ, I love you.

6月25日が命日なので少し遅れましたが読みました。
なんでJackson5なのに6人いるんだろう?とか、なぜ親兄弟と確執があるのか、なぜ整形し続けるのか、などいろいろ謎が解けました。輝かしい表舞台の裏で、人間関係という意味では孤独な人生だったのかもしれません。気の毒な部分もありますが、やはり彼はスターオブスターズだと思います。ちなみに妹のジャネットも大好きです。バイオグラフィーなので難しい表現はなく、レベルの割に非常に読みやすいのではと思います。
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2015/01/19 By noriyorino (評価:5点 / ジャンル:BI / YL:4.0 / 語数:15,786)
いい意味で期待を裏切る素晴らしい内容だった。かれがking of popであることはもちろん知っているが、私がリアルタイムで知っていた彼は奇行でスキャンダルが絶えないというイメージだった。しかし、この本で彼の生い立ちからJackson5での活躍、thrillerの爆発的ヒットをじっくり読むことができ、彼の二面性も納得できるなと思った。神がかった彼の音楽の才能と引き換えに大人としての資質が奪われてしまったのではとさえ思ってしまう。かわいそうな晩年ではあったが、彼が音楽の天才であることには変わりない。
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2013/10/08 By 感動親父 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:3.8 / 語数:15,786)
 100万語突破の記念すべき『読んだ本』。マイケルジャクソンの悲しさと孤独さが切ない!今でも時々流れる彼の歌には、色褪せない彼の才能を感じる。聴くだけじゃなく、観たくなるまさに KING OF POP だと思う。
 家族との様々な問題など知らなかった。ステージで輝いている分だけ、切ない本作である。
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2013/09/24 By coron (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:3.5 / 語数:15,786)
ちょっと、エルビスプレスリーににている。
切ない。
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2013/09/02 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.8 / 語数:15,786)
Michaelの成功の影にある、孤独と寂しさがよく理解できました。
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2011/06/24 By レモン (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:3.5 / 語数:15,786)
2009年、Michaelの突然の死は本当に驚いた。
King of popと言われていたものの
晩年はメディアに出てくるのは彼の奇行ばかりが多く
私もそのような目でMichaelを見ていたような気がした。
亡くなってからメディアは彼のミュージックビデオや音楽を一斉に流し
改めてMichaelのすごさを感じたものだ。

この本を読むとなんだか本当に切ない。
華やかな世界にいたものの、幼い頃から兄たちと芸能活動をしていたため
学校に通うことも同年代の子供たちと遊ぶこともしないまま
大人たちの中で特別な環境で育っていくMichaelがいる。
そして大人たちはなんとかしてMichaelの才能にあやかろうと
彼を利用していく。

映像を通してみる彼は堂々としていて華やかであるのに対して
実際はシャイで物静かな性格だった事も彼の死を早めた原因かもしれない。
メディアに取り沙汰された彼の様々な行動も理解できた気がする。
そして、やはりMichaelはKing of popなんだと再認識する1冊である。
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