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Macmillan Readers Oliver Twist Intermediate Reader Without CD
著者: Dickens, Charles(原著) Tarner, Margaret(Adapter)
販売元: Macmillan Education
発売日: 2007年07月27日
種別: ペーパーバック
価格: ¥1,171
在庫: 在庫あり。
Instruction: 10266位
English as a Second Language: 5566位
シリーズ:Macmillan Readers 5

多読国民のレビュー

全件12 人読んだ12 人読書中0 人興味0 人積読0 人
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2017/03/13 By うっちゃん (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.4 / 語数:10,500)
この短さで、ディケンズ小説特有の重苦しさが出ているところがすごい。
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2016/02/07 By Miki (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:3.2 / 語数:11,091)
I read this book today to celebrate Charles Dickens' 204th birthday(Feb.7).
The original book was long but thanks to Macmillan I could read the abridged version.
The story was more like a crime suspense than a drama, which was unexpected and surprised me.

ディケンズにしては登場人物も少なくシンプルなおはなし。
  
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2015/11/17 By rachel (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:3.2 / 語数:11,091)
大学のレポートを書くため翻訳本を読んだ後、このretold版を読んだ。
とても短くまとめられているが、それでも十分ストーリーの面白さが伝わりました。
生まれによってこれほどの差ができるのかと思うくらい、上中流階級と下層階級の違いを善悪に結びつけて描かれています。そして勧善懲悪。読み手の誰もが分かりやすく、納得できるラストも用意されています。
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2015/10/23 By mokux (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:11,091)
さすがに古い小説。人物造形がプリミティブで、出てくる人間は善人かさもなくば極悪人であるという極端な描写になっている。
しかしそうした極端さが貧富の差が激しく天国と地獄が隣り合わせになった19世紀のロンドンの雰囲気とマッチしていて、古き"悪き"時代の郷愁をいい塩梅に醸し出している。

読み味は文学というよりはドロドロした昼ドラを見ているかのようで意外にも娯楽性が高い。
冒頭から中後半にかけてページをめくりたくさせられるような展開が引きも切らず続くので、多読にはもってこいだろう。
はたして陰謀術数うずまく悪の巣窟からいたいけな少年は逃げ切ることができるのだろうか?・・・我らが憐れなオリバーくんの命運やいかに!?と、親目線でハラハラしながらページを繰った。

ただ後半、なぜか主役だったはずのオリバー君はおいてけぼりで、悪人達の末路にばかりスポットがあたる展開になる。
そこにはどんでん返しのような驚きもなく、ただ悪人が相応の報いを受けるだけという事務的な予定調和へ流れていったのが、ちょっと期待はずれだったかな。
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2014/12/16 By ヨッシー (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.6 / 語数:11,091)
良かったです。いつかoriginal を読んでみたいです。やっぱりretold 版は物足りないので。
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2014/03/02 By ふにゃ (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:11,091)
生まれてすぐに孤児となったOliver Twist。彼は悪の道に誘われそうになりながら、彼を助けようとする人たちによって救われる。ハッピーエンドで良かった。印象に残ったのはNancy。周りの人が手を差し伸べようとするのだが、彼女は「私はもう遅い」と拒絶する。この心情がわからないようで、少しわかる気がする。「あきらめ」が人にもたらす深刻な悪影響。ただ、この文字数だと、原作の良さがわからないのかもしれない。原作を未読な私は、正直、なぜこの本が良いとされているのかわからない。
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