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Oxford Bookworms Library: Wyatt's Hurricane1000 Headwords Level 3
販売元: Oxford University Press, USA
発売日: 2008-01-10
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,027円 [定価:¥ 1,018]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 80ページ
売り上げランキング: 102680位
シリーズ:Oxford Bookworms 3

多読国民のレビュー

全件41 人読んだ39 人読書中0 人興味2 人積読0 人
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2017/10/14 By ヘレン (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
これでもか、これでもかというほど激しく襲ってくる風と雨。ハリケーンの恐ろしさを、まざまざと見せつけられた気分。
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2017/08/18 By みちころ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.4 / 語数:10,500)
全体的に特殊な人名前と地名がよく出でくるので苦労する。
最初に出てる地図を頭に入れておかないと、何が何だか分からなくなります。

 「東日本大震災」と「君の名は。」を思い出しながら読んだ。
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2017/02/17 By timitti (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
ハリケーンが内戦中の町をおそってきそうになるはなしなんだけど、人の絡みやスピード感もあって最後まで飽きる暇なく楽しめました。
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2016/11/16 By ハードワーカー (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.2 / 語数:10,500)
オリジナルが読みたくなりました。英語もしっかりしていて、音読したくなりますね。
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2016/11/15 By Lourdes (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:3.2 / 語数:10,500)
面白かった。この作品はテンポの良い話運びもさることながら、キャラが光ってます。主人公のWyattはいかにもハリウッドのヒーローと言う感じ。Favelの時に味方や市民に対しては情に厚く、敵には非情になれるところが反逆軍のトップらしくて良かった。Dawsonも割りと好きなキャラ。短いなかにもみんなキャラが立ってて分かりやすかった。
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2016/09/12 By ひらぞう (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.5 / 語数:10,500)
面白かったです。台風ができる過程の説明があるのですが、ちょっとそこは読んでもよくわからなかったり。。。
でも、お話は面白いです。
英語はちょっと難しかったです。初めて見た単語が多かった。。
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2015/08/28 By mokux (評価:2点 / ジャンル:AD / YL:3.5 / 語数:10,500)
ハリケーンだけの話じゃなくて内戦がからんでくるのはドキドキハラハラが高まって良かった部分も多いが、このテーマを1万字程度のリライト版で扱うのはさすがに無理がたたっている。
これだと、必要最低限の政治的背景も満足に描写できないし、紙幅に対して多すぎる登場人物の描き分けも中途半端きわまりない。
いかにも浅薄なストーリーテリングだったなと思う。せめて15.000字ぐらいは欲しかった。
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2015/01/13 By teateatea (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
読み進めるうちに、ハリケーンから内戦の話になったりと
頭がこんがらがりつつ、ちょっと集中が途切れがちに。
本番のハリケーンの場面からは
食い入るように読めた。
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2013/11/04 By santana01 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
迫り来る巨大ハリケーンの中、中南米の島国を舞台に、若き気象学者ワイアット、米軍、独裁大統領、反乱軍これら四者が入り乱れるサスペンスもの。
非情にテンポよく、最後まであっという間に読ませる構成はなかなかのもの。登場人物それぞれが、自らの背景に忠実に行動するさまがある意味潔い。悪は悪らしく、善も灰色を帯びながら。
Lourdesより ヘレンより thanks機能は会員のみ
2013/08/21 By 感動親父 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.2 / 語数:10,500)
面白かった。ハラハラするし、一気に読みました。畳み掛けるようなストーリー構成でしたよ。
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2013/08/16 By ちぃ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
面白かったです。映画にしても面白いんじゃないかなぁ。
なんだかハリウッド映画を観ているような気分になる小説でした。

ただのハリケーンだけじゃなくて、内紛を一緒に混ぜ込んでストーリー展開するところが、
この話を面白くしています。
santana01より thanks機能は会員のみ
2013/06/13 By けいたん (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
登場人物の名前や、地理的な場所の名前などが、誰なのか、どこなのかを理解するのが難しかったですが、内容的には、面白かった。
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2013/03/20 By bardice (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:3.2 / 語数:10,500)
主人公もいいがFavelがかっこいい。
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2013/02/20 By あきづき (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:3.2 / 語数:10,500)
結構読みやすい上にちゃんとスリルがあって、Endingもちゃんとまとまってて最後まで楽しめました!
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2012/11/11 By Polka (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.1 / 語数:10,500)
A to Z MysteriesやMarvin Redpostのシリーズを主に読んでいたため、この本を入手して開いた瞬間に、「あっ、かなり字が細かい。何だか手ごわそう。」と感じたのですが、非常に読みやすい英語で、すらすら読めてしまいました。多読を開始して日の浅い方も、恐れずにチャレンジしてみてください。
A to ZやMarvinを読むのに辞書に首っ引き状態でなければ、物語に没頭することができると思います。
けいたんより thanks機能は会員のみ
2012/03/18 By わこ (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
ハリケーンと内戦の話が入り混じって、最初は内容が掴めなく、何度も読み返してしまいました。
「FaVel」「Serrurier」とう名前も、国名なのか人名なのか、把握するのに苦労しました。(^o^;

でも読み終わってみると、すごく爽快な気分になります!

Oxfordの本は、読みやすいのに内容のレベルが高く、ハードカバーの本を読み終わったような気分になります。
santana01より thanks機能は会員のみ
2011/12/23 By かのん (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:3.0 / 語数:10,500)
これは、おもしろかった!
刻々と近づいてくるハリケーンから、人々を救おうと、内戦で混乱する町を、主人公は必死に奔走します。
間に合うのか、生き残ることができるのか、もう、手に汗を握りました。
それに、登場する脇役たちも、そのバックボーンや性格がしっかり描かれていて、なかなか厚みのあるお話になっていると思います。

英語も、とても読みやすいので、ストレスなく、一気に読めます♪
他の方もおっしゃってますが、映画になったらとてもおもしろいだろうな~。オススメですー!
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2011/08/21 By No91 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:3.0 / 語数:10,500)
大西洋で発生した巨大ハリケーンMabelが、San Fernandez島を直撃する予感を持った
島の気象学者Whyattが住民を避難させようと軍の説得を試みますが、ただ予感だけで
軍は動いてくれません。

あと数日で直撃という中、なんと島で内乱が勃発。Whyattもその内乱に巻き込まれて。
直撃するハリケーンの中、恋人Julieとは離れ離れになり、その安否も不明。
住民の避難は無事完了するのか?内乱は収まるのか?Julieの安否は?

映画化されそうな話題なのにと思いながら、ハラハラドキドキで読み切りました。
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2011/05/11 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:3.2 / 語数:10,500)
気象予報士Wyattを中心にしたものがたり。大変おもしろかった。
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2003/09/09 By Miki (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:3.2 / 語数:10,500)
登場人物の多さ、時間関係がつかみにくかった。
(2015年に過去の読書記録を更新)
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