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Oxford Bookworms Library: Level 3: : The Secret Garden (Oxford Bookworms Library. Human Interest. Stage 3)
販売元: Oxford University Press, USA
発売日: 2007-11-08
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,203円 [定価:¥ 1,236]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 80ページ
売り上げランキング: 18023位
シリーズ:Oxford Bookworms 3

多読国民のレビュー

全件61 人読んだ57 人読書中1 人興味3 人積読0 人
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2019/06/04 By ikukori (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,715)
昔NHKで放送されたアニメ版を全話見ていたので、内容は知っていました。久しぶりでしたが何度作品に触れても面白いです。扉をあけて中に入った時のワクワクはたまりません。
いい大人になってしまいましたが、こんなにもワクワクするような素敵な秘密の場所が今でも欲しいです。
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2019/05/21 By ぽっぴん (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,715)
ダイジェスト版と思いますが、上手にまとめられており、違和感はありませんでした。とても良いお話です。
今回は、付属CDによるリスニングで1周の後、聞きながら朗読で計2周分。女優さんの演技力がいまいちなので、リスニングのみでは誰の台詞なのかが聞き分けづらいところが少しありました。朗読はとてもゆっくりですし、難しい表現はほぼないので、多聴多読のどちらの練習用にも良いと思いました。
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2019/02/25 By smiledad (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.6 / 語数:9,600)
やはり「世界名作」として読み継がれているだけあって、こんなダイジェスト版でも「読んだ!」という気になる。
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2019/02/08 By Mindy (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:3.0 / 語数:10,715)
子供のころに読んだはずの秘密の花園、話をすっかり忘れていたけれど、素敵な物語でした。読むにつれて子供たちの内外面の成長が感じられる物語は読んでいて気持ちがよかったです。
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2018/11/05 By aykmaru (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:3.1 / 語数:10,715)
前回読んだ時よりも面白い感じがした。やはり、絵がいい。
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2018/10/04 By megmeg (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.8 / 語数:10,715)
秘密の花園,のリトールド版。子供の頃に日本語で読んだ記憶からはずいぶんシンプルなストーリー展開でしたが,それでも徐々にメアリーやコリンが元気でかわいい子供になっていく様子が伝わってきて楽しんで読めました。
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2018/04/27 By きなこ (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:10,715)
リスニング。
さすがの名作でした。原作が読みたいです。
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2018/04/06 By Nonono (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:3.1 / 語数:10,715)
とても読みやすかったです。
読みながら子供の頃読んだストーリーを
思い出してきて楽しく読めました。
Happy end は読後感も良く良いですね
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2018/01/13 By とみー (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.1 / 語数:10,715)
読んだのは小学生以来。
さらっと読めました。ヨークシャー訛りの部分はさっぱり分からなかったけど(笑)
偏屈だった子供たちが、自然や人の暖かさに触れて生き生きしていく姿は、読んでいて清々しい気持ちになりました。
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2017/08/09 By えみ (評価:-- / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,715)
素敵なストーリーだった。ほっこり。次は一つ上のレベルへ。
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2016/11/25 By timitti (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:3.0 / 語数:10,715)
秘密の花園。有名だけど読んだことがありませんでした。最初、意地の悪い女の子が出てきてどうなるかと思ったけど、さすが名作。子供たち、大人も含めて成長していく姿、感動的でした。
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2016/11/05 By ぐー (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:3.0 / 語数:10,715)
ところどころ感情の動きが唐突に感じられるところもあったが、楽しく読めた。
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2016/10/01 By ひらぞう (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.3 / 語数:10,715)
秘密の花園のリトールド版。
今まで読んだことがありませんでした。が、なんとなく先が読めてしまうのは、この作品を模倣したものを読んだことがあるからか。模倣されるほど良い作品だということでもあるかと思います。読後感は良いです。英語としては、とても読みやすく感じました。多読していると、同じレベル3でも、読み難いもの(単語が難しいのではなく、文自体が難しい)と読み易いものの差が大きいと感じます。もっと多読すべきなのか、それとも読み難いと感じた本を精読すべきなのか迷います。。
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2016/09/04 By shunsk2017 (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:3.2 / 語数:10,715)
めちゃ楽しい!!
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2016/08/04 By おっさん (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,715)
GRレベル3なので、非常に簡潔ながら凄く素敵な読後感の一冊でした。
子供の頃に本を読まなかった私にとっては全くの初めてでしたが、どうやら凄くポピュラーなお話のようですね。
また一冊、原書で読みたい本が増えました。ヨークシャー訛りもあってかなり大変みたいですが・・・

原書は既に著作権期間が過ぎているのかKindleだったら0円でした。
いずれ、手に取る日を楽しみに、少しずつレベルアップしていきたいです。
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2016/06/01 By Mark Jokes  (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:3.0 / 語数:10,715)
タイトルからラブストーリーとイメージしていたので、全然違い、それで比較的興味を持って読めました。若いころはある意味、何かと純粋だなあ=それで幸せなんだなと思います。
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2016/03/03 By 905 (評価:-- / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:10,715)
『秘密の花園』って今まで読んだことなかったかな?名前は知りつつ読んだことない作品だと思ってたけど、非常に既視感が強い。名作劇場的な今となっては珍しくないパターンだからかも。
リトールド版ということで、最初の方の主人公の性格の悪さにもまだ我慢できたけど、原作だともっとイヤな感じになるのかしら。
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2016/02/13 By Gray Cat (評価:5点 / ジャンル:HU / YL:3.2 / 語数:10,715)
少年少女名作全集に必ず収録されていた「秘密の花園」の簡易版。
英語多読で読み返してみると、色々新たな発見があった。
インドで両親に構われずに育った孤独で性格の悪い少女Maryは、孤児になり、
イギリスの叔父の広大な屋敷に引き取られる。
屋敷は荒野の只中にあり、Maryは毎日、広大な庭園を歩き回るうちに、
屋敷の秘密、叔父によって封印された「秘密の花園」の鍵と扉を発見する。
そして、放置されていた庭を再生させる喜びに夢中になってゆく。
秘密の花園は、放置され誰からも愛情を受けてこなかった彼女自身の分身でもあったのではないか。
Maryは性格が悪いというよりも、それまで他人の真の愛情を受けたことがなく、
召使に命令する以外の人付き合いがなかったために、
人との交流のスキルを身に付けることができなかったのだ。
庭を面倒を見ながら、Maryは自分自身も癒してゆく。
春に向けて再生しようとしているMoorの植物や木々たち、鳥や動物達の生命力は、
そのまま生きようとする子供の生命力のアナロジーだ。
孤独だったMaryは人を愛することを学ぶ。
周囲の人々、庭師のBen、素朴なメイドのMartha、
その弟で自然との共感の中に生きている少年Dickonとも友情と協力を育んでいく。
その彼女と秘密の花園の生命力、自らの本来性に立ち返ろうとする力は、場所と人を超えて、
屋敷の中の「自らを封印した人々」へも波及せずにはおかない。
妻の死の苦痛から庭を閉ざしたMr.Craven、その息子で虚弱で立ち歩くこともできないColinなど、
いずれもMaryと庭を媒介にして、自らの生命力を再び取り戻してゆく。
彼らも別の意味でのMaryのアナロジーであり、
無意識では希望を渇望しながら、諦めと絶望の中にいたのだ。
児童文学だと思っていたけれど、大人になった今読み返すと、
自然と生命力についての深い洞察と希望を描いた物語だと改めて思う。
昔読んだ時にあった物語内のエピソードがいくつも省略されているのが残念。
簡易版でなく、原作でもいつか読んでみたい。
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2015/10/03 By aykmaru (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:3.1 / 語数:10,715)
雰囲気があってよかった。インドっぽい不思議な絵もいい。
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2015/09/19 By 不思議の国のアイス (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:3.1 / 語数:10,715)
読後の印象はイギリス版ハイジですね。
ストレスなくすらすらと読み進めることができました。
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2015/07/07 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:3.3 / 語数:10,715)
もっとほんわかな話だと思っていました。主人公のキャラの変化がちょっと納得いかない部分もありましたが、ストーリー展開面白かったです。
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2012/09/28 By さくら (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:3.1 / 語数:10,715)
子供の時に日本語で読みましたが、内容は殆ど覚えていませんでした。単語もそれほど難しくなく、文章も読みやすいと思います。
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2012/09/28 By てつわん (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.6 / 語数:10,715)
「秘密の花園」って、記憶ではもっと探検チックだったけどなぁ(40年前の記憶ですが…)。
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2011/12/11 By No91 (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:3.0 / 語数:10,715)
お金持ちで(そのせいか)わがままで性格の悪い少女Mary。
彼女の両親が亡くなったためインドから叔父が住むヨークシャーに引き取られます。
そのヨークシャーの豪邸は、大きいけれども、ほとんどの部屋に鍵がかかっていて
庭にも鍵がかけられて入れない「SecretGarden」が。
ある日、庭の一角でその「SecretGarden」の鍵を手に入れます。
ちょうど同じころ、家の中で誰かの叫び声を耳にしたMaryは、言いつけを破って
家の中を叫び声の主を求めて歩きます。ある部屋に、ほぼ軟禁状態でいたのは
叔父さんの息子Colin。背骨が曲がって歩けないと信じ切っており、ずっとベッドで
生活していたため、足は弱く、性格もMaryよりもねじれており、もう手が付けられないほどの
少年でした。

その後、庭に連れ出し、彼の相手をするうちに・・・。
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2011/11/13 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:3.2 / 語数:10,715)
主人公のMaryは最初わがままで性格の悪い少女だったけど、ヨークシャーでの新鮮な空気や周りの人、「secret garden」を通じてだんだん心豊かな少女に変わっていく変化が良かったと思います。
あとストーリー終盤のColinに起こるあるシーンを読んだ時、『Heidi』のあるシーンが頭をよぎりました。
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