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The Mystery Of Allegra (Oxford Bookworms Library, Stage 2)
著者: Foreman, Peter(著)
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2008年03月30日
種別: ペーパーバック
価格: ¥646
在庫: 一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
ページ数: 56ページ
English as a Second Language: 3005位
Contemporary: 3422位
Literary: 3453位
シリーズ:Oxford Bookworms 2

多読国民のレビュー

全件44 人読んだ43 人読書中0 人興味1 人積読0 人
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2019/08/16 By ktym (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:6,115)
女の子が幽霊だというのもすぐに予想がついたし、なぜ成仏?せずにこの世をさまよっているかの理由もだいたい察しがつくのだけど、最後『結婚しちゃったの?』という感じ。
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2018/09/10 By ヘレン (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:2.4 / 語数:6,115)
不可解なことばかりがAllegraの周りで起きると思っていたら・・・成仏できないほど辛い過去が彼女にあったとは。Adrtanのおかげで解決したと思いきや、またしても・・・彼女のさらなる望みは何かが気になる。
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2018/05/09 By クラウス (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.5 / 語数:6,115)
続きが知りたくて、どんどん進みました。幽霊ものですが、怖くないです。同じ名前の女の子が何人も登場するので、告白手紙でこんがらがりますが、読書後感はよかったです。
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2017/04/27 By uribou-mom (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:2.4 / 語数:6,115)
イギリス人(と思うが)の家族がイタリアのvillaに急きょ泊めてもらうことになるのですが、そこの家にはAllegraという名前の女の子がいました。(Allegraというのはイタリア語で"happy"を意味するそうです。)しかし、その家にはAllegraという名前の別の女の子もいました。(こちらは幽霊らしい。)その子は、もうすぐ死ぬ、お母さんに会いたいからお母さんのところに連れて行ってくれ、というのですが。。。この女の子は誰なのか?

不思議なミステリアスな雰囲気が漂うお話しでした。
英語はわかりやすく、さくさく読めます。
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2016/10/02 By timitti (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.5 / 語数:6,115)
アレグラという少女が出てくるんだけど、パッパと読んでたら、どのアレグロ?とわからなくなって読み直しました(笑)。ホラー小説といってもそんなに怖さを感じるようなものではなく、良くできたお話だと思います。
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2016/10/02 By かほる (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:2.4 / 語数:6,115)
ホラーが苦手な私にも読めた。
アレグラという女の子をめぐる話。
怖さよりも謎解きのような部分があって歴史に詳しくない私でも楽しめた。
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2016/03/05 By ひらぞう (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.5 / 語数:6,115)
ホラーもの。
アレグラという名前の少女が軸になったお話。アレグラといえば、鼻炎のお薬の名前という認識だったので、美しい少女という設定がなかなかしっくりこなくて困った。。
お話の内容は、どこかで聞いたことがあるような展開なのですが、英語が読みやすいため楽しめました。
最後、主人公が自分の娘にアレグラという名前をつけた(と、明記されてませんが。。)のかなって感じで終わるのがとても良かった。
おすすめです。
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2014/09/01 By Hecomichan (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:6,115)
簡単な英語でミステリーになるのかしら?と不思議に思って、手に取った本。さすがamazonで評価が高かっただけあって、途中から止まらなくなり、一気に読破しました。少し悲しいけれど、最後は心温まる優しい本でした。
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2014/07/25 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:6,115)
よくある幽霊ものかと思って読み始めたが、悲しい歴史の実話に基づいた物語だった。
以下、ネタバレです。
イタリアの旅館に泊まった16歳の青年の前に、深夜、アレグラと名乗る5歳の美少女が現れ
「死ぬ前にママの所に連れて行って」と訴える。
旅館の主の孫娘も同じ名前で同じ年齢、同様にRの発音ができないが、
明らかに夜現れた金髪の少女とは別の黒髪の少女だった。
黒髪の少女は、間もなく本当に熱を出して亡くなってしまう。
青年はイタリア語を勉強し、再びイタリアを訪れ、
3人目の5歳のアレグラに出会い、やがて、アレグラの謎を知ることになる。
かつて、イギリスの有名な詩人バイロン卿は、結婚を望まない女性との間に、アレグラという娘をもうけていた。
バイロンは、娘を母親から無理やり引き離し手元に呼び寄せ、結局、寄宿舎に入れてしまう。
母親に会いたい、と切望しながらわずか5歳でなくなったAllegra (12 January 1817 – 20 April 1822)の切ない願いに共鳴するようにして、
両親の片方に会いたいと願いながら5歳で亡くなるアレグラという名の少女が現代に生まれ、彼女と同じ悲劇を繰り返していたのだった。
青年は、亡霊のアレグラを母親クレアの墓に連れて行こうと決心する。
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2014/06/03 By かっきー (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.5 / 語数:6,115)
前半は奇妙な幽霊の話。後半その理由が非常に切ない内容。
最後、4人目のAllegraが出てきますが、章の見出しを見たとき「もういいよ」と思いましたが、何とも不思議な終わり方をしています。

展開が気になり、スラスラと読めました。
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2014/05/25 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:2.4 / 語数:6,115)
ホラーともいえる内容ながら、怖いというより、さらっと読める。これがレベル2の良さかも。あんまり状況を詳しく説明してくれないほうがこの手のストーリーは読めるのかな。レベル2で良かった。
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2014/05/23 By ハル (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:2.5 / 語数:6,115)
怖かった〜!
ミステリーというより、ホラーって感じ。
でも面白かった!続きが気になって一気に読める。
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2014/01/25 By ふにゃ (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:6,115)
素直に面白いなと感じた。話としてはありがちなのかもしれないけれど、途中までなにがなにやらわからず、そのまま最後まで読み切った形になった。小説って面白いなと思わせてくれた。
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2012/09/25 By (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:2.5 / 語数:6,115)
イタリアが舞台のホラー要素を含んだ本格的なミステリー。
このレベルのGRの中では飛び抜けて良かった。
ストーリーに引き込まれて一気に読んじゃいました。
良作です。
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2012/01/10 By ひなた (評価:5点 / ジャンル:MY / YL:2.5 / 語数:6,115)
タイトルの通りミステリーですが、とてもせつなくなってしまうお話でした。 

イタリア旅行中のイギリス人青年が、夜中に出会った金髪の美少女アレグラ。
「母親のところに連れていって」と懇願します。
翌日、同じアレグラという名前の少女に会いますが、その子は黒髪で全くの別人。
主人公ととても仲良くなりますが、5歳3ヶ月で亡くなってしまい・・・。 

必ず5歳3ヶ月で死んでしまう「アレグラ」という名前の少女達。
発端になった金髪の少女アレグラの孤独を想像するだけで哀しくなります。
とっても心に染み入る本でした。
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2011/08/21 By No91 (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:6,115)
イタリアに旅行した主人公一家が嵐の日に泊まった宿で、ちょっと怖い体験をします。
宿泊する部屋の戸に鍵をかけて主人公が寝ていると、窓が風でバタンと・・。
次の瞬間、小さい女の子が部屋にいて、「お母さんのところに連れて行って」とお願いされます。
彼女の名前は「Allegra」。宿の一人娘と同じ名前ですが・・・。

Allegraという名前をキーワードに展開される奇妙なお話です。
挿絵がちょっと気味悪い系です。
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