多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Oxford Bookworms Library: Level 2: : Huckleberry Finn (Oxford Bookworms Library. Classics, Stage 2)
著者: Twain, Mark(著)
販売元: Oxford University Press, USA
発売日: 2007年11月01日
種別: ペーパーバック
価格: ¥1,139
在庫: 通常6~10日以内に発送します。
ページ数: 64ページ
Children's Books: 707位
Classics: 68位
Literary: 108位
シリーズ:Oxford Bookworms 2

多読国民のレビュー

全件62 人読んだ59 人読書中0 人興味2 人積読1 人
コメントなしも表示する
2020/10/17 By アーカーサ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:0.0 / 語数:6,180)
読みやすい。Macmillan Readers Beginnerも以前読んだ。取り上げられているエピソードが違っていて面白かった。
thanks機能は会員のみ
2018/07/17 By BB_champ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:0.0 / 語数:6,180)
父親から逃げるため、あんな風に偽装工作をするなんて頭がいい。でも、そうせずにはいられない程、父親からの虐待に怯えていた証拠かも。奴隷制度のある時代。マークトゥエインの代表作。トムソーヤも登場
thanks機能は会員のみ
2018/02/21 By いやさっさはいや (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:0.0 / 語数:6,180)
トム・ソーヤの親友のハックルベリーの話。こういう冒険ものは興味がなかったけど、読んでみたら意外と面白かった。脱走するときに、自分が死んだと見せかけるなんて用意周到で頭が良い。安全な平穏な毎日を過ごすのが耐えられない人っているんだよねー。彼を保護しようとする女性たちがいっぱいいるにもかかわらず彼は逃げ出し、トムと一緒にあえて危険な冒険をやろうとする。彼にとって四方を囲まれた壁と人が決めた秩序の中で生きるのは牢獄に等しい。命を危険にさらされても、予測できない冒険と生きることが彼にとって生きるということ。いやしかし、周囲の人はハラハラしどうしで大変だわ(笑)
thanks機能は会員のみ
2016/09/05 By Ayangel (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.6 / 語数:6,180)
トムソーヤの姉妹本、ハックルベリーです。

シリーズだけれど主人公が変わるというのは
目線が変わってとても楽しいですね。

他のバージョンでも読んだことがあるのですが
本によって端折られる部分が随分違うのだなぁ
という印象を受けます。話の印象は随分と差が
ありますが、こちらも楽しかったです。

詐欺師の部分は端折られていますが、ジムを
解放するためにトムとハックが奔走する場面は
しっかり描かれていましたよ。

違うバージョンを同時に読んでみるというのも
楽しいかと思います。
thanks機能は会員のみ
2016/05/16 By timitti (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.4 / 語数:6,180)
ハックルベリーフィンやトムソーヤの本は子供のころ好きだったので、読むのが楽しみでした。でもほとんど忘れてる感じで、初めて読む本のように楽しむことができました。
thanks機能は会員のみ
2016/02/14 By おっさん (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:6,180)
途中、ちょっとニュアンスが分からないところもありましたが、
友情と冒険と最後はメデタシメデタシで良いんじゃないでしょうか。
thanks機能は会員のみ
2015/12/15 By ひらぞう (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:6,180)
ハックルベリー・フィンのお話。
トムソーヤの冒険を読んだことがあったので、ハックのことは知っていました。
トムソーヤのお話が好きな人には、こちらのお話も楽しめると思います。
個人的には、終盤にトムが登場してからの展開がとても面白かったです。
thanks機能は会員のみ
2015/03/04 By ショコ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.4 / 語数:6,180)
トムソーヤの冒険を読んだ後だったので、より楽しめた。
全体としてはトムソーヤの方が好きだったけど、トムとハック、ジムの友情が熱くてよかった!!
thanks機能は会員のみ
2014/05/04 By ハル (評価:5点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:6,180)
ハックルベリーフィンが、トムソーヤーの友人だと気がつかずに読み出した。
読んでから、あぁ!って感じ。
トムソーヤーの話は読んだばかりだったので、繋がりがよく分かって、楽しく読めた。
トムソーヤーの話よりも冒険的要素が多くて、面白かった!
thanks機能は会員のみ
2013/12/17 By もかママ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:6,180)
はじめてstage2に挑戦してみました。
トムソーヤの冒険は知っていたけど
ハックルベリーフィンの冒険はあらすじも知らずに読みました。
何箇所が分かりにくい部分もあったけど
なんとか最後まで読み切れたので
他のstage2にも読んでみようと思います。
thanks機能は会員のみ
2013/11/23 By Takb (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.4 / 語数:6,180)
ところどころ分かりにくいところがあったけれど、楽しく読み切れた
thanks機能は会員のみ
2013/11/04 By Marsa135 (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:6,180)
リトールドとはいえ、初めて読み通す事が出来ました。
(過去日本語訳を読もうして挫折した過去があり)
原文を読めば、もっとHuckとJim,Tomの友情を感じるシーンがあっただろうと思います。
レベルアップして、いつか読みたいです。
thanks機能は会員のみ
2013/08/27 By ちぃ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:6,180)
ハックルベリーフィンという古典があるのは知ってましたが、読んだことはなく、もっと子供向けの舞台設定かと思いきや、その当時のものすごくリアルな設定にびっくり。今の子供が読んだらどんな感想を持つんだろうか、と思いました。古典文学をこんなに気軽に洋書で読めたのは良かったです。
thanks機能は会員のみ
2013/07/15 By santana01 (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:6,180)
トム・ソーヤーの冒険やハックルベリーフィンというと子供向けの冒険物語という印象を持っていたが、ハックルベリーフィンではアル中でDVの父親が殺されたり、黒人奴隷が金銭で売買される話を中心として時代背景が描かれるなど、なかなか一筋縄ではいかない小説なんだと認識を改めました。
社会と折り合いをつけて生活者として生きるトムと社会不適合者として生きざるを得ないハック、そんな未来が想像されてしまいました。案外その逆もありうるかな。
thanks機能は会員のみ
2013/06/14 By 54rAyC (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:6,100)
かなり短めですが、冒険のスリル感を少し味わえます。
thanks機能は会員のみ
2013/04/03 By たいふ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.6 / 語数:6,100)
細かいところがかなりretoldされている印象。
それでも多読をやってなければ読む機会もなかっただろうう古典に触れられるのは凄いことだと思う。
santana01より thanks機能は会員のみ
2012/11/15 By kjps418@gmail.com (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:2.0 / 語数:6,180)
人生の一冊です。
リライトですが、英語で読めてとても嬉しかったです。
thanks機能は会員のみ
2011/05/08 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:6,165)
hackの冒険とミシシッピ川沿いの美しい風景、それに反する当時の醜い人種差別がかかれている。
thanks機能は会員のみ
2011/05/01 By No91 (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.5 / 語数:6,180)
小さい頃「トム・ソーヤの冒険」というアニメをテレビで放送していたが、ほとんど記憶になく、改めて読んでみた。

「トム・ソーヤ」は「ピーターパン」のような仮想の物語かと思ってましたが、奴隷が出てきたり、アル中でHuckleberryFinnのお金をせびろうとするお父さんが出てきたりと、けっこう生々しい話でした。
santana01より thanks機能は会員のみ
2003/08/13 By Miki (評価:2点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:6,100)
冒険というよりいたずら?最後はハッピーエンドで気持ち良い。その他は…うーん

(2015に過去の読書記録を更新のため、2007年発売のGRに記載)
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ