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Grace Darling (Oxford Bookworms Library)
著者: Vicary, Tim(著)
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2007年12月13日
種別: ペーパーバック
価格: ¥685
在庫: 在庫あり。
ページ数: 56ページ
Linguistics: 1099位
Study & Teaching: 449位
Poetry: 589位
シリーズ:Oxford Bookworms 2

多読国民のレビュー

全件52 人読んだ49 人読書中0 人興味2 人積読1 人
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2017/05/03 By kocka (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.6 / 語数:6,546)
19世紀の船舶事故の実話みたい。遭難した船から岩にたどり着いた人たちを助ける父娘。短いながらも、母の心配、乗客の本音、船長の判断ミスの描写など読みごたえがりました。
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2016/10/11 By timitti (評価:5点 / ジャンル:TR / YL:2.5 / 語数:6,685)
grace darlingというのは、岩礁に座礁して真っ二つになってしまった船から生存者を救出するために命をかけて働いた実在の若い女性の名前でした。感動的で素晴らしかったけど、後の方ももっと詳細に描いてくれるとさらに良かったと思います。
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2016/04/14 By Lourdes (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.5 / 語数:6,685)
タイトルロールであるGraceの影が薄いな~と思いつつも興味深く読めました。
しかし、Darling親子の勇気に敬服です。船が難破するような大嵐の中を小舟で助けに行けるか?私なら助けられるかも知れなくても二次災害が危険とか理由をつけて怖くて行けなかったと思います。
遭難した船の乗組員や乗客も結局Williamと一緒に岩場に残った人々を嵐のなか助けに戻ったんだから、すごいと思う。
そして亡くなってしまった子どもたちに涙。母親なので子どもだけ死んでしまうという状況は想像するだけで耐えられません。容赦なく弱いものから命を奪っていく、自然の厳しさ、恐ろしさだと思います。
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2015/11/27 By 空猫 (評価:5点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:6,685)
嵐で難破・座礁した船の乗客を、手漕ぎボートで救出した灯台守とその娘の実話小説。不快な人物もいるが、そうした負の感情・感心できな考えも納得できるよい作品。なにより、遭難必至の嵐に敢然と立ち向かい、それを「自分の仕事」と言い切り、生きたい・生かしたいと切に願いながら死地に飛び込む父娘の姿が印象的。また、荒波を乗り越え岩礁を避けて進む描写も素晴らしい。自分の健康と安全にしがみついて生き汚いよりは、長生きできそうにないけれど爽快な人生を。
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2014/12/10 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:6,685)
1838年9月、英国の東の海上で難破した蒸気船Forfarshire号。
ファーン諸島の灯台守の娘、Grace Darlingは家の窓から船の残骸を見つけ、
人々を救出するため、父親と小さなボートを漕いで荒れ狂う夜の海に向かう。
実話に基づいたドラマだそうで、なんと彼女のWEBサイトまであった。
http://www.gracedarling.co.uk/
特に難しい単語はなく一気に読めた。
Lourdesより thanks機能は会員のみ
2014/11/02 By yu-pon (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:6,685)
Graceの勇敢さに感心しました。
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2014/10/28 By teateatea (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.4 / 語数:6,685)
読みやすかったのもありますが内容で引き込まれました。
実話だったのですね、Graceの勇敢で冷静な行動、素晴らしいです。
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2014/08/01 By 美桜 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:6,685)
面白かったです。途中ハラハラして、がんばってーって思い、
知らない間に力が入ってしまいました。Graceの勇気と行動力に脱帽です。
私だったら同じような行動できないかもしれません。
前回のレビューを見ると最後まで読み切ることができなかったので、
英語力が少しあがったのかなと思いました。
そんなことに気づけたのは多読王国のおかげです。
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2013/12/04 By Okapia (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.3 / 語数:6,685)
これは面白い! level.2のなかではかなりの良作だと思います。
クライマックスのあたりは、やはり語数的に淡白な描写ですが、文章の作り方がうまいですね。
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2013/10/18 By Marsa135 (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.5 / 語数:6,685)
Graceの勇気と行動に引き込まれました。
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2013/06/26 By 感動親父 (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.8 / 語数:6,685)
大嵐の中、人命救助に望んだ父と娘の実話。読みやすく一気に読んでしまいました。小さなボートで大荒れの海に出ていく凄さは、圧巻。奇跡としか言いようがない。
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2013/01/16 By bardice (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:6,685)
嵐の中で難破した船を一人の女性とその父親が助ける物語。

娘を心配する母親もそうだが、もう1人の母親も非常に印象的だった。
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2012/12/13 By わこ (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:6,685)
途中、船に乗っていた人達が、岩で助けを待っている、という場面があまり想像できなかった。
最初の新聞の記事には「60人乗った船」と書いてあるのに、最後の記事には「9人が助かった」って書いてあるってことは、他の人はみんな死んでしまったのかな?

グレイスは勇敢だと思うけど、ビクトリア女王から褒めたたえられる事をしたという事が、この本からは残念ながら伝わらなかった。
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2012/07/24 By goldfinch (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:6,685)
Stage 2、 CEFR: A2 - B1

実話小説であること、執筆者がTim Vicary氏であることから読んだのですが、途中までつまらなかったです。
しかしチャプター6以降はのめりこんでしまい、おもしろかったです。
この本は場面が頭の中に描けるかどうかで、おもしろいかつまらないかが別れると思います。

読み終わってから、ふと The Coldest Place on Earth ( Stage 1) を思い出しました。たしか、その本も途中までつまらなかった印象があります。

また、The Perfect Storm(2000)という実話をベースにしたアメリカの映画も思い出してしまいました。
(私にはこの映画の良さがわかりませんでした。)
なんとなく構成が似ている気がしたからです。
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2011/07/19 By 美桜 (評価:2点 / ジャンル:HI / YL:2.8 / 語数:2,005)
Tim Vicaryさんの本だからと読んでみた。
あんまり面白くなくて、最後まで読みコトが出来なかった。
今回は途中であきらめました。
3割読んだのでこの語数で登録させて下さい。
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2011/06/12 By No91 (評価:2点 / ジャンル:TR / YL:2.4 / 語数:6,685)
骨太な作品が多い社会派Tim Vicaryつながりで読んでみました。
かなり期待して読みましたが、残念ながらあまりおもしろい作品ではありませんでした。

船が難破して、Darling一家が管理している灯台そばの岩に12人ほどがしがみついて難を逃れます。
しかし、荒れた天候の中、一人亡くなり、また一人亡くなりと・・・。そんな天候の中、Darling一家が
小舟で救出に向かいます。というあらすじです。

海が荒れに荒れているのはわかりますが、そればっかりだったので、救出を待つ人の心情や様子などが
もっと書いてあると、感情移入できたかも。兄がたまたま外出していたため、救出に向かうことになったGrace Darlingの決意は、ところどころに現れていて、その意気込みには敬服するばかりでした。
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