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The Death of Karen Silkwood (Oxford Bookworms Series)
著者: Joyce Hannam
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2008-01-31
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,091円 [定価:¥ 1,091]
在庫: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ページ数: 56ページ
売り上げランキング: 39797位
シリーズ:Oxford Bookworms 2

多読国民のレビュー

全件151 人読んだ143 人読書中1 人興味4 人積読3 人
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2019/07/09 By waitrose (評価:5点 / ジャンル:TR / YL:2.5 / 語数:5,585)
衝撃的な内容に引き込まれ、一気読みしました。多数の原発を抱え、福島の事故以後も、依然原子力産業を国策としている日本。核抜きには成り立たない私たちの生活と大いに関係ある、考えさせられる内容です。
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2018/12/25 By megmeg (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:2.0 / 語数:5,585)
ノンフィクションは小説のようにすっきりした後味にはならないですが、それでも(本にも書いてありましたが)”事実は小説より奇なり”ですね。。シンプルな単語と文章ですが、カレンが孤軍奮闘しつつ追い詰められていく様子が伝わってきてドキドキしました。
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2018/10/25 By ブルーベリー畑 (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:2.0 / 語数:5,585)
実話です。非常にシンプルで、あらすじを読んでいるような感じです。
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2018/07/22 By BB_champ (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:0.0 / 語数:5,585)
実話。こんな核と放射能に関する物語が、1970年代にあったのを初めて知った。カレン・シルクウッドの死。その背後を想像すればするほど、福島原発事故を経験した私たちには恐ろしい話だと感じた。英語は読みやすい。サクサク。radioactive matter
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2018/03/10 By smiledad (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:2.6 / 語数:5,600)
原子力という社会性をもった犯罪小説ですが、結末がよくわからず後味の悪い作品でした
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2018/01/27 By 黒ニャンコ (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.0 / 語数:5,585)
読みやすい。衝撃的な実話。でも彼女の死は無駄にはならなかった。この後に調査が入った。メリル・ストリープとカート・ラッセルとで映画化してるのね。見てみたい。田舎町だし、この会社の圧力でこれ以上この事故の調査を進めることができなかったんだろう。今でもこういう話はいっぱいあるね。残念ながら。
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2018/01/16 By サユ (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.5 / 語数:5,585)
この話が実話なことにビックリしました。怖いですね。
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2017/11/03 By 三郎 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.8 / 語数:5,585)
実際に起こったシルクウッド事件。
カバーの写真の女性、どこかで見たことあるなと思ったら、メリル・ストリープでした。
情報提供を受けるはずだったジャーナリストの本を元にして、映画までできていたんですね。
今の日本でもあんまり洒落にならない。
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2017/06/03 By 太陽 (評価:5点 / ジャンル:SI / YL:2.5 / 語数:5,585)
女性が事故で亡くなった。不審な点があったが警察は居眠り運転での事故、と処理した。本当に事故だったのか、それとも…。

ハラハラしたけど、ひきこまれて一気に読めました。実話ということですが、GRでなければ私は出会わなかった話だろうと思うので、あらためて多読していて良かったと思いました。
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2017/01/23 By りょお☆ (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
This is a true story. Karen Silkwood worked for a nuclear factory. It was when she realized how dangerous the factory environment was and began to take action to change it that she died of unnatural car accident. 怖いという言葉しか出てこない・・・。実話とあってはなおさら・・・。
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2016/10/14 By ふくいち (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:2.6 / 語数:5,597)
福島の事故前に出ていた本だが、あの事故のためによく聞いた言葉がこの本にも出てくる。fuel rods も今ならあぁ、あれか!だが、事故前ならなんじゃこりゃ?だっただろう。怖い話だが、隠蔽したがる業界は現代日本も未だ同じか。メルトダウンもしばらく認めなかったし。まだ廃炉作業で働いている人達がいるけど、彼らは大丈夫なのだろうか。
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2016/08/14 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,585)
なんとノンフィクションです。

現代でも核についていろいろ知らされるべきことが
葬られてるのかしら、と感じることがありますが、
こんなことが昔実際におこっていたのですね。

これはある意味他人事ではないな、という感じです。
今、読んでみる時期なのではないかなと思います。
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2016/07/16 By timitti (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:2.4 / 語数:5,585)
ノンフィクションとは知りませんでした。シルクウッドという映画にもなったそうです。アメリカで原子力関連企業に勤めていた女性が、会社の不正を告発しようとしていた矢先に不慮の事故にあってしまいます。殺されたのか事故だったのか、真相は闇に葬られたままですが、秘密を守ろうとする会社と、それに対する一人の女性の苦闘がスリリングに展開し、飽きが来ませんでした。。
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2016/06/09 By はまたけ (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:2.4 / 語数:5,587)
多聴にて。途中はとてもおもしろかったです。単語はわかりやすいです。
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2016/05/25 By ひらぞう (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.3 / 語数:5,587)
実話をもとにしたお話。
面白かった。初めに結末のシーンが描かれています。ですので、どういう結末になるのかは分かっていたのですが、それでも終盤にかけてはハラハラしながら読みました。
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2016/05/08 By かほる (評価:5点 / ジャンル:TR / YL:2.4 / 語数:5,585)
冒頭からショッキングな事故のシーンから始まります。
現実にあった話で映画化もされてるようですが、どういう話か知らずに読みました。

簡略版でも読みごたえありました。
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2016/05/02 By 905 (評価:-- / ジャンル:NF / YL:0.0 / 語数:5,587)
原子力関連企業の不正を暴こうとして、(たぶん)事故に見せかけて殺された女の人の話。実話で映画にもなってるようだけど、いろいろこわいねー。

GRだからとても簡単でスラスラ220~230wpmで読めたけど、このぐらいの英語ならもっと速く読めないとな。
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2016/04/12 By 雪うさぎ (評価:5点 / ジャンル:SI / YL:2.4 / 語数:5,587)
1975年11月3日。その車の事故を目撃した人はいなかった。亡くなったのはカレン・シルクウッド。
事故には様々な疑問点があったが警察は簡単な答えを出した。
”彼女は仕事帰りで疲れており居眠り運転をしたのだ”。
それは数マイル先の恋人とNYタイムスの記者、ワシントンから来た組合の人間との会合場所へ向かう途中のことだった。
そして彼女の持っていたはずの茶色い封筒。それらはどこを探しても見つからなかった。
その茶色い大きな封筒には幾つかの書類と写真が入っておりそれらはとてもとても大事なものだった。
その茶色い封筒の重要性とは。。。
カレンは秘書の仕事に嫌気が差し給料の良いウラニウム工場の仕事を始める。
職場では上手くやっていたが、ある日同僚の退出時のスキャンで大きなアラーム音が。
その後の除染を行う光景の後自分たちの扱っているモノに対する危機感と安全性、労働環境に
不安を抱き始める。
茶色い封筒にはカレンがワシントンを納得させる為の重要なものが入っていた。

多少のあらすじ載せましたがこれが全てではないです。ネタバレ感はないと思うので読んでみて欲しい。
実話とかスキャンダラスな前知識なしで読み始めましたが、すごーくスリリングで引き込まれました。
むしろ実在した女性労働組合活動家の話。と聞くとちょっと硬そう?とか社会的主張が入ってるのでは?
と警戒して手を出しづらかったかもしれませんが、この話すっごいです。
Oxford等の多読用の素材は一文が長くない分単語1個落とすと前後の情景からすりあわせて理解に難く面白みが欠けたり、むしろ児童書やYAの方が面白いと思ってそちらに走りがちでしたがこれは面白く読めました。
子供向けの話だと巡り合えない系でもありますし大人が主人公の大人向けで楽しめる部分は多読用素材いいなと見直しました。(YLが高くなるとそれはそれでキツイという事情含めて割と4~5あたりで疲労してるので)
推理小説やちょっと怖い話を求めてる人、週刊誌の陰謀説が好きな人、ハッピーエンドだけじゃ物足りない人などにおすすめしたい一冊。
YLレベルが低めだとどーしても話としてオチが見えたり短調・冗長に感じるものもあるのですが
これだけ興味深く一気に読めたのはかなりのアタリ作品だと思います。
簡易版ではない方だとあんなシーンやこんなシーンにももっと深い心理描写や詳しい状況説明が入って深みが増すのだろうと思うとスキルUPの励みにもなりますね。
実在の正義感と使命感溢れる女性に対してちょっと真面目ではない感想になってしましましたが。。。
原書を読めるようになりたい一冊でもあります。
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2016/03/25 By aco (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.4 / 語数:5,585)
どんな話か分からずに読み始めたので,いったいどうなるのか・・・と続きが気になってどんどん読めました。true storyと書いてあったので,結末が気になりましたが・・・ここで終わりなのかー!!Karenの正義感に心打たれるだけに。。何とも言えない読後感。。
905より thanks機能は会員のみ
2016/02/16 By としどう (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
ノンフィクションと知って驚いた。
こんなことが平気で行われていたとは恐ろしい。
引き込まれました。
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2016/02/10 By Lourdes (評価:4点 / ジャンル:SI / YL:2.4 / 語数:5,587)
SEGの多読セットでまとめ買いした中の一冊。
子どものころにテレビでKarenが無理やりシャワーを浴びせられているシーンを映画の予告CMで観ました。タイトルが「シルクウッド」ってなっていて、ずっと記憶に残ってました。原爆教育で放射能の恐ろしさを刷り込まれたせいで、観たい気持ちと怖くて観たくない気持ち半分で結局観ないままになっていましたが、まさか30年後に多読教材として偶然出会うとは。
原発事故の話だと思っていましたが、読んでみるとそれに近いけどちょっとテーマは違い、社会正義のですね。読みごたえがありました。
905より thanks機能は会員のみ
2015/11/24 By アボカド (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:2.6 / 語数:5,593)
事実は闇へと葬むられました。恐ろしい。
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2015/11/06 By ハードワーカー (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.5 / 語数:5,587)
質の高い作品です。恐らくは交通事故に見せかけて殺されたのでしょうか。
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2015/10/18 By 空猫 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:5,597)
核燃料工場の不正を暴こうとした女性が、決定的な証拠を持って告発へ向かう途中に不審な「事故死」を遂げるお話。固有名詞を除いて事実をほぼそのまま時系列順に並べる。この流れだと「暗殺」され、証拠は強奪・隠滅されたとしか思えない。物語はカレンの不審な死で終わって不完全な印象だが、実際の事件も今に至るまで未決着である。強盗殺人への関与を工場側が認めるはずはないにせよ、放射性物質の不適切な扱いも認めず、「労働組合員が会社を貶めるため、わざと被爆した」と主張している。
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2015/10/11 By Miki_cchi (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.2 / 語数:5,587)
実話らしい終わり方で、面白かった。映画も見てみよう。
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2015/10/08 By aoi (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.5 / 語数:5,587)
どきどきしながら読み勧められた。
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2015/08/18 By ちいせん (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,585)
ノンフィクションとしって驚きました。最後の結末もぞっとした。どんどんひきこまれ、最後まであっというまでした。
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2015/05/24 By ノブ (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,593)
ノンフィクションですか…
プロローグにあるように、事実は小説より奇なり
ほんと怖いですね。
『シルクウッド』(原題: Silkwood)は、1983年製作のアメリカ合衆国の映画
映画化されていますね。
興味湧いたので見てみたいです。
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2015/05/04 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,585)
カレン・シルクウッド(英、1946 - 1974)は、アメリカ合衆国における労働組合活動家。
原子力関連企業のカー・マギー社の核燃料製造プラントでの
安全規則違反と不正行為を巡るスキャンダルの中、28歳で謎の死をとげた。
本書は、その実話に基づく物語の、おそらくは簡易版。
1983年にはメリル・ストリープがシルクウッドを演じて『シルクウッド』というタイトルで映画化され、
翌年には『カレン・シルクウッドの死』というルポルタージュにもまとめられている。
本書にも、その映画の写真が多数収録されている。
読んでみて、予想と全然違う展開で、引き込まれて一気に読めた。
Lourdesより 905より thanks機能は会員のみ
2015/03/17 By ショコ (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.5 / 語数:5,585)
怖い〜〜!!

ハラハラしながら一気に読めた。
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2014/11/03 By teateatea (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.4 / 語数:5,585)
ずっと読んでみたいと思っていた一冊。
面白くて一気に読めました。
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2014/10/28 By 空色 (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
とても引き込まれる話。福島原発のおかげで放射線、放射性物質などについての知識が増えた分、研究所の洗浄方法などの意味がよく分かる。実話だと知って余計に恐ろしい。
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2014/10/04 By yu-pon (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:2.0 / 語数:5,587)
原発の恐ろしさと陰謀を感じさせる本だった
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2014/09/24 By パピエマ (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:5,597)
ほんと気の毒。
とても面白かったです。
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2014/08/14 By masako (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.6 / 語数:5,585)
実話に基づいているらしいです。放射性物質を扱う工場で働いていたカレンは謎の死を遂げました。とても面白くて一気に読めます。
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2014/03/21 By rpq (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,585)
飽きはじめた多読をもう一度楽しみにさせてくれた本
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2014/01/28 By ふにゃ (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.6 / 語数:5,585)
東電の体質を見た後の私たちにとって、非常に理解しやすい話だと思う。
しかし、まさかアメリカで。
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2013/11/08 By Takb (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.2 / 語数:5,585)
ゾクゾクしながら最後まで一気に読み切った

ノンフィクションというのがさらに恐ろしいなと思った
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2013/08/18 By ブーヤー (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
恐ろしい話です。ノンフィクションをもっと読みたいと思いました。
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2013/07/09 By Okapia (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:2.5 / 語数:5,597)
放射性物質を扱ったノンフィクションもの。
有名な事件のようで、読後に調べてみると面白いです。
Oxford Level2の中ではかなり面白い部類だと思います。
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2013/06/22 By 感動親父 (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:2.6 / 語数:5,585)
メリル・ストリープ主演 映画 「シルクウッド」簡易英語版。事実なだけに怖い話。未解決事件なのに、誰もが犯人を予想出来る。だけど証明できない。法の無力を、感じて悔しくなるね。
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2013/06/05 By nobaros (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
初めは推理物かと思ったが読み進んでいくうちにどうも違うような気がした。多読国民の皆さんのレビューをみて実話だったことを知った。後味の悪い読後感が残った。
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2013/06/02 By satoru-kt (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
実話を元にした話。
放射能と正義と死…。引き込まれます。
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2013/05/13 By kino (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.5 / 語数:5,597)
原発問題がまったく他人事じゃない今の日本で読むと、胸に迫って来る物語。
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2013/04/03 By たいふ (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,600)
実話だからこその凄みがある話。
事件の起きた年代を考えてもゾッとする。
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2013/02/03 By tomo (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:5,585)
実話ということでしたが、本当にそんなことがあったのかと驚く内容でした。最初に結末があり、そこから話が始まるので、どうしてこうなったのだろう?と興味深く読み進めることができ、あっという間に読み終えました。
でも、真相は闇の中、なのですね。
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2012/12/16 By しゃるる (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:5,585)
怖い話でした。彼女の死のあと、工場がどうなったのか気になります。
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2012/12/12 By わこ (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:5,585)
勇敢な人は、皆殺されてしまうんですね・・・悲しいお話でした。
もちろん死亡した原因は不明となってますが、やっぱり殺されてしまったんでしょうね。 
テレビのようなお話でしたが、本当にあるんですね。こういう事が。

放射能は、目に見えないからとても怖いですね。福島の原発の事を思い出しました。
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2012/05/14 By goldfinch (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:5,585)
stage 2 CEFR: A2 to B2

Karen Silkwood は実在した人物です。
著者の Joyce Hannam は、彼女に関する情報の本と映画 Silkwood(1983:アメリカ)をもとにこの本を書いています。

プルトニウム工場で働きだしたカレンは、同僚のスーザンが放射能塵に汚染され、それを除去するのを目の当たりにしたのがきっかけで、会社の安全対策に疑問を持ちます。労働組合の活動委員となり、会社の不正に気がついた彼女は、証拠を集め告発しようとしたのですが死んでしまいます。

この事件を扱ったルポルタージュに、 Richard L. Rashke氏の「The Killing of Kallen Silkwood」 があります。日本語翻訳版(「カレン・シルクウッドの死」リチャード・ラシキー著、三輪妙子・井上礼子翻訳)もありますので、興味のあるかたは図書館で探してみてください。
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2012/04/28 By ermymf (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
多読しなければ出会わなかった本。
とても怖い話です。放射能しかり、知りすぎたことしかり。
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2012/03/24 By さくら (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,585)
読みやすさレベルの割には読みやすかったです。
きっとKarenの死は事故ではないのでしょうね。皆がそう思っているから本にもなるのでしょうね。
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2012/03/11 By けくの太郎 (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,585)
Level 2 のなかでもかなり読みやすいほうだと思いました。フィクションであってほしい内容ですが…実話なんですよね...
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2011/10/05 By ろきん (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,597)
実話ということですが、もちろん陰謀説によっているので全部鵜呑みにはできません。

福島原発で働いている作業員の方の労働環境がしっかりしているかどうか、心配です。
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2011/05/04 By No91 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.5 / 語数:5,585)
冒頭、車の窓から腕が出ている、生々しい自動車事故の写真が出てきます。それがKaren Silkwoodさんで、彼女は事故で死んだのか、それとも・・・。
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2011/03/17 By Jack (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.6 / 語数:5,600)
どこまでがノンフィクションでどこからがフィクションかはわからないが、このストーリーが実在した人物をもとにしているというのは驚かされる。
もう知ることはできないが、Karenの死の真相が非常に気になる。
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2010/11/22 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:2.6 / 語数:5,585)
被爆隠蔽事件でしょうか。面白い。
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2009/03/15 By かたくのブルーベリー (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.6 / 語数:5,592)
とても面白かった。この映画ぜひ見たい!と思った
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2005/05/19 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.6 / 語数:5,597)
うーん・・・この工場はそのあとどうなったんだろう
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