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The Children of New Forest (Oxford Bookworms Library, Stage 2)
著者: Marryat, Captain(著) Akinyemi, Rowena(Adapter)
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2008年03月15日
種別: ペーパーバック
価格: ¥1,164
在庫: 在庫あり。
ページ数: 56ページ
Instruction: 18044位
English as a Second Language: 8906位
Contemporary: 12175位
シリーズ:Oxford Bookworms 2

多読国民のレビュー

全件45 人読んだ41 人読書中2 人興味2 人積読0 人
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2018/06/21 By kinako (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.6 / 語数:6,605)
王とクロムウェルが対立していた時代、王側のBeverley一家の子供たちは身分を隠して森で暮らす。そして時代の変化とともに…
ストーリーは面白く、英語も簡単です。
ただ、展開が早く、流れを追っているだけの文章になっています。
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2018/04/27 By smiledad (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.6 / 語数:6,600)
17世紀イングランド、革命・反革命の嵐の中を生き抜くきょうだいたちの物語。 潜伏する森の中での生活が生き生きとしていて好感。
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2018/03/17 By Nonono (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.2 / 語数:6,586)
歴史物。
クロムウェルは清教徒革命において王らを駆逐したが
権力を持った後、反対派を矢鱈に処刑したイメージで
余り良い印象は無かった。
特に王政復古した後は、王を殺した極悪人と言われたようだ。
功罪共にあるという人だろう。
そんな時代に王党派の人達はさぞ苦労したでしょうね。
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2018/02/16 By ぽっぴん (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:2.6 / 語数:6,605)
イギリスの国王が投獄された時代、国王側を支持するとある貴族一家(?)の4人の兄弟姉妹のお話でした。英文は読みやすいと感じましたが、当時の歴史的背景についてまったく知識がなかったためか、いまいち物語に入り込めませんでした。淡々と進み終盤はかなりの駆け足なのでハッピーエンドなのに満足感はあまりありませんでした。
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2017/11/03 By ひぽ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.6 / 語数:6,605)
pabloが出てきた理由がよく分からず、なんとなくもやっとした読後感だった。
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2015/02/13 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:AD / YL:2.6 / 語数:6,605)
昔ながらの冒険物語、という印象を受けた。
クロムウェルと王政の闘争下で、王軍の将軍だった父の子供たち4人が
焼き討ちを逃れて、善良な森番の小屋で大きくなる。
長男は、クロムウェル軍への憎悪を隠して成長し、
やがて地主の秘書として働くようになる。
その地主には美しい娘がいて、長男は地主の家に火事があった晩、
大やけどを負いながら、娘を救出した。
やがて、王軍の反撃が始まり・・・。
全般に手軽に読めた。
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2011/12/11 By かのん (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.5 / 語数:6,609)
イギリス市民革命の頃のお話。

といっても、政治のお話ではなくて、国王側の貴族の遺児である4人の兄弟姉妹が成長していくお話、というところでしょうか。
派手な展開はなく、淡々とお話が進んで行きますが、なかなかおもしろかったですね。
長男と次男がとてもしっかりしていて、妹二人をしっかり守っていくんですね。いい兄弟姉妹です。

イギリス市民革命は、クロムウェル独裁、ということくらいしか知らなかったので、おおまかな流れがわかっておもしろかったです。
さらっと読めます。
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2011/10/07 By No91 (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.3 / 語数:6,605)
題からは想像がつきませんが、イギリスの市民革命の頃のお話です。
かつてはCromwellの軍隊に父を殺され、今度は王をかくまっているのではと
疑われて家を燃やされたBeverly一家の4人の子どもたちがCromwellを憎みながらも
成長していく過程を、戦士を目指す長男を中心に書いています。

裏表紙を見ると、Cromwellの軍隊が4人の子どもを探し回っているなか、子どもたちは
無事逃げ切れるのか?というような印象を受けますが、内容はそうではありません。
ハラハラドキドキというところは少ないです。
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2011/04/04 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:HU / YL:2.6 / 語数:6,605)
舞台は1647年のイギリス。王政派とクロンウエル派との戦いで、両親や屋敷を失った4人の子供たち。彼らは協力して生きていく様子が描かれている。英国史が少しわかる。読みやすかった。
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