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The Canterville Ghost: Stage 2 700 Headwords (Oxford Bookworms Library Level 2)
著者: Oscar Wilde
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2007-06-30
種別: ペーパーバック
ページ数: 56ページ
売り上げランキング: 11291位
シリーズ:Oxford Bookworms 2

多読国民のレビュー

全件146 人読んだ130 人読書中0 人興味11 人積読5 人
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2019/08/13 By ktym (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.0 / 語数:6,100)
幽霊の出る屋敷の話として物語が始まり、ホラーものとして話が展開すると思いきや、幽霊を全く怖がらないアメリカ人家族に幽霊の方が弄ばれるというコメディーもの?と思いきや、最後シリアスな展開になり‥と話についていけない感じだった。そんなに難しい語彙も難しい文法も使われていないはずだと思うけど何だか読みにくかった。
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2019/07/31 By amijas (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:2.4 / 語数:6,100)
笑いのセンスある
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2019/05/19 By りょお☆ (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:2.3 / 語数:6,100)
300年もの長きに渡ってお屋敷に住み着いている幽霊。あるものは恐れのあまり逃げ出し、またあるものはショックで寝込んでしまうという、人々に恐怖を与え続けてきた有名な霊。

そんな曰く付きのお屋敷を幽霊ごと買い取ってしまおうという恐れ知らずのアメリカ人一家。ちっとも怖がらないばかりか、幼い子ども達はいたずらさえしかけてくる始末。前半は幽霊が気の毒になってくるかのような、笑えるコメディタッチ。でも後半はちょっとシリアスな感じ。このテイストの違いになんだか若干の違和感を感じなくもないけど•••
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2019/01/14 By burame (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:6,100)
ゴーストがかわいくて面白かった
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2018/11/23 By YoYo (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:6,100)
表紙から、重い話かと思いきや、無茶苦茶コメディだった(笑)。アメリカ人の行動を茶化すような描写が、面白い。
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2018/06/27 By megmeg (評価:5点 / ジャンル:HR / YL:1.5 / 語数:6,100)
他の方も書いておられましたが,タイトルから怖い話と思って読み始めたところ,コミカルなストーリー(現実主義のアメリカ人一家がお化け屋敷に住みはじめたが,ゴーストを反対に子供たちが脅かす)で驚きました。後半はなぜ彼がゴーストになったかがわかり。。。しんみりとした良い結末でした。
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2018/02/03 By とみー (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:6,100)
先にレベル4のPenguin Readers版を読んでいたのでサクッと読めました。
途中から一家からコテンパンにやられるゴーストが可哀想になって来て…
それでもこれが自分の仕事だからと諦めずに驚かせようとするゴーストを応援したくなってくる。
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2017/12/03 By サユ (評価:3点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:6,100)
やけに人間臭い幽霊に途中同情してしまいました。
文字が小さく感じました。やはりレベル2はまだ早いのかなぁ。
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2017/11/03 By ひぽ (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:2.6 / 語数:6,100)
ところどころでクスッと来る。最後はしんみりした感じだが、オスカー・ワイルドらしい温かみのある小説だと思う。
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2017/10/31 By smiledad (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:2.6 / 語数:5,500)
「幸福の王子」でおなじみのオスカー・ワイルドですが、「Selfish Giant」でも心のやさしさを描いていて、大好きな作家の一人となりました。ghostなんていうタイトルにおじけづかずに読んでみて正解でした。
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2017/10/07 By 太陽 (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:6,100)
イギリスのお屋敷を、幽霊込みで購入したアメリカ人一家。まったく怖がってくれない家族たちを何とか驚かそうと幽霊も頑張りますが…。
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2017/09/14 By nico (評価:2点 / ジャンル:FI / YL:2.7 / 語数:6,100)
前半のコメディタッチの部分は読みやすかったけど、後半が疲れた。
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2017/07/30 By アキラ (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:6,100)
現実主義の家族に振り回される亡霊が可笑しく、何度も笑えた。
最後はしんみり。。
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2017/06/27 By aykmaru (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
こわそうな表紙とは裏腹にほぼコメディでした。レベル2なだけあって、読みやすい。
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2017/01/13 By michina (評価:5点 / ジャンル:CL / YL:2.0 / 語数:6,075)
オスカー・ワイルドにはこんな作品もあったのかと思った。horrorではありません。気の毒なghostの話。英国のghostが、アメリカ人の合理主義と精神性で翻弄され、アイデンティティを打ちのめされるコメディかと思う様な話。書かれた19世紀末を考えると古い価値観を大切にする英国と新興国アメリカとの対峙にも思え、面白かった。
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2016/10/13 By timitti (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
表紙を見ると怖い話のように感じるが、まったくそんなことはなく、逆に幽霊がかわいそうになってくるような話。ほのぼのします、
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2016/08/08 By candy-sachi (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:1.9 / 語数:6,100)
表紙が怖すぎる。でも内容はコメディと最後はちょっと切ない感じでした。
スケルトンって透明ってことじゃなくて骨が全部見えてる状態のことなんだなぁと初めて知った。
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2016/05/24 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.8 / 語数:6,100)
プロットがなかなかおもしろいなあと思ったら、オスカーワイルドでした。前半と後半で大分雰囲気が違います。読後感さわやかです。
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2016/04/01 By ひらぞう (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.8 / 語数:6,100)
おばけもの。
表紙がちょっと怖いですが、中身はコメディ。挿絵もいい感じで好きです。
英語は少し難しく感じました。再読したいと思います。
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2016/03/12 By aco (評価:-- / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:6,100)
タイトルからホラーな内容を予想していたのに、前半はドタバタコメディで面白かったです。
しかし後半はなかなかシリアスな展開に。ゴーストの事情がわかり、救いある展開でした。
アメリカ映画とかにありそう!と思いながら読みました。
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2016/01/09 By 905 (評価:-- / ジャンル:CO / YL:0.0 / 語数:6,100)
幽霊を怖がらないアメリカ人家族を、なんとか怖がらせようとがんばる幽霊の話。
表紙から怖い話を期待したら、真逆の内容だった。
内容はともかくレベル2ということですいすい読めた。
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2015/06/25 By 不思議の国のアイス (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.6 / 語数:6,091)
挫折しそうになりながら読み終えました。
stage2の中では難しく感じました。
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2015/05/22 By ノブ (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
みんなの評価を見て期待していましたが普通です。
結末は… いい感じかもしれません。
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2015/03/03 By ショコ (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:6,100)
最後のシーンは好き!
その前までは、まぁまぁ。

語彙が少し難しく感じた!
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2015/02/01 By のらねこ (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.5 / 語数:6,100)
アメリカから来た一家を怖がらせようと必死に頑張るゴースト。そんなゴーストにイタズラばかりする男の子達、「ゴーストをもっと大切に」と叱るお父さん。クスクス笑いながらどんどん読めました。後半はシリアスな展開になってホロリときます。素敵な物語。
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2015/01/28 By 早緒 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:6,100)
怖い表紙なので苦手なホラーかと思いきや全然違いました。
イギリスの古い邸に住み着いた有名なゴースト。
でも新しく邸を買ったアメリカ人家族(合理主義)は全然怖がってくれない。

ゴーストが気の毒すぎ。でもラストに救われました。
アメリカ人とイギリス人の違いの風刺とかも入ってるのかな。
これも原作を読んでみたいと思いました。
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2014/12/10 By Asako.T (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.7 / 語数:5,504)
皆さんのレビューにもありますが題名からホラー系だと思ってましたが、コメディでした。
途中までちょっとゴーストがかわいそう。
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2014/12/08 By 雪うさぎ (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:1.3 / 語数:6,100)
300年もの間、周りを怖がらせてきた幽霊が新たな購入主となったアメリカ人一家に翻弄され、ghostの意地にかけて頑張っちゃうあたりが面白い。

簡単な英語で構成されているのに十分な面白さを感じられる作品。
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2014/10/26 By teateatea (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,098)
Oxfordシリーズで初のstage2だったせいか、
文章が少し難しく感じました。これも慣れていくのかな?
内容は表紙からして怖そうだと思っていましたが、
面白く読めました。最後は感動します。
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2014/09/11 By axiang (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
幽霊の意地にかけて、一生懸命Otis一家を怖がらせようとするが、全く怖がってもらえない可哀そうな幽霊。途中までは大笑いしながら読みました。昨日読んだ「呪われた腕」とは違って、読み終わった後、陰鬱な気分にならなかったので良かった。
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2014/06/29 By しずく (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
Ghost、というから怖い話かと思いきや、コメディでした。
挿絵がついているため、大変読みやすかったです。
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2014/06/26 By 空色 (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:6,100)
オスカー・ワイルドは好きな作家です。
この本は幽霊が主人公。新しい家主を怖がらせようと努力するも、逆に幼い双子のいたずらに苦労して...というのが前半。後半はだいぶ雰囲気が変わり、話もちょっと難しくなります。最後はハッピーエンド。今度は日本語でも読みたいです。
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2014/01/30 By ふにゃ (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.5 / 語数:6,100)
いい話じゃないか……高評価なのも納得。少し難しいが、挿絵があるので十分理解可能。日本語で読んでみたいと思ったのは内緒。
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2014/01/01 By Okapia (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
中盤まではクスッと笑ってしまう展開で面白かった。
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2014/01/01 By 流詠英字郎 (評価:5点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:6,100)
アメリカ人実業家が幽霊が出ると言ううわさの事故物件を購入。
そこは本当に幽霊の出る家だった!
しかし一家は怖がるどころか。。。

導入でホラーだと思わせておいて、前半はコメディ。後半は感動モノのアメリカンエンターテインメント。
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2013/10/10 By 高菜の油炒め (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:1.3 / 語数:6,100)
 表紙から、『シャイニング』を連想…。

 イギリス郊外、幽霊の棲む屋敷…これをアメリカ人一家が購入、幽霊込みで。かつては住人を震え上がらせた幽霊もお手上げのアメリカ人一家、特に双子の男の子にはコッピドイ目に…幽霊が寝込みそうに。

 話はコメディーだが、過去に幽霊が犯したこと、その罪の報いを受けこの世をさ迷うことになったこと…その彼も安らぎを得たくて、救いを求めていた…。最後はシンミリで…Horrorに。
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2013/08/21 By RtoA (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:1.8 / 語数:6,100)
三百年間家族を怖がらせていたThe Canterville ghostだったが、 アメリカ人家族が来てからどうも調子が悪い。全く怖がらないし、逆にやられてしまう始末。一体どうなってしまうのか?

なかなか面白かった。
初めてのホラーだと思い、ワクワクしたが、中身はコメディだった。
Oxford bookwormsはいい本がたくさんあるなと思いました。

理解を深める為、二度読んだ。
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2012/12/26 By わこ (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.6 / 語数:6,100)
表紙がとても怖くて、読むのが怖いなぁ~と思っていたのですが、
表紙とは打って変わって、可愛い楽しいお話でした!

でも、少し難しかったです。何度か意味のわからない言葉がありました。

幽霊もこんな感じの描写が多かったら、怖くないかも。
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2012/10/29 By nao (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
Level2の割には難しめだった感じ。
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2012/09/22 By ヲチ (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.8 / 語数:6,100)
 面白かったです。しかし、単語は難しくないのですが、何箇所かすっと場面が想像できないところがありました。精進せねば。
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2012/07/22 By ゆう (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:1.3 / 語数:6,100)
イギリスのとある古い屋敷を幽霊付きで買ったアメリカ人一家。
怖がるどころか霊現象におおはしゃぎ。
なんとか怖がらせようと幽霊が苦戦するも、いたずらをしかけてからかい、逆に幽霊を困らせてしまう。
……というコメディタッチなのだが、途中からがらりと変わって死について考えさせられる。
前半、古くさいイギリスに対する風刺も面白かった。
オスカー・ワイルドってこういう話を書くんだね。
これは表紙でちょっと損してるかもな。
Rebeccaより thanks機能は会員のみ
2012/07/09 By ひなた (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
イギリス郊外にある幽霊の棲む屋敷を購入した、アメリカ人ビジネスマンとその家族。
幽霊は自分のプライドにかけて(?)、住人たちを怖がらせようとしますが、まったく怖がってもらえず、逆に驚かされたり、いたずらされたりして自信をなくしていきます。

最初はコメディーのようでテンポよく楽しいのですが、後半は隠された辛い事実が明らかになります。
やっと安らかに死を迎えられる幽霊。
じーんときます。
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2012/03/19 By さくら (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,100)
最後までずっと面白い話で終わるのかと思って読んでいたら、最後はそんなことはなく、ちょっとしんみりしました。いいお話でした。
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2011/12/14 By かのん (評価:5点 / ジャンル:CO / YL:2.5 / 語数:6,092)
皆さんの評判がとても高かったので、読んでみたいなあ、とずっと思ってた作品。

本当に、とっても、おもしろかった~~♪
クスクス笑いながら、どうなるんだろう~と一気に読んでしまいました!
Tammany's Sun Oil のくだりが一番笑ったかな(笑)

でも、最後の部分は、ほろり、としますね。

たくさん笑って、ちょっとせつない気分になって、最後に、じーんとする……。
なんというか、とても、良質なお話を読めたなあ、と思います♪
さすがは、オスカー・ワイルド、というところかな。

それなのに、そこはGR。とっても読みやすいです♪ 
オススメです~!
ゆうより thanks機能は会員のみ
2011/10/23 By モッツ (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.4 / 語数:6,100)
表紙から怖いホラーなのかな、と想像していたのですが、実際読んでみるとあまりホラーって感じじゃなかったです。むしろコメディーなのかな。

幽霊に対して物怖じしないこの家族がすごいなぁと思いました。むしろ楽しんでいる感じでした。
最後の死のシーンが良かったです。
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2011/10/23 By sfrtkiyo (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:1.3 / 語数:6,100)
読んでいて楽しいユーモラスなお化けの話。イギリス人とアメリカ人の気質の違いなんかもよく出ていた。始めの方に出てくるメイドさんの態度とリアクションが笑えた。
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2011/07/28 By aki (評価:3点 / ジャンル:HR / YL:2.7 / 語数:6,100)
一番の魅せ場の死の場面がいまいち理解ができなかった。。。。

YLの割には難しいように感じた。
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2011/07/28 By magicrose (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:2.7 / 語数:6,100)
おもしろかったけど、ghostがかわいそう
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2011/07/04 By 美桜 (評価:3点 / ジャンル:CO / YL:2.7 / 語数:6,100)
念願のThe Canterville Ghostを読破。
Ladderシリーズでは途中で話を見失い挫折。
Oxfordの方が読みやすいと言われて、
借りて読んでみたが。。。やっぱり難しいと思った。
語数も多いし、Level2だし。
YLは2.8と高くないのになぁ。。。
でも、なんとか大筋を理解することは出来たと思う。
また、しばらくしたら読み直してみようかな。
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2011/05/06 By flocon (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.7 / 語数:6,100)
評判どおりおもしろかったです。

前半はイギリス的な皮肉のきいたユーモアを楽しめました。
アメリカ人家族を戯画化した感じもうまいですね、
おもしろかったです。

そして後半、思わぬ展開でした。
さすがはワイルド。
死の描写、うつくしかったです。

ちょうどこのあいだワイルド原作の映画をみたところだったので
思わぬワイルド週間になりました。

映画を見たときは、ワイルドの作品は
『サロメ』と『ドリアン・グレイの肖像』しか知らなかったので、
そのユーモアのセンスとプロットのうまさに、
意外な魅力を知ったように思いましたが、
この作品はその諧謔的な部分とともに、
幻想的というか、ちょっと耽美的な部分も味わえて、
とてもよかったです。

この本の作者紹介の欄にありましたが、
ダブリン生まれで、若くしてアメリカにも行っているという来歴が
この独特の世界を生んでいるのでしょうか。


いつかこれが収録されているという作品集を読んでみたいです。
モッツより かのんより thanks機能は会員のみ
2011/05/05 By No91 (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.7 / 語数:6,100)
表紙の絵はおどろおどろしいけれど、中身はHorrorというよりComedyかなという感じです。

「幽霊が出ますよ」と説明されても、おもしろそうと、その幽霊ごと家を買うアメリカ人一家。
洗っても洗っても、毎朝ついているカーペットの血のシミや、夜中に鎖を引きずりながら歩く幽霊も怖がることなく、ついには・・・・。

Oscar Wildeの時代には、近代的なアメリカ人は幽霊を怖がらないというイメージがあったんだろうなぁと思いながら、読みました。
モッツより thanks機能は会員のみ
2011/04/20 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:CO / YL:2.6 / 語数:6,100)
引き込まれるほどおもしろい。
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2011/04/03 By レモン (評価:4点 / ジャンル:HR / YL:2.8 / 語数:6,100)
笑えるホラーといった感じである。

表紙のイメージとは違い、中身は面白い挿絵が入っている。

ゴーストが出ると言われていながらも、ものともせず家を購入してしまう一家。

毎夜、出てくるゴーストとの掛け合いが笑える読み安い1冊である。
floconより thanks機能は会員のみ

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