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Ned Kelly - A True Story (Oxford Bookworms Library 1)
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2008-04-30
種別: ペーパーバック
ページ数: 56ページ
売り上げランキング: 84285位
シリーズ:Oxford Bookworms 1

多読国民のレビュー

全件47 人読んだ45 人読書中1 人興味1 人積読0 人
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2017/10/15 By 三郎 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.6 / 語数:5,775)
イギリスではロビン・フッド、日本ではねずみ小僧次郎吉、オーストラリアではネッド・ケリー。
オーストラリアのワルチング・マチルダは、ネッド・ケリーがモデルかと思ったけれども、それは違うようだ。
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2017/07/24 By Ayangel (評価:2点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:5,775)
オーストラリアの実在した人物のお話です。
その時代の過酷さを思うと気分が重くなります。
ボリュームとレベルのせいで致し方ないのか、
展開はイマイチです。英語は読みやすいです。
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2016/03/06 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:2.0 / 語数:5,775)
1870年代オーストラリアに実在した無法者、Ned Kellyの実録小説。
貧しい移民夫婦の牧場に生まれ、父親はケリー10歳の時に牛泥棒で投獄され、出所後まもなく死亡。
一家は北へ移り、ケリーは一家を支えるために懸命に働いた。
が、貧困状態の若い少年は警察から目の敵にされ、
どこかで牛や馬が居なくなるとすぐに嫌疑をかけ、トラブルになった。
しばしば、正義や証拠よりも、警官の心象や言い分がまかり通った。
ケリーは、自然と無法者として生きざるを得なくなってゆく。
富める者はいよいよ富み、貧しい者はいよいよ貧しく・・・。
強い者、支配する側は、容赦なく理由もなく弱い人々を踏みにじる。
これに耐えられなくなったケリー一味は、銀行強盗をして、貧しい農民達にお金を配る。
いつの時代も形を変えて繰り返される物語。
興味深く読めた。
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2015/09/27 By 不思議の国のアイス (評価:2点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
この本だけ読むと、ただのギャングの話のように感じてしまいました。
もっと詳しいものを読むと色々理解できるのかも知れませんが・・・。
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2015/07/04 By ノブ (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:1.9 / 語数:5,775)
考えてみればそんな昔ではない?!
今とは、全然違います。
今では考えられないですね。
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2015/07/01 By さしより (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:5,775)
義賊という感じは、この本を読んでいる限りではあまり感じなかったかな。警官とやたらと戦っている、そんな内容が目立つ内容だった気がする。
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2015/03/06 By ショコ (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
切ない!!
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2015/02/12 By ショコ (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
義賊(国家や領主などの権力者からは犯罪人と目され、無法者とされながらも、大衆から支持される個人及びその集団)という言葉を、このレビューを通して初めて知った。人を殺したところは支持できないけど、たくさんの友達がいて、人脈の広さはすごいと思った。

オーストラリアにこういう時代があったとは知らなかったので驚いた。
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2015/01/20 By 早緒 (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:6,212)
義賊の話と聞いていたので「オーストラリア版鼠小僧の話」をなんとなく想像していたが、予測と違っていた。
志は立派でも人を殺しちゃいけないだろと思う。敵を作るし、この結末も仕方ないような気がした。
「ケリー・ザ・ギャング」という映画になっているようなので、映画も観てみたいと思った。
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2015/01/03 By Kuribo (評価:2点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
治安が悪く、警察も腐敗している時代のオーストラリアの義賊Ned Kellyの話。

表紙でホラーものかと思いきや、実話小説でした。表紙の格好の意味も本文を読めば分かります。
読んでて「義賊とはいえこれはちょっと…」と今の感覚では思うところもあるのですが、そういう時代もあったんだな。
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2014/11/22 By masako (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:2.0 / 語数:5,775)
実話だということで非常に興味がわいた。本当にこんな人物がいたのだろうか?時代が違うとはいえ、こんな肝のすわった人物に出会いたい。
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2014/07/19 By 尊氏 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
19世紀オーストラリアの実話です。
全体的に表現が簡単で読みやすいと感じました。
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2014/03/19 By Nonsan (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:5,775)
いろんな時代があったんだと思った。
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2013/02/06 By ケンケン (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:5,775)
オーストラリア版の石川五右衛門?19世紀のオーストラリアは、犯罪者の流刑地で治安が悪い上に、警察官による不当逮捕がはびこっていた。犯罪を犯していない自分や両親の不当逮捕を繰り返し、リッチマンからの報奨金を稼ぐ警察官に恨みを抱き、義賊となった Ned の物語。
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2012/11/08 By rapurasu2004 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:2.0 / 語数:5,775)
オーストラリアにもそんな貧富の格差があったんだとわからせてくれた一冊でした
Kellyは貧しい人のために戦ったと聞けばいい話かもしれませんがちょっとやりすぎたのかもしれませんね
もうちょっといいやり方があったんじゃないかと思いながら読みました
簡単な英語で書かれてるのでオススメです
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2012/04/13 By いぶりがっこ (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:1.2 / 語数:5,775)
オーストラリアの理不尽な時代を振り返ると、貧富の差から生まれる弊害を考えさせられます。

どうでもいいことなんですけど、表紙でもわかるように、Ned Kellyはどうして自分の脚が防弾していなかったって気づかなかったんだろう?と思ってしまいました(^_^;)
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2012/03/08 By にーな (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
詳細がイメージしづらかった。
昔のオーストラリアも大変な時代があったんだなぁ。
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2011/11/21 By No91 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:1.2 / 語数:5,775)
1870年代後半、庶民は塗炭の苦しみの中、生きているにもかかわらず
ほんの些細なことで、時にはまったく身に覚えのないことでも警察の目の敵にされ
刑務所に引っ張られていってしまう。

自身はともかく、母がそういった仕打ちを受けたNed Kellyは義憤に駆られ
警察に対峙します。

表紙を見ると、おどろおどろしい殺人犯の物語かと思いますが
中身は、義賊のお話です。
他の方も書かれている通り、義賊としての活動というよりも、Ned Kellyの
人生について書かれているので、具体的な義賊としての活動はあまり記載がありません。

苛烈な時代だったんだなぁと思いながら読みました。
floconより ハルより thanks機能は会員のみ
2011/06/30 By 美桜 (評価:2点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
義賊的な内容が薄かったと思う。
もうちょっときちんとした内容を読みたかった。
でも、最後 お母さんが刑務所で泣いた所を読んだ時泣いてしまった。
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2011/04/17 By scotoman (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
各章にナレーションがあり、非常に読みやすかった。
実存した人物や懸賞の紙?!などの写真が載せられていて、興味深く読んだ。
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2011/03/02 By レモン (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:2.0 / 語数:5,775)
1870年代のオーストラリア
貧富の差は激しく些細なことで庶民は処罰されてしまう世の中
司法制度の不幸がKelly Gangを生むことに・・・
不幸な人々にために戦った本当にあったGangの話。
こういった世直し物語はねずみ小僧や必殺仕事人を思わせる。
いぶりがっこより thanks機能は会員のみ
2010/11/16 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,775)
実在したオーストラリアのアウトローの物語。
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