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Oxford Bookworms Library 1 Mutiny on the Bounty 3rd
著者: Bassett
販売元: Oxford University Press (Japan) Ltd.
発売日: 2008-02-18
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,070円 [定価:¥ 1,070]
在庫: 通常1~2か月以内に発送
ページ数: 56ページ
売り上げランキング: 193755位
シリーズ:Oxford Bookworms 1

多読国民のレビュー

全件48 人読んだ46 人読書中0 人興味1 人積読1 人
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2017/10/10 By 三郎 (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:1.5 / 語数:5,825)
バウンティ号の反乱。群像劇ですね。
反乱をきっかけに自分が変わったブライ船長。
怒りに任せて船長を追い出して後を襲ったクリスチャン。
クリスチャンについていったアダムス。
小さな島で生き延びていた残りの人たち。実話をベースにしているそうですが、色々と考えさせられる物語の一つ。
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2015/02/28 By ショコ (評価:3点 / ジャンル:AD / YL:2.0 / 語数:5,825)
まぁまぁでした。
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2015/02/10 By ショコ (評価:2点 / ジャンル:AD / YL:2.0 / 語数:5,825)
小さな船で無事生還できた話はよかった。ただ反逆者に対してやりすぎな気がした…。そして若かったものは助かるという、なんかしっくりこなかった。
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2014/10/23 By teateatea (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.2 / 語数:5,825)
ドキドキしながら先に進みました。
映画があるようですので、見てみたいです。
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2014/07/31 By 美桜 (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,825)
私も映画を見てみたいと思いました。
まめぞうさんのおっしゃる通り、反乱者側に起こったことは
怖い出来事でしたが、最後のシーンを読んでじーんと来ました。
イギリス人の寛大な対応やタヒチの人の奥さんや子供たちに。

そして、最後の数文が私にはとっても深く感じました。
人生長い目で見たら、今 目の前にあることは
一瞬のできごとでしかないのかもしれません。
その時はそれがすべてと感じてしまいますが、
人生を棒に振る価値が本当にあったのでしょうか?
そんなメッセージ性を感じました。
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2013/11/13 By もかママ (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,825)
映画を見てみたくなりました。
Fletcher Christianが主人公だと思って読んでいたら
中盤から全く出てこなくなって拍子抜けしました(^^;
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2012/03/31 By まめぞう (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:5,825)
反乱を起こした人物が主人公かと思いきや、起こされた側の話のほうが長かったです。
最後に語られる、反乱者側に起こったできごをに少しゾッとしました。
なかなか読みごたえがありました。映画も見てみたいです。
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2011/10/05 By No91 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:1.8 / 語数:5,825)
18世紀後半、イングランドを出発してタヒチに寄港したBounty号で起こった反乱と
その後を描いた作品です。

小説中では書かれていますが、実際のところは、「なぜ反乱がおこったのか?」は不明な点も
多いらしく、いろいろな小説や映画にもなっているようです。ちなみに表紙はメル・ギブソンで
小説中では、反乱の首謀者ですが、彼を中心に話が展開されるわけではありません。
ちょっと表紙に惹かれて買ったので、期待外れでした・・・。

munityという単語が、しばらく意味不明でしたが、途中でわかりました。
「わからない単語はいちいち辞書を引かない。」多読の原則を再確認しました。
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