多読王国 | タドキストの為の無料読書(洋書多読)管理コミュニティ

Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)
著者: Tim Vicary
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2008-03-15
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,192円 [定価:¥ 1,197]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 56ページ
売り上げランキング: 44554位
シリーズ:Oxford Bookworms 1

多読国民のレビュー

全件209 人読んだ200 人読書中1 人興味8 人積読1 人
コメントなしも表示する
2019/10/09 By megmeg (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:1.2 / 語数:6,570)
シンプルな英語でスコットランド女王メアリーの人生が凝縮されていて、読みやすく、また歴史の勉強にもなりました。さすがTim Vicary作品。
thanks機能は会員のみ
2019/06/27 By waitrose (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
英国のこの時代について詳しくないので、もっと深く勉強したいと思いました。面白かったです。
thanks機能は会員のみ
2019/06/23 By rose3 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
簡単な英語だけど、ドロドロした権力と情念の世界を垣間見たようで、ちょっと疲れました。
thanks機能は会員のみ
2019/04/03 By KKX_★★★★ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
Stage1で読みやすいです。内容も濃く一気に読みました。
thanks機能は会員のみ
2019/01/12 By 地球儀 (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
16世紀、スコットランド女王メアリーが息子に宛てた手紙で波瀾万丈な人生を語るという形式。
自身の恋愛の話や、あなたの父親はダメ男だったのよーみたいな事まで手紙に書くかいな?って所はちょっと違和感でしたが、息子にだけは潔白を証明したくて無実を訴える母親…切なかったです。

登場人物が多いので、相関図などあればいいなぁと思いました。
thanks機能は会員のみ
2018/10/30 By Mindy (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
宗教対立に翻弄された一人の女王の人生が描かれています。イギリスの歴史などの背景知識がないと少し難しいかもしれません。とてもよかったです。一気読みしました。
thanks機能は会員のみ
2018/08/01 By BB_champ (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:0.0 / 語数:6,540)
まさにスコットランドとイングランドの歴史が凝縮されている感じです。心ならずも幽閉されているスコットランド女王の(Mary)が、息子のjamusに宛てた手紙形式で物語は紡がれてゆきます。カソリックとプロテスタントとの宗教対立に始まり、様々な悪い噂に対して、命を賭してまでも『女王としてのプライド』を守ろうとする最後の結末。一人の人間、一人の女性としてすごいものを感じました。現代まで続く様々な対立の根っこも垣間見えた。是非読んでその気持ちを感じてみてください
thanks機能は会員のみ
2018/03/11 By きなこ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:0.0 / 語数:6,540)
歴史ものが好きな人にはいいです。
私は好き。
thanks機能は会員のみ
2018/01/31 By demachiyohei (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
最後の描写がきつかったです。。
thanks機能は会員のみ
2017/12/20 By ぽっぴん (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:6,540)
英語自体は読みやすいのですが、登場人物の名前も関係もややこしくて非常に読みづらいと感じました。
そもそもこの人物についてまったく知らなかったので、新たな知識を得ることができた点は良かったです。
ただ、何度も読みたいと思える本ではなかったです。
thanks機能は会員のみ
2017/12/01 By とびうお (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
Queen of Scots の生涯は想像以上に過酷でした
thanks機能は会員のみ
2017/11/16 By マーガレット (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:6,540)
Elephantmanを読んで作家さんに興味を持って読んでみた。とても読みやすく、当時の女性の立場や宗教に関する考え方など理解しやすかった。
thanks機能は会員のみ
2017/11/06 By ヨッシー (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
NHK BS で 放送中のクイーン メアリー が好きでずっと見てます。これは 最初の夫(フランス王) が亡くなった後 スコットランドに戻ってからの話です。少し物足りなさも感じます(この長さでは仕方がないかも)が、メアリーのイメージはドラマと変わらず充分楽しめました。
thanks機能は会員のみ
2017/10/14 By 三郎 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.6 / 語数:6,540)
神の名のもとに、生々しい対立があった時代のイギリスとスコットランドの女王間の悲劇。
止まないスコットランド独立の意図は、こういった時代から途切れていないのだろうと思う。
thanks機能は会員のみ
2016/11/14 By 28117 hashimoto yuu (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
手紙形式で、女王メアリーの一生が描かれている。伝記に近いか。 メアリーの髪は、天パなのか、はたして・・・
thanks機能は会員のみ
2016/05/08 By timitti (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王だったメアリーから息子のジェームス王に宛てた手紙。とても興味深く読むことができました。
thanks機能は会員のみ
2016/01/26 By おっさん (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.8 / 語数:6,540)
他の方が言う様な凄惨さはそれほど感じませんでした。
読みやすい英文でしたし、カトリックとプロテスタントの対立?の一面を垣間見ることが出来、勉強になりました。
thanks機能は会員のみ
2016/01/16 By としどう (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:6,540)
登場人物が多くてなかなか覚えられなかった。
英語は簡単だか、登場人物のせいで楽しめなかった。
宗教の事は日本人には分かりにくくて、凄惨であった。
thanks機能は会員のみ
2015/11/01 By Lourdes (評価:2点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
陰惨な血の歴史ですね…。色んな人びとの思惑に翻弄された人生で、贅沢な暮らしをしていたんでしょうけど、気の毒な女性です。私だったらとても処刑台の上で斧が落ちてくるのをじっと待ってられません。女王だった女性のプライドなんでしょうね。
巧者Tim Vicaryの作品なので楽しみにして読み始めたんですが、息子であるスコットランド王Jamesに宛てた書簡という体裁を取っているのですがこれには違和感ありあり。いくら真実を語るためとはいえ、自分の色恋について、べらべら全部息子に話す母親っているかなぁ?父親と息子、母親と娘、って組み合わせならありそうだけど…。そこに引っ掛かってしまい、なんか物語世界にうまく入り込めなかったです。彼女の物語自体は面白かったんですが設定がどうもねぇ。
thanks機能は会員のみ
2015/10/14 By ひらぞう (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:1.5 / 語数:6,540)
スコットランド女王メアリーのお話。
なんとも悲惨な?ついていない?人生。
なんども斧が振り下ろされる最後のシーンは衝撃的でした。
それにしても、宗教対立は日本人である私には少し理解しがたいです。
thanks機能は会員のみ
2015/10/13 By iwao (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
あまりにも簡単にまとめられてるので感情移入できなかった。原作はおもしろいのかも。
thanks機能は会員のみ
2015/10/10 By Miki_cchi (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.2 / 語数:6,569)
なんて悲しい運命。もっと詳しく読みたくなりました。
thanks機能は会員のみ
2015/08/15 By Hide (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
カクテル名で有名な人物、スコットランド女王メアリー。
根底には、カトリックとプロテスタントとの勢力争いがあって、日本人には近親者でどうして殺しあうのか理解が難しいかもしれません。
thanks機能は会員のみ
2015/07/19 By 空猫 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.1 / 語数:6,540)
スコットランド女王メアリの生涯を、メアリが息子に宛てた遺書で辿っている。彼女の言っていることが全部本当なのかはさておき、生後1週間で女王になったことや、フランス王妃にもなった数奇だが正統な王家の血統を持っていたこと、非凡な政治家であったこと、だからこそ逆に恐れられていたことなどは真実である。しかし優秀な(有名な)女王が多いな。
thanks機能は会員のみ
2015/07/18 By さと (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:6,540)
そこそこの字数はありますが、あまりな出来事の連続であっという間に読めました。
映画エリザベス見た事がないのですが、見たくなりました。
thanks機能は会員のみ
2015/07/03 By さしより (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
”だめんず”に翻弄された人生、そんな気がしました。
thanks機能は会員のみ
2015/06/05 By ノブ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,881)
嘘かまことか…
すごい時代ですね
thanks機能は会員のみ
2015/05/06 By りょお☆ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王、Maryの生涯。
周りの誰が敵で、誰が味方なのか・・。人間不信になりそう・・。
そういう時代だったからなのか。
Henryは王様の資質全くなし、子どもっぽすぎるし最悪としか言いようがないけど・・。
死刑執行の場面も怖すぎる。
thanks機能は会員のみ
2015/02/16 By ショコ (評価:2点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
人名がたくさんでてきて混乱した。
最後にその手紙を受けてのジェームスの反応があるとおもしろかったかな。
thanks機能は会員のみ
2015/02/12 By Kuribo (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:1.7 / 語数:6,540)
処刑を控えたスコットランドの女王メアリーが、息子に宛てた手紙で、自分の生涯を語る。

本当のことかは分かりませんが、権力や血にまみれた生涯を詳しく知ることができてたのと処刑シーンの描写が細かく女王として処刑された様を想像できて良かったです。
thanks機能は会員のみ
2014/11/18 By teateatea (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
ずっと読んでみたかった1冊でした。
息子にあてた手紙で真実を明かしていきます・・・が、
うーん何が本当なのかよくわからなかったので、
もっと深く調べてみたい。
thanks機能は会員のみ
2014/08/14 By masako (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.5 / 語数:6,540)
スコットランド歴史上の人物、メアリー女王の悲惨な人生を描く。Henry VII(ヘンリー八世)とともに読むことをお勧めします。Blood Maryとも言われるように権力、宗教の争いの中で多くの流血に関わることになる。姉にあたるエリザベス一世との対比を考えるとさらに興味深いです。
thanks機能は会員のみ
2014/08/12 By 美桜 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
どこまで本当のお話かわかりませんが、割と流されやすい女性だと思いました。
簡単に読めますが、読後 モヤモヤした気持ちが残りました。
人のせいにしてばっかりのような。。。でも読みやすかったです。
多読の本としてはオススメです。
thanks機能は会員のみ
2014/08/07 By mamimi (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.5 / 語数:6,540)
スコットランドの女王メアリーの生涯が、本人から息子へ宛てた手紙形式で描かれています。
世襲や宗教などドロドロとした時代の話を、易しい語句で50ページほどにまとめているため、内容に物足りなさは感じますが、手軽に読める1冊です。
thanks機能は会員のみ
2014/05/14 By 空色 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王メアリの生涯と最期のお話。
イギリスでは有名な歴史上の人物の一人のようなので、教養として読んでおくといいかも。平易な文章で読みやすい。
thanks機能は会員のみ
2014/03/18 By ユウキ (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
イギリス史ではおなじみのスコットランド女王メアリの伝記。
本人のお手紙形式で、とても読みやすかったです。
thanks機能は会員のみ
2013/12/20 By ちょび (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
本を読んだ後wikiを見てみましたが、だいぶ内容が違うようで・・・。特に、幽閉後全く自由がないかのような描写でしたが、wikiによると軟禁とは言えないほど自由だったそう。イングランド王位の継承権を主張したり反乱を起こそうとしたり。自分の命を狙ったメアリーに、エリザベス1世は裁判所が下した死刑判決に署名するのを躊躇うなど、寛大な女性に思えます。

それにしてもイギリス王室の伏魔殿ぶりはスゴイ。殺し合いの世界です。
thanks機能は会員のみ
2013/10/25 By Takb (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
始めて伝記を読んだ
たくさんの人名が出てきて途中こんがらがりかけた
読んでいて暗く重い話だった
thanks機能は会員のみ
2013/08/26 By Marsa135 (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
エリザベス1世の姉にあたるスコットランドの女王、メアリーが死の直前に息子にあてた自らの伝記。
残酷な?イラストが時々ショックを与えますが、イギリスの歴史にうとい我々日本人には読み易く、理解しやすいと思います。
詳しい歴史背景などはもう少し読解力をあげ、同名の本格的な伝記を読みたいと思います。
thanks機能は会員のみ
2013/08/16 By カルビ (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
*再読*
本人の回想という形を取っていることもあり、都合良く書かれている部分もあるように思います。
他者の視点を見ないと見えてこない部分もあると理解した上で、読んだ方が良いかもしれません。
また、以前に読んだ『White Death』と同じ作家さんによるものですが、こちらの文章の方が易しめな気がしました。
thanks機能は会員のみ
2013/07/14 By もへ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:1.0 / 語数:6,540)
簡単な単語使いかつ1文が短くとても読みやすかったです。
thanks機能は会員のみ
2013/07/07 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
登場人物が多かったかな。冒頭に簡単な人物関係があると初心者にも分かりやすくなるのでは
thanks機能は会員のみ
2013/06/26 By santana01 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王メアリー・スチュアートの簡単な伝記。波瀾万丈な人生であったことは間違いないが、メアリーから息子ジェームスへの書簡という体裁で綴られており、他の客観的史実や視点が採用されていなので、ここで語られていることが事実なのかどうか、真相は藪の中。
処刑に至る彼女の死にはカトリックとプロテスタントの宗教的対立が背景にあったのか、王位継承を巡る陰謀がっあたのか、エリザベス一世との個人的な怨恨があったのか、それぞれについての考察が中途半端なままなのはこの分量では致し方ないのかな。
thanks機能は会員のみ
2013/06/15 By yurafun (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王、メアリーについての簡単な伝記。名前しか知らなかったので、続きが知りたくて、どんどん読めました。
thanks機能は会員のみ
2013/05/19 By 54rAyC (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
あまり性格のいい人でなかったことは確かでしょう。
thanks機能は会員のみ
2013/03/22 By たいふ (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:7,300)
史実を物語風にしたもの。メアリー側の弁明という感じ。
thanks機能は会員のみ
2012/12/09 By はなみ (評価:2点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:7,300)
簡単な英文で話しを短くするためだったのだと思いたいが、メアリーのいいところが全くわからないまま終わった。
この人の人生はなんだったのか?
カトリックとプロテスタントの対立があったことはわかるけど、なんで他国の牢獄にまで入れられてるのかよくわからない。
歴史物は好きだけど読むのを途中でやめようかと思うぐらい、なんだかなぁ?という本だった。
santana01より thanks機能は会員のみ
2012/09/02 By てつわん (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:1.0 / 語数:6,540)
他の評者にあるように、歴史に明るくない者でも楽しめました。
thanks機能は会員のみ
2012/08/11 By runneco (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,922)
スコットランドの女王メアリーの波乱万丈な話を綴った物語。
イングランドの女王であるエルザベス女王に幽閉され、最後に自分の息子に
真実を手紙で告げようとします。
単語は難しくなかったので比較的簡単に読めました。
thanks機能は会員のみ
2012/04/28 By ermymf (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,949)
藪の中。
thanks機能は会員のみ
2012/02/11 By さくら (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
歴史は苦手で読むのにちょっと抵抗感があったのですが、読みやすく、すぐに物語に引き込まれました。話の内容は悲しい、切ないお話です。
thanks機能は会員のみ
2011/12/09 By sfrtkiyo (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
女王としての苦しみ、母としての悲しみ、歴史の波にのみこまれ悲劇的人生を送る一人の女性の生き方を書簡形式で綴る一冊。短い語数に凝縮される心情吐露が秀逸な作品ですね。
じゃじゃ丸より thanks機能は会員のみ
2011/12/05 By No91 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:1.7 / 語数:6,540)
お気に入りのTim Vicaryの一冊。

16世紀、エリザベス女王とイングランド女王の座を争って敗れたMaryのお話し。
息子に、自分の半生を訴える内容すが、どこまでが本当かは未だに謎。
でも、息子に切々と自分の潔白を訴えるその状況などに思いをはせると
読み終えた後、なんか切ない気持ちになります。

文章もさることながら、挿絵がリアルで、その世界に引き込まれてしまいます。。。
thanks機能は会員のみ
2011/11/16 By かのん (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,535)
もともと、歴史は大好き。
メアリ・ステュアートのことも知ってたけど、こんな風に、身近に感じたことはなかったです。

エリザベスだけが悪いわけでも、メアリだけが悪いわけでもなくて、時代の流れとか、政治の状況とか、いろんなことが悪い方向に流れてしまってこういう結果になった。なにを言っても、もう仕方がないけれど、でも、せめて、たった一人の息子だけには、自分の潔白をわかって欲しい……そんな気持ちが伝わってくる気がして、せつなくなりました。
thanks機能は会員のみ
2011/09/28 By ひなた (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
1500年代、イングランドの女王がエリザベス1世だったとき、スコットランドの女王がこのメアリーでした。
私は歴史的背景をほとんど知らずにこの本を読んだのですが、メアリーの生涯や、エリザベスとの確執がとてもわかりやすく書かれていました。 

メアリーについてはいろいろな説や評価があり、この本はどちらかというとメアリーに対してひいき目になっているようですが、それでもあまり彼女に良いイメージは持てません。
エリザベスにも、権力や宗教の争いだけでなく、女性としての反感があったのかもしれません。

まあ、この本だけでは何とも言えないので、きちんと文献を読んでみたいですね。
thanks機能は会員のみ
2011/09/20 By sacco (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
びっくりするくらい読みやすいのに、文章に惹きつけられ、物語の世界に浸りきりました。

メアリーの主張することはすべて真実なのでしょうか…。
いろんな角度から同じ話を読まないとわからないですね。
それが歴史の面白さではありますが。
thanks機能は会員のみ
2011/07/16 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
16世紀、生後わずか6日でスコットランドの王位を継承したメアリー・ステュアートの波乱の半生を、息子ジェームスに書き残した手紙という形で語っている。
孤独や恋や友情、夫の裏切り、などなど、ものすごく人間臭い話だった。
大昔の外国の女王様の人生なのに共感してしまう不思議。
…と気づけば、著者はTim Vicaryだったよ。
thanks機能は会員のみ
2011/07/02 By 美桜 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
切ないお話でした。
ぜひエリザベス女王側のお話も読んでみたい。
全ては相手方の話も聞かないと、ホントのコトはわからないから。
thanks機能は会員のみ
2011/05/23 By flocon (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
Henry VIII を読んだときに読みたくなった1冊。
これも書簡小説仕立てになっていた。
そのほうが読みやすいからだろうか。

さすがTim Vicary のものだけあって、
英文にテンポがあって読みやすかったです。
といっても、これまでオーディオで聞いてばかりだったので、
読むのはこれがはじめて。

結構楽しめたけれど、
Henry VIIIのほうがおもしろかったです。
もう少し、エリザベスとの関係を掘り下げて書いてほしかったなー。
3人目の夫との顛末も、もっとちゃんと読みたかった。

けれど、Henryが絵に描いたようなひどい男で、
それをJames に書き送っている手紙に書いているMaryも、
ちょっとどうかと思う……
これは男性作者ならではかなぁ。
thanks機能は会員のみ
2010/10/22 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:6,540)
女王Maryの悲劇的な生涯。
thanks機能は会員のみ
2010/04/16 By poppy (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:6,500)
期待しすぎて、ちょっと物足りなかった。
thanks機能は会員のみ
2004/08/17 By Miki (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
断頭台のシーンが生々しかった
thanks機能は会員のみ
2003/09/24 By Miki (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
期待外れ
「エリザベスが私を嫌いなのは、私が美しくて彼女はそうではなくて、私は3回も結婚したのに彼女はできなくて、私はみんなに愛されて…」 オイオイもうその辺にしたら~
thanks機能は会員のみ

このページの先頭へ