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Mary, Queen of Scots (Oxford Bookworms Library, Stage 1: True Stories)
著者: Vicary, Tim(著)
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2008年03月15日
種別: ペーパーバック
価格: ¥1,321
在庫: 在庫あり。
ページ数: 56ページ
Instruction: 4373位
Words & Language: 4000位
English as a Second Language: 2432位
シリーズ:Oxford Bookworms 1

多読国民のレビュー

全件141 人読んだ134 人読書中0 人興味6 人積読1 人
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2020/09/26 By アーカーサ (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:0.0 / 語数:6,540)
中世の権力闘争はドロドロしていて怖い。
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2019/10/09 By megmeg (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:1.2 / 語数:6,570)
シンプルな英語でスコットランド女王メアリーの人生が凝縮されていて、読みやすく、また歴史の勉強にもなりました。さすがTim Vicary作品。
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2019/06/27 By waitrose (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
英国のこの時代について詳しくないので、もっと深く勉強したいと思いました。面白かったです。
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2019/06/23 By rose3 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
簡単な英語だけど、ドロドロした権力と情念の世界を垣間見たようで、ちょっと疲れました。
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2019/04/03 By KKX_★★★★ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
Stage1で読みやすいです。内容も濃く一気に読みました。
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2019/01/12 By 地球儀 (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
16世紀、スコットランド女王メアリーが息子に宛てた手紙で波瀾万丈な人生を語るという形式。
自身の恋愛の話や、あなたの父親はダメ男だったのよーみたいな事まで手紙に書くかいな?って所はちょっと違和感でしたが、息子にだけは潔白を証明したくて無実を訴える母親…切なかったです。

登場人物が多いので、相関図などあればいいなぁと思いました。
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2018/10/30 By Mindy (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
宗教対立に翻弄された一人の女王の人生が描かれています。イギリスの歴史などの背景知識がないと少し難しいかもしれません。とてもよかったです。一気読みしました。
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2018/08/01 By BB_champ (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:0.0 / 語数:6,540)
まさにスコットランドとイングランドの歴史が凝縮されている感じです。心ならずも幽閉されているスコットランド女王の(Mary)が、息子のjamusに宛てた手紙形式で物語は紡がれてゆきます。カソリックとプロテスタントとの宗教対立に始まり、様々な悪い噂に対して、命を賭してまでも『女王としてのプライド』を守ろうとする最後の結末。一人の人間、一人の女性としてすごいものを感じました。現代まで続く様々な対立の根っこも垣間見えた。是非読んでその気持ちを感じてみてください
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2018/03/11 By きなこ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:0.0 / 語数:6,540)
歴史ものが好きな人にはいいです。
私は好き。
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2018/01/31 By demachiyohei (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
最後の描写がきつかったです。。
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2017/12/20 By ぽっぴん (評価:3点 / ジャンル:HU / YL:2.0 / 語数:6,540)
英語自体は読みやすいのですが、登場人物の名前も関係もややこしくて非常に読みづらいと感じました。
そもそもこの人物についてまったく知らなかったので、新たな知識を得ることができた点は良かったです。
ただ、何度も読みたいと思える本ではなかったです。
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2017/12/01 By とびうお (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
Queen of Scots の生涯は想像以上に過酷でした
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2017/11/16 By マーガレット (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:6,540)
Elephantmanを読んで作家さんに興味を持って読んでみた。とても読みやすく、当時の女性の立場や宗教に関する考え方など理解しやすかった。
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2016/11/14 By 28117 hashimoto yuu (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
手紙形式で、女王メアリーの一生が描かれている。伝記に近いか。 メアリーの髪は、天パなのか、はたして・・・
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2016/05/08 By timitti (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王だったメアリーから息子のジェームス王に宛てた手紙。とても興味深く読むことができました。
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2016/01/26 By おっさん (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:1.8 / 語数:6,540)
他の方が言う様な凄惨さはそれほど感じませんでした。
読みやすい英文でしたし、カトリックとプロテスタントの対立?の一面を垣間見ることが出来、勉強になりました。
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2015/10/13 By iwao (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
あまりにも簡単にまとめられてるので感情移入できなかった。原作はおもしろいのかも。
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2015/10/10 By Miki_cchi (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.2 / 語数:6,569)
なんて悲しい運命。もっと詳しく読みたくなりました。
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2015/07/18 By さと (評価:4点 / ジャンル:CL / YL:0.0 / 語数:6,540)
そこそこの字数はありますが、あまりな出来事の連続であっという間に読めました。
映画エリザベス見た事がないのですが、見たくなりました。
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2015/07/03 By さしより (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
”だめんず”に翻弄された人生、そんな気がしました。
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2015/02/16 By ショコ (評価:2点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
人名がたくさんでてきて混乱した。
最後にその手紙を受けてのジェームスの反応があるとおもしろかったかな。
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2015/02/12 By Kuribo (評価:3点 / ジャンル:TR / YL:1.7 / 語数:6,540)
処刑を控えたスコットランドの女王メアリーが、息子に宛てた手紙で、自分の生涯を語る。

本当のことかは分かりませんが、権力や血にまみれた生涯を詳しく知ることができてたのと処刑シーンの描写が細かく女王として処刑された様を想像できて良かったです。
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2014/11/18 By teateatea (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
ずっと読んでみたかった1冊でした。
息子にあてた手紙で真実を明かしていきます・・・が、
うーん何が本当なのかよくわからなかったので、
もっと深く調べてみたい。
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2014/08/14 By masako (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.5 / 語数:6,540)
スコットランド歴史上の人物、メアリー女王の悲惨な人生を描く。Henry VII(ヘンリー八世)とともに読むことをお勧めします。Blood Maryとも言われるように権力、宗教の争いの中で多くの流血に関わることになる。姉にあたるエリザベス一世との対比を考えるとさらに興味深いです。
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2014/08/12 By 美桜 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
どこまで本当のお話かわかりませんが、割と流されやすい女性だと思いました。
簡単に読めますが、読後 モヤモヤした気持ちが残りました。
人のせいにしてばっかりのような。。。でも読みやすかったです。
多読の本としてはオススメです。
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2014/08/07 By mamimi (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.5 / 語数:6,540)
スコットランドの女王メアリーの生涯が、本人から息子へ宛てた手紙形式で描かれています。
世襲や宗教などドロドロとした時代の話を、易しい語句で50ページほどにまとめているため、内容に物足りなさは感じますが、手軽に読める1冊です。
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2014/05/14 By 空色 (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王メアリの生涯と最期のお話。
イギリスでは有名な歴史上の人物の一人のようなので、教養として読んでおくといいかも。平易な文章で読みやすい。
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2014/03/18 By ユウキ (評価:3点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
イギリス史ではおなじみのスコットランド女王メアリの伝記。
本人のお手紙形式で、とても読みやすかったです。
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2013/12/20 By ちょび (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
本を読んだ後wikiを見てみましたが、だいぶ内容が違うようで・・・。特に、幽閉後全く自由がないかのような描写でしたが、wikiによると軟禁とは言えないほど自由だったそう。イングランド王位の継承権を主張したり反乱を起こそうとしたり。自分の命を狙ったメアリーに、エリザベス1世は裁判所が下した死刑判決に署名するのを躊躇うなど、寛大な女性に思えます。

それにしてもイギリス王室の伏魔殿ぶりはスゴイ。殺し合いの世界です。
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2013/07/14 By もへ (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:1.0 / 語数:6,540)
簡単な単語使いかつ1文が短くとても読みやすかったです。
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2013/07/07 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:6,540)
登場人物が多かったかな。冒頭に簡単な人物関係があると初心者にも分かりやすくなるのでは
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2013/06/26 By santana01 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王メアリー・スチュアートの簡単な伝記。波瀾万丈な人生であったことは間違いないが、メアリーから息子ジェームスへの書簡という体裁で綴られており、他の客観的史実や視点が採用されていなので、ここで語られていることが事実なのかどうか、真相は藪の中。
処刑に至る彼女の死にはカトリックとプロテスタントの宗教的対立が背景にあったのか、王位継承を巡る陰謀がっあたのか、エリザベス一世との個人的な怨恨があったのか、それぞれについての考察が中途半端なままなのはこの分量では致し方ないのかな。
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2013/06/15 By yurafun (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,540)
スコットランド女王、メアリーについての簡単な伝記。名前しか知らなかったので、続きが知りたくて、どんどん読めました。
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2013/05/19 By 54rAyC (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
あまり性格のいい人でなかったことは確かでしょう。
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2012/09/02 By てつわん (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:1.0 / 語数:6,540)
他の評者にあるように、歴史に明るくない者でも楽しめました。
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2012/02/11 By さくら (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
歴史は苦手で読むのにちょっと抵抗感があったのですが、読みやすく、すぐに物語に引き込まれました。話の内容は悲しい、切ないお話です。
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2011/12/09 By sfrtkiyo (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
女王としての苦しみ、母としての悲しみ、歴史の波にのみこまれ悲劇的人生を送る一人の女性の生き方を書簡形式で綴る一冊。短い語数に凝縮される心情吐露が秀逸な作品ですね。
じゃじゃ丸より thanks機能は会員のみ
2011/12/05 By No91 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:1.7 / 語数:6,540)
お気に入りのTim Vicaryの一冊。

16世紀、エリザベス女王とイングランド女王の座を争って敗れたMaryのお話し。
息子に、自分の半生を訴える内容ですが、どこまでが本当かは未だに謎。
でも、息子に切々と自分の潔白を訴えるその状況などに思いをはせると
読み終えた後、なんか切ない気持ちになります。

文章もさることながら、挿絵がリアルで、その世界に引き込まれてしまいます。。。
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2011/11/16 By かのん (評価:4点 / ジャンル:BI / YL:2.0 / 語数:6,535)
もともと、歴史は大好き。
メアリ・ステュアートのことも知ってたけど、こんな風に、身近に感じたことはなかったです。

エリザベスだけが悪いわけでも、メアリだけが悪いわけでもなくて、時代の流れとか、政治の状況とか、いろんなことが悪い方向に流れてしまってこういう結果になった。なにを言っても、もう仕方がないけれど、でも、せめて、たった一人の息子だけには、自分の潔白をわかって欲しい……そんな気持ちが伝わってくる気がして、せつなくなりました。
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2011/09/28 By ひなた (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
1500年代、イングランドの女王がエリザベス1世だったとき、スコットランドの女王がこのメアリーでした。
私は歴史的背景をほとんど知らずにこの本を読んだのですが、メアリーの生涯や、エリザベスとの確執がとてもわかりやすく書かれていました。 

メアリーについてはいろいろな説や評価があり、この本はどちらかというとメアリーに対してひいき目になっているようですが、それでもあまり彼女に良いイメージは持てません。
エリザベスにも、権力や宗教の争いだけでなく、女性としての反感があったのかもしれません。

まあ、この本だけでは何とも言えないので、きちんと文献を読んでみたいですね。
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2011/09/20 By sacco (評価:4点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
びっくりするくらい読みやすいのに、文章に惹きつけられ、物語の世界に浸りきりました。

メアリーの主張することはすべて真実なのでしょうか…。
いろんな角度から同じ話を読まないとわからないですね。
それが歴史の面白さではありますが。
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2011/07/16 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
16世紀、生後わずか6日でスコットランドの王位を継承したメアリー・ステュアートの波乱の半生を、息子ジェームスに書き残した手紙という形で語っている。
孤独や恋や友情、夫の裏切り、などなど、ものすごく人間臭い話だった。
大昔の外国の女王様の人生なのに共感してしまう不思議。
…と気づけば、著者はTim Vicaryだったよ。
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2011/07/02 By 美桜 (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
切ないお話でした。
ぜひエリザベス女王側のお話も読んでみたい。
全ては相手方の話も聞かないと、ホントのコトはわからないから。
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2011/05/23 By flocon (評価:3点 / ジャンル:HI / YL:2.0 / 語数:6,540)
Henry VIII を読んだときに読みたくなった1冊。
これも書簡小説仕立てになっていた。
そのほうが読みやすいからだろうか。

さすがTim Vicary のものだけあって、
英文にテンポがあって読みやすかったです。
といっても、これまでオーディオで聞いてばかりだったので、
読むのはこれがはじめて。

結構楽しめたけれど、
Henry VIIIのほうがおもしろかったです。
もう少し、エリザベスとの関係を掘り下げて書いてほしかったなー。
3人目の夫との顛末も、もっとちゃんと読みたかった。

けれど、Henryが絵に描いたようなひどい男で、
それをJames に書き送っている手紙に書いているMaryも、
ちょっとどうかと思う……
これは男性作者ならではかなぁ。
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2010/10/22 By zoefan1 (評価:4点 / ジャンル:TR / YL:2.0 / 語数:6,540)
女王Maryの悲劇的な生涯。
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2010/04/16 By poppy (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:2.0 / 語数:6,500)
期待しすぎて、ちょっと物足りなかった。
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