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The Everest Story (Oxford Bookworms Factfiles: Level 3)
著者: Tim Vicary
販売元: Oxford Univ Pr
発売日: 2010-01-11
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,721円 [定価:¥ 1,164]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 72ページ
売り上げランキング: 76300位

多読国民のレビュー

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2019/07/18 By waitrose (評価:5点 / ジャンル:TR / YL:3.2 / 語数:10,150)
世界最高峰のエヴェレスト(チョモランマ)登山に挑戦したクライマーたちのノンフィクション。世界初の登頂を成し遂げたのはヒラリーとテンジンだが、その前にマロリーは登頂したのかどうか、いまだに大きな謎として語り継がれている。今や800万円出せばド素人でも連れていってもらえる商業登山の時代になってしまったことを、マロリーはどう思っているだろう。息もつかせず一気読み。ああ面白かった!
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2017/09/23 By timitti (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:3.4 / 語数:10,150)
人類のエベレスト登頂の挑戦の記録、特に最初の登頂についてだけ重点をおかれて書かれているわけではなく、それ以外のいくつものチャレンジ、特に1924年に最終キャンプから山頂に向かって帰ってこなかったイギリスの登山家、ジョージマロニーがエベレスト山頂にたどり着けたのかどうかを推測したり、メスナーの無酸素単独登頂について細かく書かれていたり、とにかく飽きがこず、夢中になって読むことができました^^
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2015/12/09 By Miki (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.2 / 語数:10,150)
As an enthusiastic hiker myself, surely I know these names: George Mallory, the legendary climber who was supposed to be the first Everest summiter, and ReinHold Messner, the first climber to climb Mt. Everest all alone with no oxygen.  The backstage of their glories were just astonishing. 
もうこうなったら夢枕漠さんの神々の山嶺も読まなくちゃ!!
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2015/08/29 By kocka (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.4 / 語数:10,150)
ジョージ・マロニーは1924年イギリスの登山隊としてエベレスト登山に参加、初登頂を成功させたのか、山頂に近づいたところを下から目撃されたが、行方不明となり1999年に遺体が発見される。だが、ジョージ・マロニーが確かに登頂に成功したという証拠(カメラ)は出てこなかった。「そこに山(エベレスト)があるから」久しぶりに集中して読めました.
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2013/11/22 By tomo (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.3 / 語数:10,150)
実話なので面白くてサクサク読めました。
エベレスト登頂に最初に成功したのは誰なのか、その謎に迫っていく話です。
今でこそ、酸素ボンベを持って行ったり、たくさんのシェルパを連れて行ったり、防寒具も優れたものがたくさんあると思うのですが、当時1920年代などはそういうのがなかったのに、果敢に挑んでいった人たちの勇気に感服します。
写真もたくさんあり、登山をしない人にも分かりやすい内容です。
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2013/02/26 By yuchesc (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:3.4 / 語数:10,150)
内容は良かったです。
他のOBW3に比べて単語が少し難しかったです。(山に関するもの)
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2012/01/23 By えばたろう (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.3 / 語数:10,150)
エベレスト登頂の物語です。私はかつて山登りをやっていたので、興味深く読むことができました。
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2011/12/19 By かのん (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:3.4 / 語数:10,150)
エベレストへの挑戦の歴史と、初登頂にまつわる大きな謎が軸となったノンフィクションです。
マロリーという名前と、エベレストで行方不明になった人、ということは知っていましたが、実は詳しいことは全く知らず、エベレストへの挑戦が、そんなに昔から始まっていた、なんていうことも知りませんでした。
それだけに、とても興味深いことばかりでした。
どんな風に人々がエベレストに挑戦したのか、その果敢な姿には感動しますし、エベレストの頂上付近の描写もとても詳しく、写真もたくさん載っているので、ハラハラドキドキしながら読めました。

そして、MalloryとIrvineの挑戦にまつわる謎。
彼らは登頂に成功したのか、しなかったのか。さまざまな検証が、また、とても興味深いです。

そして、ラスト。
読み終わった瞬間………涙が出てきて、しばらく止まりませんでした。

素晴らしいノンフィクションでした。
この本に出会えてよかったです。
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2011/08/03 By ゆう (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:3.4 / 語数:10,150)
エベレスト登頂の歴史。
冒頭、1999年に頂上付近でジョージ・マロリーの遺体がほとんど損傷のない状態で発見されたところから始まる。
マロリー(「そこに山があるから」と言った人)は1924年に初めてエベレスト山頂を目指した登山家で、頂上まであとわずかの地点を登っていく姿を目撃された後に行方不明になっており、果たして登頂に成功したか否かは謎。
本作品の第2章からは、マロリーに続くエベレスト登山の歴史。
技術はもちろん、道具の進化により現在では多くの登山家が登頂に成功し、中には単独無酸素で登頂を果たした者も。
公式な初登頂は1953年と記録されているが、もしもマロリーが滑落死の前に登頂していたとしたら……。
とても興味深いノンフィクションだった。
たくさんの写真も嬉しい。
最後は鳥肌が立った。
かのんより thanks機能は会員のみ

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