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The History of the English Language (Oxford Bookworms Library: Factfiles, Stage 4)
著者: Brigit Viney
販売元: Oxford Univ Pr (Sd)
発売日: 2008-07-24
種別: ペーパーバック
ページ数: 88ページ
売り上げランキング: 21630位

多読国民のレビュー

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2016/08/28 By timitti (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:3.8 / 語数:16,753)
英語がどのような流れで今の形になってきたかということから、英語を母国語とする国々、特にイギリス、アメリカ、オーストラリアの英語の違い、方言、スラングなど英語に関することを色々と知ることができました。
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2016/01/20 By otoufu (評価:5点 / ジャンル:PH / YL:3.8 / 語数:16,753)
要領よくまとめられた英語史入門として利用できます。この本の長所は、英語を取り巻く歴史と英語そのものの歴史とがつながりを持って理解できるところでしょう。ご関心の向きは寺沢盾『英語の歴史』(新潮新書)や井口篤・寺沢盾『英語の軌跡をたどる旅』(放送大学教育振興会)等も読まれると良いと思います。ついでながら、OEDの3版が2018年に出る予定だとは。
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2014/09/18 By バババ (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:4.7 / 語数:16,753)
ぼくには少し、難しかったです。
ただ、最後のほうに、イギリス・アメリカ等、英語が第一外国語ではない国特有の英語が発達しているということが書かれていて、「ネイティブじゃなくても、がんばろう」と思えました。
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2014/09/06 By scotoman (評価:5点 / ジャンル:NF / YL:4.7 / 語数:16,753)
歴史を通して英語への理解を深めることができる本だと思いますが、多読向きではないかもしれません。
SANSKRIT、LATIN、GREEKと最初の頃のENGLISHの単語の比較や、昔の読み方、訛りなど読み方がわからない単語も多く、歴史的な背景も馴染みが薄いためかなり難しく感じました。
私はCD-ROMつきで購入しましたが、CDの音声も同じOBW4の、他の本と比べて速度が早いように思います。
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2014/05/20 By tomo (評価:3点 / ジャンル:NF / YL:4.7 / 語数:16,753)
興味深い内容ではあったが、私にはちょっと難しかったのと少し飽きが来てしまった。
面白い物語、というわけではないので。
英語の起源、英語の歴史について興味のある方にはとても良いのではないかと思います。
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2014/04/08 By ユウキ (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:4.0 / 語数:16,753)
発音や文法の変遷について分かりやすく書かれています。
知らなかったことがたくさんあり、とても興味深く読みました。
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2013/03/06 By あきづき (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:4.7 / 語数:16,753)
結構興味深い内容でした。
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2012/06/09 By otkms (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:4.7 / 語数:16,753)
イングランドの歴史を辿りながら、様々な単語の語源、語法、文法の変化が述べられています。歴史は面白いのですが、古語やラテン語の単語が沢山出てくると、覚えきれなくて、正直、退屈してしまいました。
現代の英語は、様々な国、民族、職業で独自の発展をしつつ、影響しあっています。オックスフォードの辞典やウェブスターの辞典で、英語の現在形を捉えようとしていますが、もはや、不可能に近い状況のようです。
アメリカが世界一富有な国である間は、英語が世界的な公用語として、発展し続けるでしょう。
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