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The Van Gogh Cafe
販売元: HMH Books for Young Readers
発売日: 2006-09-01
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 925円 [定価:¥ 966]
在庫: 通常3~4営業日以内に発送
ページ数: 64ページ
売り上げランキング: 75731位

多読国民のレビュー

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2020/02/14 By megmeg (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:7,030)
Cynthia Rylant作品。マークとクララの親子が経営するカフェには不思議な出来事が起こります。といってもものすごく大きなことではなく、なんだかちょっとそんなこともあるかも、と思わせてくれるような出来事ばかりです。読み終わったあとほっこりする連作短編集でした。おすすめです。
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2017/12/06 By Miki (評価:3点 / ジャンル:HW / YL:3.5 / 語数:7,030)
若い父親マークが営む、かつて劇場だったヴァンゴーカフェ。10歳の娘クララも学校前に店を手伝う。 そんなカフェを舞台にした少し不思議な連作短編6編。

At first I thought maybe this was too sweet for me, but then I changed my mind and I decided I liked it. 

シンシア・ライラントの作品は毒が無いので読みやすい一方で、ひねくれ者の私は物足りなさを感じる時もあるのだけど、これは思ったより楽しめた。
少し古めかしい、懐かしい感じも良かったのかな。
ネオンサインとか、ナット・キング・コールとか、
”You’d be so nice to come home to” とか。
 舞台はカンザス。
カンザスといえば、オズの魔法使い。
カンザスはファンタジーが似合うのかな。



41min/171wpm
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2012/12/24 By ねむりねこ (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:7,030)
暖かそうなcafeの表紙に惹かれて読む。但し、中に挿絵はありません。
今の自分のレベルから少し背伸びしたようだ。意味不明の文章もチラリホラリ。けれど話しは充分楽しめた。
Van Gogh Cafeでは、穏やかな時間が流れ、ちょっぴりの魔法が起きる。それも人を幸せな気持ちにさせる魔法。
雷がCafeの主、Marcの手の中にあった鍵を溶かしてしまってから、予言の詩を書くようになる話が面白かった。
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2010/12/21 By しろぱん (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:4.0 / 語数:7,030)
Van Gogh Cafeでは、いつも不思議なことが起こります。Cafeを切り盛りしているのは、Marcとその10歳の娘のClara。

奇跡と言ってもいいような、不思議だけれどちょっと幸せになるようなことが毎回起こります。
MarcもClaraも、それを自然と受け入れているんですよね。

カフェではすごく静かな時間が流れています。
読んでいるとほっこりしますよ。
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