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The Borrowers
著者: Mary Norton
販売元: HMH Books for Young Readers
発売日: 2003-04-01
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 947円 [定価:¥ 963]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 192ページ
売り上げランキング: 15331位
シリーズ:Amazon Children Novel alltime best 100(vol.GPR56)

多読国民のレビュー

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2017/03/01 By Mark Jokes  (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:6.5 / 語数:33,825)
BorrowersというよりStealers? 登場人物がミニチュアなので、想像するとかわいい。お人形さんごっごしているみたいで。
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2016/04/27 By 905 (評価:-- / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:33,825)
ジブリの映画は見たことあるけど、「え、これで終わり?」という感想だった。キャラクターのイメージはまったく違うけど、原作も同じような印象かな。
でも、原作は続きが何作もあるようだから、これからもっと何かしら起こるんだろう。
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2016/01/25 By finn (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:33,882)
2010年にスタジオジブリが制作、公開した「仮ぐらしのアリエッティ」の原作である。映画の雰囲気を期待して読むとがっかりするかも。最初に男の子に姿を見られてしまうのはアリエッティではなくて父親のポッド。しかも27ページあたり、つまり開始早々から引っ越すかどうするかの瀬戸際に立ってしまうのだ。この本が書かれたのは1952年。何か所か英文法に違和感があったのはそのせいか。  小学生のころ、“コロボックル”という小さな人たちを主人公にした物語に夢中になったことを思い出した。当時の私の印象では妖精の一種のようだったが、このシリーズに出てくる小さな人たちは立派に「人間」である。空を飛ぶわけじゃないし、魔法も使わない。必死にカーテンをよじ登って、食器棚の中のカップを「借り」たりするのだ。アリエッティの母親は癇癪持ちの心配性、父親は「借り」てきた材料を使って器用に生活用品を手作りする。やたら人間臭いところが、妙に面白い。

       
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2015/01/15 By ルピナスさん (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:33,825)
大好きな作品の一つ。
クラシックな児童文学が好きな方にお勧めの一冊です。
翻訳本を小学校の時に楽しみ、「借りぐらしのアリエッティ」も映画で見て、世界観が十分私の中にあったため、一気に読み終えました。
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2013/06/02 By chobi (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:5.0 / 語数:33,825)
ジブリ映画の原作本。 面白かった!

イギリスの小説って、家具や植物に関しての供述がやたら詳しいものが多い気がする。
古いイギリス英語もおおく、確かに読むのは手間が掛かりますね。
(KindleやiBookで読むと辞書をひく手間が省けてとっつきやすいです)

残り4冊も楽しみに読もうっと。
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2013/03/19 By こーた (評価:3点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:33,825)
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2012/05/02 By Jin (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:6.7 / 語数:33,825)
多読10冊目。
Borrowersと呼ばれる小人と少年の物語。
<あらすじ>
物語は、MayおばあちゃんがKateに、自分の弟から聞いた小人の事を話してあげる形で進行する。
インドで暮らしていた弟は、療養のため、おばさんの家に滞在しています。
しかし、なんとそこには、小人が住んでいたのでした。
弟は、ある日小人の娘アリエッティと友達になります。
けれど、二人の楽しい日々は長くは続かず・・・・。

<英語難易度について>
かなり読みにくい部類に入ると思います。その理由として大きなものは、固有名詞が多く、しかも、普段使わないような語が多用されていることにあります(排水溝の格子なんて単語、日本語でも余り使わない・・・。)。しかも、それが小人目線で使われているため、推測も難しくなっています(本来の使い方と異なる使い方をされているため。)。本当に楽しもうと思ったら、辞書を片手に読まないと難しそうです。
905より thanks機能は会員のみ
2011/05/01 By パクチー (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:7.0 / 語数:33,825)
スタジオジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作です。
去年、多読を始めた時に、しょっぱなから挫折した本です。

今回ためしにもう一度読んでみたら、なんとか読み終る事ができました。
それでも一冊の中に知らない単語だらけです。
Jinより thanks機能は会員のみ
2011/03/21 By ran (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:6.1 / 語数:33,825)
子供向けの本のようだったので、もっと簡単かと思いましたが
結構文章が難しかったです。
ある程度英語が読める人でないと厳しい作品ですね。

ジブリの「借りぐらしのアリエッティ」のもとになった原作ですので、
映画を見た人はあれは現代の日本と舞台を変えているらしいので
比較してみると面白いかもしれません。

途中あたりから面白くなるかなぁと思いましたが、
おばあさんのお話といった感じの作品でした。でも文章の書き方は優秀だと思います。

最後の一言には、私もやられました。
英語がちゃんと読める方には、楽しい作品だと思います。
ranより レモンより Jinより thanks機能は会員のみ
2011/02/10 By Kzy1458 (評価:2点 / ジャンル:FA / YL:6.1 / 語数:33,825)
慣れの問題かもしれないが,ムーミン,プーさん等と同様に文章が意外に難しいと感じた。
半分までは物語に動きが無い。少年との出会いでやっと動きが出てくるがすぐに終了,また刺激の無いエピローグに移る。
ほのぼの系は合わないと感じた一冊でした。
ranより Jinより thanks機能は会員のみ

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