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Theodore Boone: the Accused
著者: John Grisham
販売元: Puffin Books
発売日: 2013-04-09
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,212円 [定価:¥ 1,101]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 304ページ
売り上げランキング: 42185位

多読国民のレビュー

全件22 人読んだ17 人読書中1 人興味4 人積読1 人
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2015/10/28 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:54,190)
面白かった。思っていた人が犯人でなくて良かった。
早く展開が知りたくて、ページをめくるに連れて読書スピードがました。
そういう意味で多読向きかも。
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2015/09/10 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:54,190)
子供向けにしては面白かった。裁判用語がでてくるので、勉強になった。
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2015/01/28 By ヨツキ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:54,190)
少年弁護士Theodore Boone 第3巻。
本作ではなんと、Theoが窃盗事件の容疑者とされてしまいます。
なによりも好きで信頼していた司法制度が自分を誤って裁こうとしている恐怖。
友人や住人達から向けられる視線など、Theoが追い詰められる様の描写は流石でした。

事件の解決が思ったよりもあっさりしていた部分だけは少し残念でした。
文章が非常に読みやすく、司法制度の説明も丁寧なので多読にオススメの一冊です。
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2014/10/28 By roco (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:54,190)
タイトルの the accused とは、
1巻目から続いている訴訟の被告人、Pete Duffyのことかと思いきや、
今回はTheo自身が警察に追われる身となってしまう!
今回も、法律用語を子供向けに詳しく説明するくだりがあり、
説明の仕方が、とても勉強になりました。
英文自体はあまり難しくないし、今までになくTheoの小学生らしい心の内が描かれていたりして、
一緒にハラハラしながらどんどん読めてしまいます。
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2014/10/27 By ike (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:54,190)
今回は泥棒の疑いをかけられたり、自転車のタイヤをパンクさせられたり、ということがつづき、テオは調査しはじめます。アイクおじさんの言葉から犯人の糸口をつかみます。はたして犯人はだれか動機は?
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2014/10/22 By あっくん (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:54,190)
語彙制限本は卒業したいと思って、読んだ本。難易度はペンギンリーダーのLv5-6と同じくらい?すらすら読めてびっくりした。勿論人の好みによるが、ペンギンリーダーのLv6を読めるのならば、これを読んだ方がより自然な英語を学べる気がする(両方読めばいいだけの話ですが)ので、お勧めです。

なお、参考までに。

この本を読んだ時のTOEICスコア785(R365)
分からなかった単語は全部メモしたが、311個。
そのうちWeblio辞書の単語レベル10以上(なおレベル9がTOEIC950以上)が140個。

なお最もレベルが高かったのがレベル29のtwerp、レベル28のnuthouse,pinochleでした。
tentecoより candy-sachiより thanks機能は会員のみ
2014/09/18 By hirokata1969 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.3 / 語数:54,190)
Theoが泥棒の疑いをかけられ、疑いを晴らすために奔走します。前半は少し話が長く感じられましたが、警察が捜査にはいった辺りから、テンポよく謎解きが進み、面白く読み進めました。
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2013/07/31 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:54,190)
町であった窃盗の容疑がなぜかTheoにかけられ、そして彼の持ち物から見知らぬ証拠品が検出され、窮地に追い込まれます。他にもいろいろ嫌がらせは続き、誰かが後ろからつけてきている?!危機を回避し、名誉を回復するため、Theoは真犯人の捜索に乗り出します。

2巻の最後に、1巻で出てきたPete Duffyの名前があったので、今回はてっきり彼の判決だと思ってたら、違いました…Pete Duffyの件、気になる!!

でも、今回も最後までどきどきしっぱなしで、トータル5時間くらいで読み切りました。最短記録かも。新刊出るまで、また面白い本探さなきゃ…
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