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Theodore Boone: the Abduction
著者: John Grisham
販売元: Puffin Books
発売日: 2012-04-24
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,066円 [定価:¥ 1,076]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 256ページ
売り上げランキング: 21142位

多読国民のレビュー

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2015/10/25 By はまたけ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:42,646)
シリーズ2作目。前作よりもすっきりした話の展開で読後感も良かった。
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2015/02/28 By ハードワーカー (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:5.1 / 語数:42,647)
映像が浮かぶという意味では楽しかったです。
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2014/09/13 By hirokata1969 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.5 / 語数:42,646)
途中、少しダレてしまいますが、概ね読みやすいと思います。用語は慣れが必要です。
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2014/08/19 By ヨツキ (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:42,646)
法律に精通した中学生Theo が活躍するTheodore Boone の第2巻。

Theo とAprilの関係はとても好きなので、この二人のやりとりとか、
April と家族の関係をもっと描写してくれていたら嬉しかったのですが・・・
彼女が失踪したところから始まる話なので、無理な注文ですね・・・(^-^;)

面白い部分も多かったですが、全体としては少し肩透かしで終わってしまった印象です。
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2014/08/15 By roco (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:42,646)
Theodore Boone シリーズの2巻目。

今回は、いきなり親友のAprilが夜中に忽然と姿を消してしまったところから
物語が始まる。
さあ、TheoはAprilを見つけることができるのか!?

いきなり2巻目を手にしてしまった人は、巻末の、「そもそもの始まりは・・・」
という、1巻目の最初の2章を先に読むと、人物関係とアメリカの法廷の基礎知識を得られる。
親切!!
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2014/07/27 By ゾーイチ (評価:3点 / ジャンル:MY / YL:5.0 / 語数:42,648)
内容はなんともあっけないものでしたが、アメリカの家庭と中学校の様子がわかり、それはそれで楽しかったです。
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2013/12/31 By sako (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:42,648)
一作目に続き、二作目も読了。
Theoの親友の女の子が誘拐されるところから物語が始まる。
お馴染みのキャラクターが登場するので、背景の説明が省いてある分、物語がスピーディに展開して面白い。
主人公が少年なので、サスペンスや法廷ものとして制約が多いけれど、それでも子ども騙しじゃない良作。
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2013/07/06 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:42,646)
夜中にTheoの友だちAprilがいなくなったところから物語は始まり、小さな町は恐怖に陥るのだけど、Theoが友だち&叔父さんと知恵を絞って、April救出作戦を計画・実行する…というお話。

久々のハードカバーで、最初は読み切れるか心配だったけど、読み始めたら止まらなくて、一気に読んじゃいました。
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2012/11/19 By E.Baby (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:42,646)
何となく読み始めて、途中違う本に浮気していたのですが、いつまでも置いておくのは目障りだったので一気に後半を読みました。読み方のせいかもしれませんが、推理ものが好きな私にしてはいまひつつ、面白みに欠けました。読みやすさはあると思います。
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2012/06/05 By Jin (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:42,646)
多読15冊目。

ジョングリシャムによる、少年向けのリーガルサスペンス(?)。

<内容>
Theoは両親共に弁護士で、自分も法律職に就きたいと夢見る少年。
そんなTheoが、ある日忽然と姿を消してしまった友人の少女Aprilを捜すため奮闘するという物語。

シリーズものの2作目なのだが、それを知らず、1作目を読まずに本作を読んだため、
背景が、よく分からなかったところがあるが、物語自体はわかりやすい内容。

中盤に、誘拐事件とは無関係な、Theoが学校で窮地に追い込まれる場面や、動物裁判の場面等があり、話の腰を折られた感じになり、ページがなかなか進まないが、前半と後半、特に、Leeperと警察とのやり取りや、TheoがFacebookを駆使してAprilを探し出すあたりは面白い。

<英語難易度>
結構分からない単語が出てくるので注意が必要。特に、法律用語や、アメリカの風習/風俗に関する単語が出てくるため、それらの語については、調べた方が読みやすい。
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