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Theodore Boone: Kid Lawyer
著者: John Grisham
販売元: Puffin Books
発売日: 2011-05-03
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,310円 [定価:¥ 1,003]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 288ページ
売り上げランキング: 22621位

多読国民のレビュー

全件69 人読んだ48 人読書中3 人興味12 人積読7 人
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2018/11/13 By 六花 (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:50,657)
50万語突破記念。


昨今の児童書の(個人的な)ネックである”主人公がクソガキで共感も同情もできない”とは無縁のいい子だったので、安心して読めた。
元々ミステリが好きなので法廷用語もなんとなく類推はできる感じで、裁判関連の場面は面白くてどんどん読み進めて行けたけど、話が停滞しているあたりが辛い。ダレてしまってきつくなったので後半は聞き読みを導入。
他のレビューを見てこの巻で決着がつかないのは分かっていたけどかなりもやもやするので、自分の本来のレベルより上でちょっと辛いけどこの事件が解決するまでは頑張りたい。
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2017/12/23 By candy-sachi (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:50,657)
5年くらい前に購入していたけれど、数ページで断念した本。5年越しに、ようやく読めるようになりました。法廷で使われる用語が多かったので調べながら読み進めましたが、何回も出てくるうちにかなり覚えられました。もともとこうゆうジャンルは好きだったので、読めて嬉しい!まだ決着がついてないので次の巻も読みます。セオみたいな少年好きだわ。
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2017/10/03 By Naonao (評価:2点 / ジャンル:NO / YL:4.9 / 語数:50,657)
面白くなる前に終わってしまいました。
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2017/09/02 By ブーヤー (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.9 / 語数:50,657)
法廷ものビギナーにおすすめの読みやすさデス
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2017/02/08 By Miki (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.9 / 語数:50,657)
Page turner. For I'm not used to reading legal thrillers, it was fun and exciting. I just couldn't put it down till the end. English was SUPER easy. 

こんなに裁判シーンばかりの話ってあまり読んだことないからとても面白くサラッと読了。しかも、YAだけあって、裁判のルールや語彙も全部物語の中でTheoが説明してくれる(笑) グリシャムは日本語訳でも読んだことなくて、難しそうなイメージがあったけれども、これは易しいし楽しい。惜しむらくは、事件が解決されないまま終わってること(おいっ!笑)
これは続きものなんでしょうか?ソッコーKindleで2巻を注文w
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2016/10/09 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:50,657)
初めて法廷物を読みました。大人のサスペンス、とは
さすがにいきませんが、充分に楽しく読めました。

こまかい駆け引きやらを楽しむというよりは巻き込まれた
少年とそのまわりの心、人間模様などにフォーカス
して読むときっともっと味わえる。そんなお話
です。
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2015/10/22 By はまたけ (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.6 / 語数:50,657)
読みやすく多読向きの本です。もう少しひねりを期待したけど、これはこれで楽しめました。
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2015/10/15 By マリン (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.9 / 語数:50,625)
法廷物を読んで見たかったという事と、ジョングリシャム作、子供向けを読めるとチャレンジしました。ボリュームがあり多読向けとは思うけど、やはり大人向けのストーリー展開を期待してはダメなのだと思います。正直私はそこまで面白さがわからなかったです。その代わり、法廷の単語はわかりやすく、ストーリー展開中に説明してくれるのは有難い。
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2015/06/29 By 高菜の油炒め (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.1 / 語数:50,657)
少年弁護士セオ シリーズのプロローグにあたる作品か…ではなさそう。

John Grisham 、 "Kid Lawyer" とくれば法廷ミステリーで期待も…

児童向けとはいえ
 サスペンス度:★☆☆☆☆
 ミステリー度 :☆☆☆☆☆
ちょっとがっかり

ボリュームこそあるものの、読み物としては物足りず。多読の体力付けには向いているかも。裁判関係の語彙は増えたか。
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2014/10/28 By あっくん (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:50,657)
シリーズ一冊目だが、僕にとっては2冊目のTheodore Boone。当たり前だが、大人向けに比べると内容はだいぶ浅いがその分読みやすい。
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2014/08/30 By Sommernachtstraum (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:0.0 / 語数:50,657)
初グリシャム、初法廷モノでした。そんなに複雑ではなく素直な展開。そしてこれは続くのか?それともこれで終わり?? 素晴らしいと思ったのはグリシャムのネーミングセンス。Theodore Boone -kid lawyer. これだけで人物像がぱっと想像できる。
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2014/05/03 By ハードワーカー (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.9 / 語数:50,618)
要塞都市と言われるような高級住宅街での事件。アメリカの生活場面がたくさん出てきます。
久しぶりのグリシャム作品を楽しみました。
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2014/03/25 By ヨツキ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.6 / 語数:50,657)
若い読者向けに書かれた法廷小説。私はJohn.Grisham はこれが初めてでした。

主人公のTheo は13歳ですが、大人の弁護士顔負けの知識を持ち、法律相談を受けています。
そんな中で殺人事件の唯一の目撃者を知ったTheo。しかし目撃者には姿を現せない事情がある。
事件の審理は刻一刻と進んでいき、このままでは証拠不十分で殺人者が無罪となってしまう・・・。

児童書ですが変に誇張するのではなく、法廷のつばぜり合いの熱さ・面白さを伝えてくれます。
法廷用語も難しいものは説明してくれるので、法廷小説の入門書にぴったりだと思いました。
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2014/01/03 By ako (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.9 / 語数:50,612)
法廷ものもジョン・グリシャムも初挑戦でした。児童書なので、法廷や裁判用語もさほど難しくなく、読みやすかったです。シリーズ物なので、テオが今後どのように成長していくかが楽しみ♪
Esolaより thanks機能は会員のみ
2013/11/18 By sako (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.9 / 語数:50,612)
ジョン・グリシャムの小説は、よく映画化されてるものの、訳本でも読んだことがなく、少年向けのこの本なら私にも読めるかもしれないという下心で手に取った一冊。児童書にはファンタジーはたくさんあるけど、実はちょっと苦手なので、私には有難い。
子供向けとはいえ、法廷モノのテイストは十分味わえました。
前半は主人公の少年をとりまく環境の説明が多く少し退屈でしたが、中盤から話が動き出して、飽きずに読了できました。とはいえ、ドンデン返し的なお楽しみはなく、真実を明かすキーは持っているのに八方ふさがり的な状況が続くので、そこは主人公同様ジレンマを感じて辛いですw
最後の終わり方は賛否両論あると思うけど、私は好きでした。映画ならこういう終わり方はアリかな・・・と。
ただ、少年の心の機微を繊細に描写するタイプの小説ではないので、映画やドラマで味付けされた方が面白く感じるのかもしれないと思いました。登場人物はこの後のシリーズにも絡んできそうなので、後々続編も読みたいです。
Esolaより akoより thanks機能は会員のみ
2013/11/11 By 通りすがり (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:4.5 / 語数:50,657)
普通。ただ読後感に何も残らないし、あらすじも忘れそうなほど普通。
でも本格的な法廷ものに進むまえに読んでおくと単語やシステム、生活感など掴みやすくなるかも。
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2013/09/27 By yuji (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:50,457)
児童書だからか、展開が遅く、最後の展開が物足りなかった。
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2013/08/11 By ゾーイチ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:5.5 / 語数:50,567)
最初は法律用ががよくわからなかっですが、読み進めていくと内容がだいたい理解できました。しかし自分の英語力がたりないのか、意味不明な部分がいくつかありました。でも楽しめました。
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2013/07/01 By sweetsr4ever (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:0)
レビュー対象商品:Theodore Boone: Kid Lawyer(CD版)
両親が弁護士のシオは、まだ中学生だけど、小さな町の裁判官は全部知っているし、法律の知識もたくさん持っていて。いつかは裁判官か弁護士になることを夢見ているのだけど、学校の友だちづたいにものすごい秘密を知ってしまい…という物語。

秘密と正義に揺れる気持ち、これからどうなるんだろうという期待と不安、追って来る敵の影…ずっとどきどきしっぱなしでした。
オーディオの長さは、5時間3分でした。
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2013/02/23 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.5 / 語数:50,567)
主人公のTheoは法廷に憧れる13歳。両親も弁護士ですが、彼自身も、法律の知識を生かしてクラスメイトの相談に乗ることもしばしばです。そして、本当の殺人事件の裁判に関わることになります。

文体が平易なので、よくわからない用語があっても読みやすいです。多読向きですね。グリシャムファンからすると、物足りないかもしれませんが。法廷サスペンスの入門書に良いと思いました。

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2012/12/02 By lzynitedrer (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:4.5 / 語数:50,657)
Theodore Boone Kid lawyer の第1巻。このシリーズは3巻目まで出ていますし、子供向けシリーズとして続きそうですね。

法定ものですが語彙レベルは難しくないし、文章も比較的短くすっきりと書かれているのでとても読みやすいです。語彙数も5万語と一息に読むのにもちょうど良いですね。

内容は児童書ですのでシンプルです。A to Zシリーズの長~いのを読んでる感じかな。
(A to Zシリーズもなかなか面白いですから)
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2012/10/21 By dadmam (評価:5点 / ジャンル:CS / YL:5.4 / 語数:50,657)
主人公は13歳のTheo。青少年向けのシリーズの1冊目です。
ペーパーバック入門用として、おすすめ度★5つです。普通の読み物としては★4つでしょうね。大人がペーパーバック入門として子供向けの本を読んでも、内容が単純すぎるので物足りないのですが、この本は、ストーリーが面白く、特に最後の1/3は一気に読まされるので大人が読むのも良いと思います。
法廷の仕組みが分かりやすく説明されていて、ストーリーを読むにつれて米国の法廷の用語と仕組みが理解できます。海外ドラマのLAW&ORDERが大変好きですが、このドラマを見る前に読んで、法廷に馴染んでおくのも良いかと思われます。
英語ができる人によっては、少し単純で物足りないと感じられるかもしれません。
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2012/08/11 By roco (評価:3点 / ジャンル:CS / YL:5.0 / 語数:50,657)
低目のYLでGrishamが読める、おいしい本(^_^;)。
主人公のTheoは13歳なのに、両親が弁護士で小さい時から法廷に出入りしているおかげで
大人以上の法的知識を持ち、
文法的にもキチンとしていて言葉使いが大人っぽい(、多分…)。
クラスメートに、法廷や裁判について講義するくだりがあるので、
その後の話を理解しやすい。
英語が母国語ではないJulioに難しい英単語の意味を説明するのも、
多読者にはありがたい。
(crucialとか、もっと初めの方で説明して欲しかったけど…)

ただ、裁判の中身について長々と書いてあるところは、
ちょっと飽きて進まなくなってしまった。

子供向けの本ではあるが、Grishamなので
文章がしっかりしていて、会話文も多いが読みやすい。(と思う。)
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2012/06/22 By Jin (評価:4点 / ジャンル:CS / YL:4.8 / 語数:50,657)
多読17冊目。

ジョン・グリシャムの少年向け法廷もの。
全四巻(予定)の1巻目。2巻目は既読。

<内容>
Theoは、両親を法律家に持ち、自身も法律家に憧れる13歳の少年。
そんなTheoの住む街で妻殺しの事件が発生し、その裁判が開かれる。
検察側は十分な証拠がなく、被告人の夫に優勢に裁判は進む。
そんな中、Theoはひょんなことから裁判の行方をひっくり返すような事実を知ってしまい、
苦境に立たされてしまう。

2巻目に比べると、裁判を軸に話が進んでおり、リーガルサスペンスぽい。
前半はゆっくりと、後半は急展開と言った感じで、よみやすい。
しかしながら、これからと言ったところで話が終わってしまうので、やや消化不良な感じ。
裁判の話は3巻目以降に続く模様。

<英語難易度>
さして難しい単語はなく、
また法律用語に関しては、作中の人物が説明してくれるので、
読むのに苦労はない。
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2011/11/21 By Kzy1458 (評価:4点 / ジャンル:NF / YL:4.5 / 語数:50,657)
法廷物で有名なJohn Grishamの児童書。Grishamの入門編として挑戦。法廷関連の単語以外は難しくない。法廷関連の単語も驚くほど多いわけではない。さすが児童書。
文体はカッチリした印象で,変に崩れた児童書よりは読みやすい。ストーリは13歳の子供が主人公なのでこんなものだろう。比較的淡々とした展開で物足りないと感じるかもしれないが,軽いノンフィクションとしては悪くない感じである。

Blogs:
http://nekoshand.air-nifty.com/tadokisutomimi/2011/08/theodore-boone-.html
http://poodle33.blog36.fc2.com/blog-entry-311.html
floconより Mikoより thanks機能は会員のみ

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