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Paper Towns
著者: John Green
販売元: Speak
発売日: 2009-09-22
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,233円 [定価:¥ 1,104]
在庫: 在庫あり。
ページ数: 336ページ
売り上げランキング: 27747位
シリーズ:Edgar Allan Poe Awards(Best Young Adult) 2000(vol.2009W)

多読国民のレビュー

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2015/09/13 By とも (評価:-- / ジャンル:SA / YL:0.0 / 語数:76,250)
結果ハッピーエンドっぽいですが、疑問が残る終わり方です。
この後、二人は交際できるんでしょうか?それとも別々の道を歩むから、付き合うことはないでしょうか?
また、10歳の頃からヒロインは主人公のことが好きなのに、どうしてスポーツマンと付き合ったのでしょうか?
処女厨には辛い話ですw
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2015/09/01 By 2attraction (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:5.6 / 語数:82,410)
幼馴染のマーゴとクエンティンは成長と共に次第に接点がなくなり、マーゴは美しくみんなの憧れの存在になり、そんな彼女の事を遠くから眺めているだけのクエンティンだったが、高校生活もあと僅かでプラムに何を着ていくとか誰と行くとかそんな話題で盛り上がっているある日の夜、マーゴが窓からやって来て車を貸してくれと言う。そこからマーゴのやりたい放題に一晩付き合わされて夢のような一日を過ごし、2人の距離が縮まったかと思った矢先にマーゴは失踪。
マーゴが自分に探して貰いたがっているのでは?自分が手がかりを探しているうちに手遅れになってもう自殺してしまってはいないだろうか?そんな恐れを抱きながらマーゴを探すクエンティンとクエンティンの仲良し3人組の男の子とマーゴのお友達の女の子1人4人で探すお話しです。ミステリーの要素もあり、青春小説でもありグイグイと引きつけられました。手がかりを探す過程でクエンティンはみんなが見ていたマーゴとは違う真の姿をひとつひとつ知って行く事になります。あるpaper townにいるのでは?と様々な手がかりをつなぎ合わせて思いたったクエンティン達は、明日が卒業式という前日の夜に卒業式をそっちのけで彼女を探す旅に出ます。

paper townとは地図には載っているが実在していない都市。アメリカには実際にそのようなpaper townがあるそうです。作者はpaper townを調査しているうちに失踪した実際の出来事からインスパイアーされて物語を作ったそうです。日本語訳の本が出てるかどうか分かりませんが、原書じゃないとこの本の良さや微妙なニュアンスは味わえないものがあります。
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2015/06/20 By angel (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:94,550)
レビュー対象商品:Paper Towns(Kindle版版)
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