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The Magic Finger
著者: Roald Dahl
販売元: Puffin Books
発売日: 2009-01-22
種別: ペーパーバック
価格: ¥ 1,160円 [定価:¥ 978]
在庫: 通常1~2営業日以内に発送
ページ数: 64ページ
売り上げランキング: 67226位

多読国民のレビュー

全件151 人読んだ138 人読書中0 人興味11 人積読2 人
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2018/07/09 By ぴよ (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:0.0 / 語数:3,748)
Esio Trot?を読んだあとだと、Dahl作品の中でもまた毛の色が違う物語だなあと言う感じ。わりと暗い、毒っぽいお話を描く人だそうなので、こっち方面の本が多いのかな?内容はわりと説話っぽかったですが、魔法の発動にわくわくしながら読めました。
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2018/05/27 By 雪うさぎ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,724)
サクサク読めますが鳥大集合場面などで知らない鳥の名前なんかも出てきます。
もっと悲惨な目に合うかと思ったら案外あっさり和解したなぁという印象です。
Greggさんが最後に単なるEggだとか言うので名前の由来に猟と縁のあるものだったのかしらん?と調べてみました。キリスト由来のものらしく特に関係なかったです。
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2017/08/20 By Ayangel (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,594)
怒ると右手の人差し指から魔法の電撃を発射して対象人物に
災難を与える少女のお話しです。

動物を狩って楽しむ家族に激怒した少女はMagicFingerを発動。
次の日の朝には羽が生え家族全員が鳥に、アヒルの頭をした人間(っぽい何か)
に完全に居場所を奪われ立場は逆転。狩られる側になるという恐ろしい展開に
なります。

英語は簡単です。しかし描かれている内容は割と考えさせられるものが
ありました。
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2017/07/19 By niko (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
さくさくっと読めた。最後の一家の豹変ぶりが笑えた。
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2017/05/20 By Miki (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.0 / 語数:3,724)
何度目かの?再読、洋書読書会のための。

ダール作品は、児童書の有名どころは自伝を除いてほぼ全で読んだが、これは目には目を、歯には歯を状態からの、急に改心して(不自然なほど)いい人になるエンディングで、なんだかすごくキリスト教的で好きではない。
チョコファクやThe Twitsみたいに救いのないエンディングだったらもっと面白かったかも。
指先から何か出るだとか魔法をかけるのは、the witches, Matilda などと同じ。


"I saw red."
Means red light? 

I liked this expression;
"Mind your p's and q's"



ゆっくり読み、26分

追記
I saw read = I got mad 
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2017/04/20 By 仔猫伝説 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,594)
読むまではまったく想像もつかなかったです。
英語のレベルはYL2.6の割りに読みやすく、サクサクいけました。
内容は、教訓めいた感じがあります。
命の大切さは人間だけではない。生きるもの全てに命があり尊重されるべき。
そう言った事を伝えたかったのかなと思います。
最後に、Cooper Familyが血祭りにあげられる所も見たかった(ぇ
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2017/03/04 By 太陽 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,594)
怒ると魔法を使ってしまう女の子。
隣人のGregg一家が娯楽で狩猟をしているのを見て魔法をかけてしまいます。
Gregg一家が朝起きると…。

初めてのDahl。Dahlの中では毒が軽い、ということだったけど、まあまあ奇想天外だった。
意外と読みやすく、イラストもかわいくて楽しく読めた。
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2016/12/14 By Jay (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,724)
Gregg一家が狩猟をするのが許せない主人公は、MagicFingerでGregg一家をあるものに変身させます。
一家はどうなってしまうのでしょう。

英語初Dahl作品。
Dahlらしいあり得ない展開が面白かったです。
また機会があったら読みたいです。
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2016/08/09 By ろーぷ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:3.0 / 語数:3,594)
気が向いたときにパラパラーっと読み進める……それくらいの適当さでも読みきれました。ロアルドダ―ルコレクションの中の1冊で、表紙はこれと違います。個人的には毒がたっぷりのダールを期待していたので、これでは少なすぎたかも? ダールらしい毒はありますが、もう少し刺激がほしい。短いから仕方ないですね。薄い本を読み切ったら分厚い方にトライして毒を存分に味わうつもりです。
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2016/07/17 By Gray Cat (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:3.0 / 語数:3,594)
「チャーリーとチョコレート工場」「お化け桃の冒険」などの作家、ロアルド・ダールの短編。
子供が主人公でも、どこかに人生のせちがらさ、人間のしたたかさ、そしてユーモアが感じられる。
本作の主人公は10歳の少女。
隣の農場のGregg一家が毎週土曜日、娯楽で猟をするのが大嫌い。
ある日、彼女の魔法の指が作動し、Gregg一家に異変が起こる。
この語数なので、一気に読めた。
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2016/06/23 By mimitan (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:0.0 / 語数:3,594)
内容も面白く、読みやすい本です。
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2016/04/26 By Lamb Chop (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,724)
考えてさせられる内容で面白かったです。
難しい英語ではないし、長さもそんなに長くない。
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2016/01/09 By tombonomegane (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
絵が理解の助けになりいっきに読めました。
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2016/01/04 By かほる (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
面白くて一気に読みました。
楽しむための殺生はいけないと言う考えのもとに動く女の子。
読みやすかったです。
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2015/08/25 By のりりん (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,724)
さくっと読めました
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2015/08/06 By Hide (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
初めてDahlの本にチャレンジ。
挿し絵も可愛らしく、難しい単語や文法も無いので読みやすかったです。
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2015/01/24 By yumi0312 (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.0 / 語数:3,594)
意外とスラスラと楽しく読めました。これからDahlシリーズをどんどん読んでいこうと思います。
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2014/12/31 By teateatea (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,724)
気になっていたDAHLシリーズ、初めて読みました!
意外に読みやすかったのですぐに読み終えました。
徐々にレベルをあげて読んでいきたい。
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2014/10/27 By kota (評価:-- / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:3,748)
Roald Dahl の本を久しぶりに読みました。読んで清々しい内容でした。
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2014/09/14 By kinoto (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,717)
ダールの英語初めて読みましたが、読みやすい。
ずっとMagic Tree House読んでいたけど、これはスラスラ読めた。
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2014/06/03 By NANA@英語多読家 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.3 / 語数:3,724)
Roald Dahlの中では読みやすい作品の一つ。たぶん、再読。でも十分楽しめました☆
短いながらも、著者らしいブラックなユーモアがあり、そこに味わいがある感じです。
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2014/06/02 By Emma (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
自分ではコントロールできない魔法の指。ちょっと懲らしめるという感じの軽いタッチです。
初めて読んだダール作品です。
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2014/04/01 By Okapia (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,724)
不条理系というのでしょうか、少し不思議なお話です。
筋はよくあるような話なのですが、設定やディティールが凝ってます。
あっという間に読めるし、繰り返し読みたくなるテンポの良さですね。
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2014/02/07 By ヨツキ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.4 / 語数:3,962)
楽しみのために鳥やシカを撃っている家族を見て怒った少女が、彼らに魔法をかけてしまいます。
目覚めると腕が翼になっていることに気づいたGregg一家は、最初は飛べることに喜びますが・・・

ストーリー展開自体は分かりやすいもので、読んでいて予測がついてしまうかも。
最後のGregg氏の改名と、人間の腕の生えた巨大な鳥の適度な気持ち悪さがDahlらしくて好きでした(笑)
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2014/01/26 By アクア (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
挿絵の量が多く、読みやすかったです。
ダール作品なので鳥になったあの家族がもっととんでもない目にあうと予想していたのですが、思ったよりもソフトなエンディングで逆に驚いてしまいました。
魔法の指が他にどんなことを引き起こしているのか考えると、少し怖いかもしれません。
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2014/01/23 By Londonsweet (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.2 / 語数:3,724)
初めての児童書を読んで見ました。
ちょっこちょこと意味が分からない単語がありましたが、辞書を引きながらも十分楽しみました。
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2014/01/20 By Miki (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.0 / 語数:3,724)
Easy, simple English. A girl tried to stop neighbours shooting birds just for fun, using her magic finger that is uncontrollable. The funniest part was that the family who was enchanted stayed positive and tried to make their own nest very nicely!
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2013/12/27 By santana01 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:3,748)
子供向けの教訓を含んだ勧善懲悪的なお話というより、ダールらしい皮肉とヒネリが効いた短編。
魔法の指を持った女の子が、狩猟を趣味にする一家を懲らしめるという展開で、その一家が殺される側の鳥たちの気持ちを知り、更生(?)するという内容。
しかし、当の女の子は気分屋で怒りに任せるだけで、魔法を全く制御できず、十全なる倫理観を持っているとも思えない。おそらくその魔法に振り回されて自滅してしまうであろう未来まで予感できてしまう。爽やかな読後感とは無縁な人間の一面が描かれている。ただ、その短さゆえに舌足らずに終わるのが残念。
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2013/11/23 By Esola (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:3,724)
魔法の指を持つ女の子。頭がカッとなってしまうと、その魔法の力を使ってしまう。
この女の子、鉄砲を撃つ猟が大嫌い。一方、お隣の家族は猟が大好き。
さて、その猟好きの家族はどうなるのか?そんな始まり。

ダール流の奇想天外、勧善懲悪のストーリーがそこからテンポ良く進む。
余計な展開のないすっきりとした結末。あまりブラックじゃない方のダール作品。
早く読めて、難しい単語もないので、入門にはもってこいだと思う。
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2013/11/23 By myeal (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.2 / 語数:3,717)
頭にくると魔法を使ってしまう女の子のお話。 少し物足りないなぁと感じるストーリーですが、ストーリーを通じて子どもに教えたいことは分かりやすかったです。


英語自体はそれほど難しくなく、ストーリーも複雑ではないので、読みやすかったです。
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2013/11/05 By rachel (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,724)
猟を楽しむ親子がお隣の女の子に魔法をかけられてしまうお話。
非常に皮肉なストーリーだなと思いながらも、そこを楽しんで読みました。
魔法の指を持つ女の子が、どうしてその指を持つことになったのかが、謎ですね!
santana01より thanks機能は会員のみ
2013/11/04 By Lily (評価:4点 / ジャンル:NO / YL:0.0 / 語数:3,724)
when she get's angry the MAJIC finger comes up. oh no!!!!
Lilyより thanks機能は会員のみ
2013/09/01 By カルビ (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.2 / 語数:3,594)
やっぱりダールは面白いですね!
短い話なのでサクサク読めました。ただ、主人公の影がちょっと薄いかも。
Lilyより thanks機能は会員のみ
2013/06/29 By てくてく歩く青い鳥 (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,724)
面白くて一気に読了!
ダールは、クロコダイルを先に読んでいたのですが、あまり好みではありませんでした。
このサイトで評価が高かったのでこの本にトライしてみたのですが、
難しい単語もほぼ無し、流れるような展開、ラスはスッキリで、読んで良かったです。
次はどのダールにしようかな。。
Lilyより thanks機能は会員のみ
2013/06/18 By Akari (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,724)
おもしろくて一気に読みましたが、短い話のためか少し深みが足りませんでした。
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2013/05/05 By kio-kio (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.9 / 語数:3,748)
magic fingerを持っている女の子が、隣りの狩り好きな家族にその力を使ってしまいます。
本人にもどうなるか分からない力って怖いですねー。
自分の意志とは関係なく使ってしまうみたいだし。

短い話しなのですぐ読めました。
santana01より thanks機能は会員のみ
2013/04/24 By sweetsr4ever (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,748)
怒ると不思議な力が出る指を持った女の子のお話。相手の気持ちを考えさせられる本です。
Roald Dahlの本は、わたしの中で読みやすい作品と読みにくい作品がはっきり分かれるんですが、この本はとっても読みやすかったです。
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2013/03/24 By kitakuri (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:2.6 / 語数:3,719)
読みやすく面白かったです。
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2013/02/25 By nobaros (評価:4点 / ジャンル:AN / YL:0.0 / 語数:3,600)
ISBN0140341625
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2012/11/06 By めねたおたべ (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
小さな子供むきとはいえ、やはりダール(笑)
楽しかったです。
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2012/10/06 By てつわん (評価:3点 / ジャンル:OT / YL:2.5 / 語数:3,748)
ダールの中で、一番易しい内容では。
読みやすかったです。
「動物をいじめちゃいけないよ。」
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2012/07/10 By ran (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,724)
苦手なロアルド・ダールですが、この本は軽いタッチで楽しく読めました。
軽いタッチといってもダールらしい展開ではあります(毒が少ないですがw)。
子ども向けの本で勧善懲悪の基本のような感じです。

ダールを知っていて、いつもの奇想天外の酷いのを期待している人は少し残念。
私のようにダールが苦手な人にはこれぐらいのタッチの方が好きです。
ダールを初めて読む人には、これがダールと思わないほうがいいかも?これもダールですが・・・
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2012/01/21 By ema (評価:4点 / ジャンル:HW / YL:2.5 / 語数:3,748)
初ロアルド・ダールです。途中知らない単語は出てきますが、辞書をひかなくてもするするっとあっという間に読めてしまいました。

魔法の指を持つ女の子が、狩りが趣味の隣人一家に対して力を使ってしまい、

隣人一家は大変な事に!

意外と切り替えの早いお父さんがちょっと笑えました。
現代の寓話という感じで、教訓的な要素が強いですが、楽しく読めました。
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2011/10/25 By 白昼夢 (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,748)
友人に借りて読んだはじめてのRoald Dahl、これで面白さを感じたので、現在チャーリーとチョコレート工場を読んでいます。
狩りをただの趣味として楽しむご近所さんにどのようにしたら命の大切さを教えられるか。次々気になって一気に一晩で読んでしまいました。
厚みもないし多少難しい表現もあったりしますが全体的に前後から単語の意味もよみとりやすいからおすすめの一冊です。
英語が苦手な私でもすんなり読めました。
floconより thanks機能は会員のみ
2011/10/02 By ろきん (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.5 / 語数:3,748)
「チャーリーとチョコレート工場」に続いてRoald Dahl二冊目。
ほぼ全てのページに挿絵があって読みやすい。
勧善懲悪はいいのだけれど、チャーリーに比べてしまうと懲罰が弱い。

主人公がすぐに物語から置いてきぼりにされる点や、
Gregg夫妻の切り替えが早すぎる点などが独特でよかった。
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2011/09/17 By Leopon (評価:5点 / ジャンル:FA / YL:2.7 / 語数:3,724)
魔法の指を持った少女の話というより、魔法をかけられた一家の話が展開していく。
一家は次はどうなるんだろうと思いながら、さくさく読めました。
イラストもあり、簡単に読めますので多読初心者にもお勧めです。
最後のオチも楽しく読みました。Dahlの他の作品も読んでみようと思います。
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2011/09/13 By Uwa (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.2 / 語数:3,594)
<<図書館@墨田区>>

Roald Dahlの「魔法のゆび」。
顔を真っ赤にして怒った時などに、右手から発する不思議の力をもつ少女の、というか少女によって起きた事件の話です。

面白いという理由だけで動物を猟銃で撃って楽しむ隣の家の人々に、「もう使わない」と思っていた「魔法のゆび」を発動してしまった少女。加害者であったGregg一家が被害者側の気持ちを知って改心どころか改名するというおハナシは、「悪いモノはとことん罰する」的な(?)Dahlにしては珍しく、「めでたしめでたし」風の毒の少ないおハナシでした。

Lv3-5くらいを読んでいて、Dahlとしては「The Twits」や「George's Marvelous Medicine」などを読んだ後だったからか、語句も文章的にもとても読みやすく感じました。何より字が大きく、少なく感じて実質1時間くらいで読みきれ、これまでのリストを見返して、10000語以内&100ページ以下くらいの本であれば確実に(集中すれば1日で)読みきれる自信を改めて実感しました。
ranより Lilyより thanks機能は会員のみ
2011/07/11 By j138 (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.8 / 語数:3,724)
誰が、主人公だったのだろう。。
今回は、子供向けの教訓本的要素が強いかもしれません。
内容は、結構楽しめますが、Magic Fingerがもう少しでてきても良かったかも。。
確かに、最初の先生はどうなった・・・?
Lilyより thanks機能は会員のみ
2011/06/08 By 美月 (評価:4点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,724)
語数も少なく、わかりやすい単語で書かれており
あっという間に読み終わってしまいました。

Gregg一家がMagic fingerによって改心し
すてきな家族になるお話です。

個人的には空いた家に侵入してきたDuckたちの生活ぶりが
挿絵と共に笑えました。
Lilyより thanks機能は会員のみ
2011/05/02 By mari46 (評価:3点 / ジャンル:FI / YL:2.5 / 語数:3,748)
The girlが主役・・・のはずですが、Magic fingerを行使するとき以外は影が薄いです・笑
Ducksの凶悪そうな面構えが気に入りました。
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2011/05/02 By わか (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.9 / 語数:3,748)
語数:3748/総語数:61,357/ 読書会で勧められたDahlだったが、薄いものを探したがほとんどなく、YLが3.0-4.0で少し心配だった。が、かなり楽しんで読めた。タイトル通りMagic Fingerを持つ女の子が巻き起こすちょっとした騒動。主人公の影は薄いが、そのMagic Fingerで被害にあった人たちの状況が楽しい。ちょっと教訓的な内容だけど、ドタバタぶりと、人間の家に住み始めたアヒルたちの凶悪な感じがとってもよかった。
Lilyより thanks機能は会員のみ
2011/04/05 By flocon (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.9 / 語数:3,748)
短くて、するっと読めます。
ダール入門には、やはりこれか、Esio Trotがいいですね。
Giraffe はちょっと長くて、展開的もスロースターターだったので。
挿絵によってほとんどの単語がわかるようになっているのもいいです。

「変化」のあとの苦労がすごくくわしく書かれているのがいいですね。
闖入者たちの感じもとても気に入りました。
あと個人的には、さいごの名字がつぼでした。

前座になっている先生のその後は気になりますが……
美月より Lilyより thanks機能は会員のみ
2011/02/11 By chi-ka (評価:4点 / ジャンル:FA / YL:2.4 / 語数:3,594)
ロアルド・ダールの一冊です。
Gregg一家の改名などちょっとした遊びもあり、楽しく読めました。
Lilyより thanks機能は会員のみ
2010/06/11 By yukako (評価:5点 / ジャンル:NO / YL:3.0 / 語数:2,700)
Dahlにはまるきっかけの本です。
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2009/10/28 By りとる (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,748)
再読(2回目)。
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2003/09/05 By Miki (評価:3点 / ジャンル:FA / YL:2.6 / 語数:3,724)
なんて前向きな性格w

知らない単語や言い回しが結構あった。

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